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ローズヒップも楽しめる紫花のランブラー

つるバラ 【バイオレット】 3年生長尺苗
【大型宅配便】 沖縄・離島不可
【予約販売】1月下旬以降発送予定。

商品番号 rose_cl038-n
価格 ¥ 9,980 税込
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送料パターン 通常梱包
在庫数 5
こちらの予約商品のお届け時期は1月下旬以降になります。



バイオレット (CL)

Violette


つるばら 仕立て方 壁面仕立て

古い品種ですが安定的に人気なヴァイオレット

花色はそのままバイオレット。紫色の花で開くにつれてピンク色になったりします。古い品種ですが最近売っているお店も減って来たため、希少な品種になりつつあります。まだまだ人気の品種です。
紫色の花が大きな房となって咲き、葉を背景に見事な光景を作ります。おしべの黄色が良く目立ち、鮮やかです。日陰での花は花色に深みが出ます。
ローズヒップも楽しめます。

ランブラーローズは枝がしなやかで、壁面仕立てなど大きく誘引して楽しみたい品種です。

バイオレット の特徴


学名 Rosaceae Rosa”Violette” バラ科 バラ属
別名 ヴィオレットゥ、ヴァイオレット、ヴィオレッタ
作出年・作出者 1921年 (フランス・・Eugene Turbat & Compagnie)
交配親 Veilchenblauの実生
開花時期 5月 (一季咲き)
花色・大きさ・花形 紫色・中輪咲き(4cm位)・半八重平咲き(花弁数25枚ほど)
香りの強さ ★★☆☆☆ 微香
最終樹高 地植え:3m ~ 5m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り つる性、ランブラー、横張性
栽培用途 鉢植え向き、地植え、庭植え、アーチ向き、フェンス向き、ポール、オベリスク、壁面仕立てなど
成長の早さ 樹勢は普通
植栽適地 日本全国
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた、耐陰性やや強い、
耐寒性強い、耐暑性普通
耐病害虫性 耐病性:普通 害虫:普通につく
芽吹き時期 3~4月頃
トゲの大きさ トゲが少ない
花言葉 (紫のバラ、)誇り、気品、尊敬
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・送料無料です。


お届けする商品について


商品について 商品は3年生接ぎ木大苗です。根鉢の部分も含め高さ約120cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。3年生苗とは苗木ができて3年目の苗です。

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気温が低くなり、苗がしっかりと締まった後で切り戻しをして畑から堀上げ、ポットに仮植されて販売します。落葉時期は葉がついておりません。
(休眠期にポット上げするため根が土をつかんでおりません。ポットをはずせば土がボロボロ落ちますが、品質は大丈夫です。)
ポットのままでも半年~1年栽培が可能ですので、寒冷地の場合は冬に受け取って、春に植えても大丈夫です。
晩秋~冬の休眠期は最小限しか水を欲しがりません。水の与えすぎによる根ぐされに注意してください。

・バラ入門:初心者の方はこちら
・バラの育て方はこちら
・バラの病害虫対策はこちら
・バラの育て方Q&Aはこちら


バラ バイオレット R ランブラー (つるバラ)の育て方



植え方・用土


植え付け適期は10月から翌年の春、遅くても5月中には植えてあげましょう。他の時期でも植え付けは可能ですが、葉っぱが残っている時期は根鉢を崩さないようにそっと植えつけ、水切れさせないよう注意します。ふかふかの土が好きなので、地植えの場合は完熟堆肥を漉き込んで植えつけます(肥料分が入っていない場合は元肥もいれます)。鉢植えの場合は培養土を使用すると楽ちんです。スリット鉢でない場合は、排水性を良くするために鉢底石を鉢底に敷いてください。


水やり


鉢植えの水やりのポイントは、土が乾いたらたっぷりと水を与えることです。地植えの場合は土が乾いて葉の先が萎れたときにたっぷりと与えます。ですので、梅雨の時期は控え気味に、真夏の高温期は水切れさせないよう注意しましょう。
冬の時期は休眠期に入るので鉢植えでも水やりは控え気味に。たまに土の表面を見て乾いていたら与える程度で大丈夫です。地植えの場合は雨水で十分です。


肥料のやり方


3月の芽出し時期と7月の夏剪定後に追肥を行います。バラが弱っている場合は液肥や活力剤で樹勢回復を優先しますが、そうでない場合は緩効性肥料を適量与えます。
地植えの場合は、寒肥として株周りに乾燥牛糞等を漉き込みます。


その他豆知識


近年の夏の暑さはバラにとっても大変な負担です。直射日光が当たらないように工夫するなど、バラが涼しく過ごせるような対策をしてあげましょう。葉っぱが黄色くなり始めたら夏バテのサインです。


病害虫の予防法


3月頃から病害虫の被害が増え始めます。植物の様子を見ながら適宜、薬剤などを使用します。特に、梅雨の湿気が多い時期や真夏の高温期は要注意です。