こちらの商品の送料区分は・・・
通常梱包です。(160サイズ ※小梱包不可)
この商品の1梱包に収まる 同梱可能本数は・・・ 1 本 まで。
2本以上 のご注文の場合、送料は 複数梱包 になります。
こちらの商品のまとめ買い時の送料は上記本数でも1本でも同じです。
※当店の配送料金は1箱 (1梱包あたり) 単位になります。
他の商品と複数ごこ購入の際は、商品それぞれに同梱可能本数を設けておりますので、購入時の送料とご請求時の送料が異なる場合がございますので、詳しくはご注文後、当店からの「
受付確認メール」を必ずご確認くださいませ。
送料については
こちら びわの木の育て方
植え付け
6月、9~10月、3月ごろが植え付け適期です。乾燥に強いですが、過湿には弱いので、水はけの良い、肥沃な土壌に植えてください。土質は弱酸性土を好みます。土中に酸素があると、よく根を張るので、通気性の良い土にしてください。一応、やせ地でも育ちます。
施肥・時期
肥料は2月~3月ごろと収穫後に速効性の
化成肥料などを与えます。また、11~12月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、
油かすなど、有機質肥料を与えます。
剪定
ほとんど必要ありません。込み合う枝を秋に間引く程度です。枝先に果実がつくので、切り戻しは行いません。4~5年すると大きくなるので、主幹を切って低い樹形にします。太い枝を切る際は切り口に傷薬や木工ボンドを塗っておきます。
ビワは8月頃に枝の先端に花芽を分化し、秋に花房をつけます。これが10月から2月にかけて順次開花していき、春頃から果実が肥大していきます。すべての花を結実させると、果実が小さくなるか樹勢が弱るので、花房数の多いときは開花前の秋に勢いの弱い枝や花つきの良すぎる枝の花房を取り除いて、半分から3分の1に蕾を減らします。開花後の12月ごろ、1花房に5~6段くらいある果房を大実の田中やクイーン長崎は基部の2段だけにし、茂木や長崎早生は3~4段残して切ります。
摘花のやり方、摘蕾の方法はこちらをご覧ください。 寒害の危険がなくなる4月上旬に田中やクイーン長崎は1果房で1~3果、茂木や長崎早生は3~5果に適果し、同時に袋がけをします。そうすると美しく大きな果実に仕上がります。果実が黄色く色づき、甘い香りを放ち始めたら収穫です。
病害虫・消毒
病気はあまりでません。害虫も袋がけをするとほとんど心配ないです。