Butterscotch
バラ|バタースコッチ 長尺苗





おおらかに育てると素晴らしい景観を
昔、接客したお客さんで特にバタースコッチが好きだと。取り寄せてほしいとリクエストを頂いたのがいまだに印象んに残っているバラです。黄色ではなく独特のこの個性的な花色がいい。
おおらかに育てると素晴らしい景観を作ります。手をかければかけただけ素晴らしい花を見せてくれます。
甘い黄色というか、黄土色の独特の花色が魅力の人気品種。
秋の花色は深くなり、驚くほど花を咲かせます。花弁数:30枚位で半剣弁平咲き。 他の色のバラや植物とも相性が良いです。大輪で花つきが良いので、ガーデニングに使いやすい。個性的なつるバラを探している方にはおすすめしたい品種。四季咲き性が強く、春以降も良く咲きます。
下向き加減に咲くので、高い位置に咲かせるアーチやフェンス、オベリスクに向きます。
寒冷地での栽培でも適しております。
おおらかに育てると素晴らしい景観を作ります。手をかければかけただけ素晴らしい花を見せてくれます。
つるバラ(クライミングローズ・CL)とは枝が長く伸びる性質のバラです。アサガオのようにつるが自分で絡みついて登っていくのではなく、枝が長く伸びるだけなので、アーチやオベリスクなどの構造物に人の手で誘引してあげる必要があります。立体的な景観を楽しむのにお勧めです。
”バタースコッチ”の特徴
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学名
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Rosaceae Rosa 'Butterscotch' バラ科 バラ属
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作出年・作出者
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1968年
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交配親
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(Buccaneer×Zorina) × ロイヤルサンセット
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開花時期
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5~11月 (四季咲き)
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花色・大きさ・花形
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黄土色・大輪咲き(10cm位)・半剣弁平咲き(30枚くらい)
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香りの強さ
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微香
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最終樹高
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地植え:1m ~ 2m (落葉低木)
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最終葉張り
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つる性
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栽培用途
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庭植え向き、アーチ向き、フェンス向き、ポールオベリスク、壁面仕立て
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育てやすさ
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★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた、 耐寒性強い、耐暑性普通
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耐病害虫性
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耐病性:普通につく 害虫:普通につく
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芽吹き時期
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3~4月頃
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トゲの大きさ
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1cm
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花言葉
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(黄色いバラ)愛情の薄らぎ、嫉妬、友情
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| 商品について |
商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約149cmです。根鉢の大きさは7号(直径21cmポット)です。
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秋から冬に入荷します。頂芽優勢で枝先ほど葉が茂る性質で、中間部や下の方は葉がついていなかったり、秋から早春は黄変して落葉することが多いです。夏越えした葉はシミやすれ傷がある場合がありますが、病気や害虫ではありません。定期的な薬剤散布により病害虫は予防してあります。秋から冬は葉が次第に黄変して、落葉が進みます。生理現象ですので状態不良ではありません。あらかじめご理解ください。光合成による養分蓄積を優先するため、多少の痛みのある葉を、あえて取り除かずに出荷する場合があります。
四季咲き品種は秋に花がついてくることがありますが、残暑で花が小さかったりしますし、株の充実を優先して花を落として出荷する場合があります。あらかじめご理解ください。
晩秋~冬の休眠期は最小限しか水を欲しがりません。水の与えすぎによる根ぐされに注意してください。ポットのままでも半年~1年栽培が可能ですので、寒冷地の場合は冬に受け取って、春に植えても大丈夫です。
・バラ入門:初心者の方はこちら ・バラの育て方はこちら ・バラの病害虫対策はこちら ・バラの育て方Q&Aはこちら |
バラ バタースコッチ CL クライミング (つるバラ)の育て方
植え方・用土
植え付け適期は10月から翌年の春、遅くても5月中には植えてあげましょう。他の時期でも植え付けは可能ですが、葉っぱが残っている時期は根鉢を崩さないようにそっと植えつけ、水切れさせないよう注意します。ふかふかの土が好きなので、地植えの場合は完熟堆肥を漉き込んで植えつけます(肥料分が入っていない場合は元肥もいれます)。鉢植えの場合は培養土を使用すると楽ちんです。スリット鉢でない場合は、排水性を良くするために鉢底石を鉢底に敷いてください。
水やり
鉢植えの水やりのポイントは、土が乾いたらたっぷりと水を与えることです。地植えの場合は土が乾いて葉の先が萎れたときにたっぷりと与えます。ですので、梅雨の時期は控え気味に、真夏の高温期は水切れさせないよう注意しましょう。
冬の時期は休眠期に入るので鉢植えでも水やりは控え気味に。たまに土の表面を見て乾いていたら与える程度で大丈夫です。地植えの場合は雨水で十分です。
肥料のやり方
3月の芽出し時期と7月の夏剪定後に追肥を行います。バラが弱っている場合は液肥や活力剤で樹勢回復を優先しますが、そうでない場合は緩効性肥料を適量与えます。
地植えの場合は、寒肥として株周りに乾燥牛糞等を漉き込みます。
花芽の付き方
つる性が強いバラは一季咲きのものが多いです。早春に伸びた枝先に一度に多くの花を咲かせるので見ごたえ抜群です。
剪定方法
【夏剪定】
7月ごろに夏剪定を行います。去年から誘引している親枝を枝先から1/3程度元気なシュートの手前まで切り戻します。切った後に出てきたシュートは、束ねて垂直になるように軽く縛っておくと育ちが良くなります。
【その後の剪定】
梅雨や夏の高温期は病気になりやすい時期でもあります。不要な枝葉は適宜剪定し、風通しがいい状態を維持しましょう。
【冬の誘引】
今年に伸びた枝が固くなる前、12月ごろに誘引を行うのが理想です。(一応2月くらいまでは誘引可能)。葉っぱをすべて落とした後に、良い枝から優先的に水平になるように誘引していきます。枝同士が少なくとも握りこぶし分くらいは離れるようにしてください。
その他豆知識
近年の夏の暑さはバラにとっても大変な負担です。直射日光が当たらないように工夫するなど、バラが涼しく過ごせるような対策をしてあげましょう。葉っぱが黄色くなり始めたら夏バテのサインです。
病害虫の予防法
3月頃から病害虫の被害が増え始めます。植物の様子を見ながら適宜、薬剤などを使用します。特に、梅雨の湿気が多い時期や真夏の高温期は要注意です。