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ハーブの苗 オリーブの木 ネバディエロブロンコは果実が良くつく品種

オリーブの木
ネバディエロブロンコ 3年生 大苗
庭木 常緑樹 シンボルツリー オリーブ

商品番号 niwa_olive003-02
価格 ¥ 6,398 税込
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在庫数 10
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東京都
5.00
4
  • 購入者
    30代 女性
    投稿日
    受粉樹として購入しました。 鉢植えで育てる予定ですが、植え替え前から新芽がぐんぐん伸びてきてこれからが楽しみです。 大切に育てたいと思います。



オリーブの木|ネバディエロブロンコ 3年生



オリーブ ネバディエロブロンコ の特徴

スペイン生まれの定番種です。耐寒性、樹勢が強く栽培が容易なのでもっとも数多く出回る品種です。枝葉はよく茂るので、目隠しや生垣、街路樹にもおすすめです。樹形は開帳性ですが、若木からの仕立て方次第で直立樹形にもできます。(店長としては、こんもり美しい樹形にできるため、大株ではこの品種が一番美しく育つと思います。ということで、私の自宅にも植えてあります。)観賞価値も高く、観葉植物のように屋内での栽培もおしゃれ。花粉の量も多く、受粉樹にもおすすめです。実をつけるには他の品種を近くに植えてください。
油の含有率は17%でスペインではもっとも一般的なオイル向けの品種です。
学名 Olea europaea ‘Nevadillo Blance’ モクセイ科オリーブ属
結果年数 3~5年
開花時期 6月頃
果実の大きさ 中実 2.0~2.5g
収穫時期 9月中旬~12月頃
果実の用途 オイル、塩漬け、オイル
自家結実性 1本で実がならない (自家結実性なし) / 別品種を近くで植えてあげてください
最終葉張り 1~5m 横張性
最終樹高 5~10m 常緑高木
植栽適地 太平洋側の北関東~沖縄
栽培用途 鉢植え、シンボルツリー、記念樹、目隠し、花壇
育てやすさ 樹勢強、耐暑性強、耐乾性強

 


苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 苗木は地中ポット苗です。ポット部分を含め高さは約0.9m前後くらいです。花や蕾はついておりません。お届け後、地中ポットを外して定植してください。
こちらの商品は、鉢植え栽培も可能です。

オリーブの育て方
植え替え・用土

基本的に植え付けは10月~入梅までに行います。 日当たりを好みます。肥沃で水はけがよく、少しアルカリ性の土がよいです。乾燥を好むものの、乾きすぎる土も良くないです。鉢植えではオリーブの土がおすすめです。庭植えでは庭土に花ひろば堆肥“極み”や完熟の腐葉土をすきこんだ土に有機石灰を混ぜて土作りをして植えてください。


施肥・時期

2月ごろに寒肥としてオリーブの肥料と腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。有機石灰を1年に1度少しだけ与えるとよいです。5月ごろ化成肥料を与えます。


水やり

雨が当たる環境で地植え(露地栽培)の場合、よほど乾く場所でなければ水やりは必要ありません。鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。水切れすると果実にシワが入ったりします。また乾燥や排水不良では葉先や葉の縁が茶色く乾燥します。


剪定

自然樹形を楽しむので、特別剪定は必要ありません。萌芽力が強く、枝が密生しやすいので、あまり下枝ばかり茂る場合は早めに枝を間引いて上の方の葉が茂るようにします。
厳しい寒さにあたると葉が灰色に凍傷になった後、葉が茶色く枯れこみます。そんなときは強めに剪定をして、春先からの新芽の展開に期待します。強い剪定後は2~3ヶ月芽吹かないこともありますので、気長に見守ってやってください。


結実について

オリーブは風媒花なので10mくらい離れていても受粉ができます。1本でなる品種でも2品種以上植えてあるほうが果実もなりやすいです。1本でなるといっても、1~5個と少ないので、複数品種植えることをおすすめします。果実は収穫しないでそのままにしておくと2月ごろまでぶら下がっています。枯れることはありませんが、木の体力が落ちるので、果実はある程度したら落としていただくとよいです。


病害虫

ハマキムシが枝先の新芽につくことがあります。
また、常緑樹ではありますが、春と秋に落葉をします。特に秋~春前までは葉の生え変わりの落葉が続くので葉が次第に少なくなります。自然現象ですので、そのまま見守ってください。

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