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琵琶の木| 麗月(れいげつ)

 ビワは無農薬で育てることができる、家庭園芸向きの果実です。

葉も!? 種も!?

古くから、ビワの葉や種は薬として重宝され、葉を煎じた ビワの葉茶 をはじめ、生葉の湿布やビワの葉風呂などが親しまれてきました。
捨ててしまいがちな種も、お酒やはちみつに漬けたり、お菓子づくりに使えたりと大活躍です。
育てる、食べる、使う。ぜひ、お庭のビワの木を丸ごと楽しんでみて下さい。


「森尾早生」と「広東」の交配種から、選抜育成されたビワです。適度な酸味の中に、糖度14〜16度の甘みが広がる、生食に適した品種です。他の品種と比べると白っぽいため白ビワと呼ばれる事もあります。
麗月は、寒さに弱く露地栽培では寒害を受けやすいようです。施設栽培では関東以南で栽培可能ですが、露地栽培が可能なエリアは極めて温暖な地域に限られています。

ビワは、11月から1月にかけて白い花をつけ、6月頃に実が熟します。自家結実性がありますので、受粉樹の必要ありません。
木そのものはある程度、寒さに強いのですが、冬に花が咲くため、寒冷地では寒さで花が傷んでしまいます。果実を楽しむ場合は、暖地での栽培をオススメします。寒冷地で育てる場合は、開花が遅めの晩生種がおすすめです。
伸びるに任せておくと背が高くなってしまいますが、北側に植えたり、剪定をしたり、鉢植えにすることによって低く仕立てることができます。


麗月(れいげつ)ビワの特徴

学名 Eriobotrya japonica バラ科 ビワ属
収穫時期 5月中旬〜6月中旬  早生種
果実の大きさ 35〜50g程度
糖度

14〜16度

最終樹高

2.5〜4m 常緑高木樹

葉張り 3〜4m前後
自家結実性 1本でなる 受粉不要
植栽適地 関東地方以西の暖地向き(施設栽培の場合)
育てやすさ 樹勢強、耐暑性強、耐寒性強、、耐病性強、耐陰性あり
栽培用途 地植え 鉢植え 記念樹 シンボルツリーなど

 


ビワ 苗木 麗月 (れいげつ) 1年生 接ぎ木 苗 果樹 果樹苗木
ビワ 苗木 麗月 (れいげつ) 1年生 接ぎ木 苗 果樹 果樹苗木
ビワ 苗木 麗月 (れいげつ) 1年生 接ぎ木 苗 果樹 果樹苗木

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商品番号 kaju_biwa012-01

価格2,299円(消費税込:2,482円)

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お届けする商品について


商品について お届けする商品は1年生接ぎ木苗で、ポットに仮植えしております。ポット部分も含め高さ約0.4m前後です。果実、花芽はついておりません。寒さの厳しい時期は、葉が傷んで黄色くなっていたり、落葉して少ない状態になっていることがあります。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。

びわの木の育て方
植え付け

6月、9〜10月、3月ごろが植え付け適期です。乾燥に強いですが、過湿には弱いので、水はけの良い、肥沃な土壌に植えてください。土質は弱酸性土を好みます。土中に酸素があると、よく根を張るので、通気性の良い土にしてください。一応、やせ地でも育ちます。


施肥・時期

肥料は2月〜3月ごろと収穫後に速効性の化成肥料などを与えます。また、11〜12月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、油かすなど、有機質肥料を与えます。


剪定

ほとんど必要ありません。込み合う枝を秋に間引く程度です。枝先に果実がつくので、切り戻しは行いません。4〜5年すると大きくなるので、主幹を切って低い樹形にします。太い枝を切る際は切り口に傷薬や木工ボンドを塗っておきます。
ビワは8月頃に枝の先端に花芽を分化し、秋に花房をつけます。これが10月から2月にかけて順次開花していき、春頃から果実が肥大していきます。すべての花を結実させると、果実が小さくなるか樹勢が弱るので、花房数の多いときは開花前の秋に勢いの弱い枝や花つきの良すぎる枝の花房を取り除いて、半分から3分の1に蕾を減らします。開花後の12月ごろ、1花房に5〜6段くらいある果房を大実の田中やクイーン長崎は基部の2段だけにし、茂木や長崎早生は3〜4段残して切ります。摘花のやり方、摘蕾の方法はこちらをご覧ください。 寒害の危険がなくなる4月上旬に田中やクイーン長崎は1果房で1〜3果、茂木や長崎早生は3〜5果に適果し、同時に袋がけをします。そうすると美しく大きな果実に仕上がります。果実が黄色く色づき、甘い香りを放ち始めたら収穫です。


病害虫・消毒

病気はあまりでません。害虫も袋がけをするとほとんど心配ないです。