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デビッドCHオースチン氏により作出され、デビッド・オースチン・ロージズ社が「イングリッシュローズ」というブランド名で販売している、今世界で注目されているバラ達です。オールドローズの可憐な魅力と香り、モダンローズの豊富な色と四季咲き性、両方の良さを併せ持つのが魅力で、「花の美しさ」「丈夫さ」「葉の美しさ」「香り」「樹形」など数多くの基準をクリアしていないと発売されません。
イングリッシュローズ。デビッドオースチン社のバラは新苗は生産がありません。
Rosaceae Rosa Kew Gardens
バラ|キューガーデン 大苗

ほとんどとげがないので生垣にもピッタリ
「キューガーデン」は小さめの一重花ですが良く開花し、一斉に咲き進む様は圧巻です。つぼみはソフトアプリコット色。開くにつれて純白になり、中心部にはかすかにレモン色が指します。ローズヒップが付きますが、秋バラを楽しみたいなら花柄摘みが必須です。よく茂り、まっすぐに伸び、ほとんどトゲがありませんし、生け垣にも宿根草と組み合わせたミックス・ボーダーにも向く万能選手です。うどん粉病に強い。黒星病に強い。イギリスのNIABコンテストで金賞を受賞。ロンドンにある、キュー王立植物園の250周年記念にこの名前が付けられました。
シュラブローズはブッシュローズ(木立バラ)とクライミングローズ(つるバラ)の中間的な樹形で、やや高性になるものや半つる性になるものです。鉢植えや花壇、オベリスクなど使い勝手が良いので、用途やシーンを選ばずに用いやすい品種が多いです。
シュラブローズは冬に強い剪定をして木立ちにしてもいいし、トレリスとかオベリスクに誘引しても楽しめます。どっちかといえば、トレリスやオベリスクに誘引して大きくした方が、たくさん花が咲くボリュームがある鉢植えで楽しめます。ベランダで楽しめるつるばらと言う感じです。
「キューガーデン」の特徴
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学名
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Rosaceae Rosa Kew Gardens バラ科 バラ属
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別名
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R.Ausfence
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作出年・作出者
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2009年 (イギリス・デビッドオースチンロージズ株式会社・デビッド オースチン)
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交配親
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実生 × 実生
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開花時期
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5~11月 (四季咲き)
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花色・大きさ・花形
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レモンイエロー→白・小中輪咲き(4cm位)・一重咲き
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香りの強さ
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★★★☆☆ 中香 シトラス系
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最終樹高
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地植え:0.9m ~ 1m 鉢植え:0.9m ~ 1m (落葉低木)
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最終葉張り
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m ~ 1m シュラブ/横張り性
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栽培用途
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花壇、鉢植え
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成長の早さ
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樹勢が強い
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植栽適地
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日本全国
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育てやすさ
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★★★★☆ 初心者に超おすすめ 日照条件:日なた、耐陰性やや強い、 耐寒性普通、耐暑性強い
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耐病害虫性
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耐病性:強い 害虫:普通につく
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芽吹き時期
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3~4月頃
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トゲの大きさ
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ほとんどない
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花言葉
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(白いバラ、)純潔、私はあなたにふさわしい、深い尊敬
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