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デビッドCHオースチン氏により作出され、デビッド・オースチン・ロージズ社が「イングリッシュローズ」というブランド名で販売している、今世界で注目されているバラ達です。オールドローズの可憐な魅力と香り、モダンローズの豊富な色と四季咲き性、両方の良さを併せ持つのが魅力で、「花の美しさ」「丈夫さ」「葉の美しさ」「香り」「樹形」など数多くの基準をクリアしていないと発売されません。
イングリッシュローズ。デビッドオースチン社のバラは新苗は生産がありません。
Rosaceae Rosa”Tottering-by-Gently”
バラ|トッタリング・バイ・ジェントリ 大苗



うどんこ病、黒星病に強く、初心者にも育てやすい。
トッタリングバイジェントリーは、一重の花のシンプルな美しさと、花の集まりとして創りだされる見ごたえのある豪華な美しさの両方で楽しむことができます。ゴールドのおしべを中心に開くイエローの花が、大きく広がった小枝に咲き乱れます。時間とともに淡い色合いに変化していき、フレッシュなオレンジピールを感じさせる軽いムスクの香りを放ちます。次から次へと繰り返し花を咲かせます。健康な大きめのシュラブを形成し、丸みのある分岐した枝に育ちます。うどんこ病に強い、黒星病に強い。
毎週発行されるアニー・テンペストの有名な一コマ漫画の25周年を記念して名づけられました。
シュラブローズはブッシュローズ(木立バラ)とクライミングローズ(つるバラ)の中間的な樹形で、やや高性になるものや半つる性になるものです。鉢植えや花壇、オベリスクなど使い勝手が良いので、用途やシーンを選ばずに用いやすい品種が多いです。
シュラブローズは冬に強い剪定をして木立ちにしてもいいし、トレリスとかオベリスクに誘引しても楽しめます。どっちかといえば、トレリスやオベリスクに誘引して大きくした方が、たくさん花が咲くボリュームがある鉢植えで楽しめます。ベランダで楽しめるつるばらと言う感じです。
ザ・ミル・オン・ザ・フロス の特徴
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学名
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Rosaceae Rosa”Tottering-by-Gently” バラ科 バラ属
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作出年・作出者
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2018年 (イギリス・デビッドオースチンロージズ株式会社・デビッド オースチン)
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開花時期
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5~10月 (四季咲き)
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花色・大きさ・花形
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黄色・小輪咲き(4cm位)・一重
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香りの強さ
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★★☆☆☆ 微香 ティーローズ
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最終樹高
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地植え:m ~ 1.4m 鉢植え:m ~ 1.4m (落葉低木)
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最終葉張り
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シュラブ/半直立性
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栽培用途
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鉢植え、地植え、花壇、プランター向き、庭植え向き
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成長の早さ
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樹勢は普通
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植栽適地
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日本全国
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育てやすさ
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★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた、 耐寒性普通、耐暑性強い
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耐病害虫性
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耐病性:やや強い 害虫:強い
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芽吹き時期
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3~4月頃
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トゲの大きさ
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トゲは普通
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花言葉
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(黄色のバラ)友情、平和、愛の告白
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