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オリーブの木 ネバディエロブロンコは果実が良くつく品種

オリーブの木 ネバディエロブロンコ 3.5号ポット苗
オリーブ 苗 苗木 庭木 常緑樹

商品番号 niwa_olive003-07
価格 ¥ 638 税込
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東京都

ちいさな果実


オリーブ ネバディエロブロンコ


銀色の葉裏がキラキラと輝くオリーブ

幸せの葉です。
本来2枚になるはずの葉がひとつになってしまったハート型の葉

クリックすると別画面で大きな画像で見れます
庭に目隠しとして植えた“ネバディエロブロンコ”


 

スペイン生まれの定番種です。耐寒性、樹勢が強く栽培が容易なのでもっとも数多く出回る品種です。枝葉はよく茂るので、目隠しや生垣、街路樹にもおすすめです。樹形は開帳性ですが、若木からの仕立て方次第で直立樹形にもできます。(店長としては、こんもり美しい樹形にできるため、大株ではこの品種が一番美しく育つと思います。ということで、私の自宅にも植えてあります。)観賞価値も高く、観葉植物のように屋内での栽培もおしゃれ。花粉の量も多く、受粉樹にもおすすめです。実をつけるには他の品種を近くに植えてください。
油の含有率は17%でスペインではもっとも一般的なオイル向けの品種です。

オリーブの葉は平和と友愛の象徴として国連の旗にも描かれています。






ネバディエロブロンコ の特徴

学名 Olea europaea ‘Nevadillo Blance’
モクセイ科オリーブ属 オリーブ “ネバディエロブロンコ”
結果年数 3~5年
開花時期 6月頃
果実の大きさ 中実 2.0~2.5g
収穫時期 9月中旬~12月頃
果実の用途 オイル、塩漬け、オイル
自家結実性 1本で実がならない (自家結実性なし) / 別品種を近くで植えてあげてください
最終葉張り 1~5m 横張性
最終樹高 5~10m 常緑高木
植栽適地 太平洋側の北関東~沖縄
栽培用途 鉢植え、シンボルツリー、記念樹、目隠し、花壇
育てやすさ 樹勢強、耐暑性強、耐乾性強

※年間平均気温が15~22度くらいで、冬に-10度を下回らなければ露地栽培可能です。
※大きくなる木ですが、住宅地では耕土が浅いので4mくらいで収まりやすいです。枝葉が良く茂るので、こまめに枝を間引いて整枝します。

【お届けする商品の状態です】

●商品は3.5号ポットに仮植えされた苗です。ポット部分も含めて30cm前後の小さな苗になります。秋~春は葉の生え変わり時期なので葉が黄色くなって落葉しやすいです。

●商品には簡単な植え付け方法を書いたプリントを同封しております。

●この商品の同梱可能本数は・・・・

小梱包でのお届けはできません。

オリーブの育て方

オリーブの育て方

  • 植え付け時期
    基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。

  • 植え付け用土
    日当たりを好みます。肥沃で水はけがよく、少しアルカリ性の土がよいです。乾燥を好むものの、乾きすぎる土も良くないです。鉢植えではオリーブの土がおすすめです。庭植えでは庭土に花ひろば堆肥\“極み”や完熟の腐葉土をすきこんだ土に有機石灰を混ぜて土作りをして植えてください。

  • 水管理
    雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。水切れすると果実にシワが入ったりします。また乾燥や排水不良では葉先や葉の縁が茶色く乾燥します。

  • 剪定方法
    自然樹形を楽しむので、特別剪定は必要ありません。萌芽力が強く、枝が密生しやすいので、あまり下枝ばかり茂る場合は早めに枝を間引いて上の方の葉が茂るようにします。

  • 肥料
    2月ごろに寒肥としてオリーブの肥料腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。有機石灰を1年に1度少しだけ与えるとよいです。5月ごろ化成肥料を与えます。

  • 病害虫について
    ハマキムシが枝先の新芽につくことがあります。

  • 春、秋の落葉について
    常緑樹ではありますが、春と秋に落葉をします。特に秋~春前までは葉の生え変わりの落葉が続くので葉が次第に少なくなります。自然現象ですので、そのまま見守ってください。

  • 冬の凍傷
    厳しい寒さにあたると葉が灰色に凍傷になった後、葉が茶色く枯れこみます。
    そんなときは強めに剪定をして、春先からの新芽の展開に期待します。
    強い剪定後は2~3ヶ月芽吹かないこともありますので、気長に見守ってやってください。

  • 結実について
    オリーブは風媒花なので10mくらい離れていても受粉ができます。
    1本でなる品種でも2品種以上植えてあるほうが果実もなりやすいです。1本でなるといっても、1~5個と少ないので、複数品種植えることをおすすめします。果実は収穫しないでそのままにしておくと2月ごろまでぶら下がっています。枯れることはありませんが、木の体力が落ちるので、果実はある程度したら落としていただくとよいです。