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★大実でフルーティな香り★

【ハーディーズマンモス】 オリーブの木 3年生接木大苗 7号ポット大苗

商品番号 niwa_olive031
価格 ¥ 7,808 税込
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在庫数 18

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オリーブの木|ハーディーズマンモス 3年生大苗

オリーブ ハーディーズマンモス 2

大実で渋みが少ないフルーティーな香りを漂わせる人気の希少オリーブ

観賞価値も高く、観葉植物のように屋内での栽培もおしゃれ。幼芽ではあまりわかりませんが、大きくなった葉は細長く、葉裏にカールするかたくて光沢がある葉が特徴です。ねじれがあると表現されますが、葉の両端が裏側に反るような葉になります。
果実は大果で、渋みが少なくフルーティーな香りを漂わせる人気の希少種です。4~8gほどの大果品種で、テーブルオリーブに適しています。果形は丸く太っていて、種子は丸く小さめですから果肉が厚いです。黒く完熟した実をメープルシロップ漬けにすると非常に美味しく食べることができます。
開花時期は普通ですが、花をつける樹齢に達するのに少々時間がかかるため、ある程度まで大きく育たないと結実は見込めません。
ハーディーズマンモスは自家結実性がほとんどないため、受粉樹として他の品種の混植が必要です。

常緑樹の中でも、おしゃれな樹形や葉がキレイなオリーブは近年人気ナンバーワンと言っても過言ではありません!ご自宅やお店のシンボルツリーにもなり、果実まで楽しめる、生涯かけて愛せる木です。自宅観賞用やお祝いの贈り物としても人気が高いです。
良い逸話の多い、記念樹にもおすすめの木です。
・平和の象徴、希望の象徴:旧約聖書で鳩がオリーブの葉をくわえて帰ってきたのを見てノアは洪水がひいたことを知ったとされており、鳩とともに平和の象徴、希望の象徴と言われています。
・友愛の証: 国連の旗にもオリーブの枝が描かれている通り、平和の象徴、友愛の証です。
・幸せのオリーブ:まれにハート形の葉が見られ、小豆島ではハート形は幸せのオリーブと言われています。

オリーブ ハーディーズマンモス の特徴


学名 Olea europaea モクセイ科 オリーブ属
開花時期 5~6月
花色・大きさ・花形 白、黄白色・小花(0.5cm位)
収穫時期 10月~11月頃
果実の大きさ ★★★★☆ 大実 4~8g
果実の用途 ピクルス、塩漬け
結果年数 4~6年
自家結実性 1本でならない(自家結実性弱い)(自家結実性がほとんどないため、受粉樹として他の品種の混植が必要です。)
最終樹高 地植え:3m ~ 6m 鉢植え:1m ~ 2m (常緑高木)
最終葉張り 3m ~ 5m 開帳性
栽培用途 地植え、鉢植え、寄せ植え、ベランダ、生け垣、シンボルツリー、記念樹、観葉植物など
成長の早さ 早い
植栽適地 北関東~沖縄
育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性普通、土壌酸度:弱アルカリ性
耐寒性やや強い(-10度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:やや弱い
花言葉 平和、安らぎ、知恵、勝利

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商品について 商品は3年生ポット大苗です。根鉢の部分も含め高さ約110cmです。根鉢の大きさは7号(直径21cmポット)です。3年生苗とは苗木ができて3年目の苗です。
花や果実はついておりません。


オリーブ ハーディーズマンモスの育て方



植え方・用土


基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。 日当たりを好みます。肥沃で水はけがよく、少しアルカリ性の土がよいです。過湿は嫌うものの、乾きすぎる土も良くないです。
鉢植えではオリーブの土がおすすめです。庭植えでは庭土に花ひろば堆肥“極み”や完熟の腐葉土をすきこんだ土にパーライトや赤玉土を混ぜて排水性を良くし、有機石灰を混ぜて弱アルカリ性に土作りをして植えてください。オリーブは根が浅いので風などで倒れないように支柱を取り付けてください。
日あたりを好みますが、屋内栽培や日あたりの悪い場所でも育っているのを見かけることもあります。


水やり


雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。水切れすると果実にシワが入ったりします。また乾燥や排水不良では葉先や葉の縁が茶色く乾燥します。


肥料のやり方


2月ごろに寒肥としてオリーブの肥料と腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。有機石灰を1年に1度少しだけ与えるとよいです。5月ごろ化成肥料を与えます。鉄、マンガン、ホウ素、マグネシウム、カルシウムなどの微量要素が足りないと葉先が黄色くなったりします。天然硫酸マグネシウム肥料を1年に1回与えるとよいです。


花芽の付き方


オリーブはその年の春から初夏に伸びた新梢に、翌年花を咲かせて実をつけます。剪定はなるべく新梢を残しつつ、混み合ったところを中心に剪定します。冬に10度以下の低温に当たる必要があるので、暖房の効いた屋内栽培の場合、花芽ができなくなります。


剪定方法


自然樹形を楽しむので、特別剪定は必要ありません。萌芽力が強く、枝が密生しやすいので、あまり下枝ばかり茂る場合は早めに枝を間引いて上の方の葉が茂るようにします。
厳しい寒さにあたると葉が灰色に凍傷になった後、葉が茶色く枯れこみます。そんなときは強めに剪定をして、春先からの新芽の展開に期待します。強い剪定後は2~3ヶ月芽吹かないこともありますので、気長に見守ってやってください。


その他栽培や性質の注意点


オリーブは風媒花なので10mくらい離れていても受粉ができます。1本でなる品種でも2品種以上植えてあるほうが果実もなりやすいです。1本でなるといっても、1~5個と少ないので、複数品種植えることをおすすめします。果実は収穫しないでそのままにしておくと2月ごろまでぶら下がっています。枯れることはありませんが、木の体力が落ちるので、果実はある程度したら落としていただくとよいです。

オリーブの果実の収穫のタイミングは?
オイルを楽しむ場合、どんなオイルを作りたいかでタイミングが変わります。色づいた方がオイルが多く、青いほうがポリフェノールが多くピリピリしていて品質が高いものが取れます。


その他豆知識


常緑樹ではありますが、春と秋に落葉をします。特に秋~春前までは葉の生え変わりの落葉が続くので葉が次第に少なくなります。自然現象ですので、そのまま見守ってください。


病害虫の予防法


ハマキムシが枝先の新芽につくことがあります。オリーブアナアキゾウムシやコガネムシの幼虫がつきます。炭疽病は7~11月に発生します。


増やし方


挿し木(6月~7月上旬)