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二季なり性 食味良い大実赤実ラズベリー 果樹苗 キイチゴ 苗

【レッドジュエル】 二季なり ラズベリー ポット苗

商品番号 kaju_rasb006-01
価格 ¥ 3,399 税込
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送料パターン 通常梱包
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4.67
3
  • 購入者
    埼玉県 40代 男性
    投稿日
    3月上旬に植えた苗が春の陽気でしっかりと芽吹き立派な苗であることが確認できました。 開花収穫が待ち遠しいです。

ラズベリー キイチゴ

二季なり ラズベリー レッドジュエル

Raspberry Red Jewell

ラズベリー キイチゴ 1

二季なり性の欲張り品種です! 樹から摘んでそのままおやつに。

樹高が低く、1本でもよく実をつけます。完熟果実はなかなか口に出来ません。木から採ってそのまま食べることも出来るほか、シフォンケーキのクリームに添えたり、ジャムにしても楽しめます。

二季なり性の欲張り品種です。夏は6~7月、秋は10~11月頃に、3~5gの鮮紅色の果実をつけます。果実は小粒ながら、甘くてとっても人気のキイチゴです。当店では新品種で、名前同様レッドジュエル(赤い宝石)のようでシャレでいます。

ラズベリーは果実に甘みと酸味があり、世界各地で食用にされてきました。
優れた風味・甘味・酸味がありジャムや洋菓子などによく用いられています。果実は小さな球形の実の集合体で、一つ一つに種子が入っています。種はゴマ程度の大きさで、種ごと食べられるますが、種はやや口当たりが悪いです。この集合果は木質の果床からまとまった状態で外れます。日本国内でも園芸・ガーデニングで栽培されています。寒さに強いけど、夏が苦手なので関東以西の暖地では夏は風通しを良くし、西日をさけた半日陰での栽培をお願いします。
1年生苗でも植え付け1~2年でなり始めます。芽吹きが遅い株や地上部が枯れて地下茎だけで越冬する年もあります。

ラズベリー キイチゴ 2

ラズベリーの収穫時期、習性について

ラズベリー インディアンサマー 1

ラズベリーレッドジュエルの特徴


学名 Rubus idaeus 'Red Jewel' バラ科 キイチゴ属
別名 キイチゴ、フランボワーズ
開花時期 6月中旬~7月中旬、9~10月
花色・大きさ・花形 白・(3cm位)
収穫時期 6~7月、10~11月(二季なり性)
果実の大きさ ★★☆☆☆ 中粒 3~5g
甘さ 平均糖度:12度
果実の用途 生食、ジャム、果実酒、ジュース、ケーキの材料
結果年数 1~2年
自家結実性 1本でなる
最終樹高 地植え:1m ~ 1.5m 鉢植え:1m ~ 1.5m (落葉低木)
最終葉張り 1m 開帳性
栽培用途 生け垣、フェンス、花壇、畑、鉢植え(7号鉢以上)、記念樹
植栽適地 北海道~四国、中国
育てやすさ ★★★★☆ 育てやすい
日照条件:日なた~半日陰、
豊産性あり、耐寒性強い、耐暑性やや弱い
耐病害虫性 耐病性:とても強い 害虫:とても強い
芽吹き時期 4月頃
トゲの大きさ 0.2cm
花言葉 深い後悔、愛情
苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 商品は苗です。根鉢の部分も含め高さ約60cmです。根鉢の大きさは直径約18cmです。

10月~4月ごろは葉がついておりませんが4~5月ごろから芽吹いてきます。1年目からおおむね開花結実見込みです。たまに果実がついていることもあります。植え付け時はなるべく根をいじらずに植えてください。
枝は2~3年で枯れ下がる性質です。そのため主枝が枯れ込んで行く場合もありますが、地際から新しい枝が生えて育ちます。
※商品と一緒に植え方についての紙を同梱いたします。


レッドジュエル 二季なり性 ラズベリーの育て方



植え方・用土


3月が地植えへの植え付け適期です。暖地では秋植え(9月~11月ごろ)も良いです。10月~梅雨入りまで大概植えても大丈夫です。
日当たりの良い水はけの良い肥沃な土壌に植えます。結構やせ地でも育ちますが、乾燥に弱いので、露地栽培では花ひろば堆肥「極み」をよくすきこんだ土に浅めに植え付けします。雑草にも弱いのでココチップなどで株元をマルチングして雑草予防、乾燥予防をおすすめします。
鉢植えで管理する場合は、花ひろば培養土「和み」をお使いいただくと良いです。
日当たりを好みますが、乾燥と高温が苦手なラズベリーは半日陰のほうがよく育ちます。



夏の植え付け方法


ポット苗を鉢に植え替えるのは夏でも大丈夫です。地植えは控えます。葉が展開している時期の植え替えは根を崩さずに植えてください。


水やり


露地栽培では基本的に水やりは必要なく雨任せです。4~10月の生育期で日照りが続いて乾く場合は2~3日おきに土がよく締めるように水やりしてください。
鉢植えでは生育期の初夏~9月上旬は毎日行ってください。それ以外の時期は3~7日に1回水やりします。


肥料のやり方


肥料は控えめでも大丈夫です。2月ごろと収穫後に花ひろばIB肥料元気玉などの速効性の化成肥料などを与えます。
また、11~12月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、油粕など、有機質肥料を与えます。2~3年に1度のペースで石灰を与えます。


剪定方法


枝の先端部に花芽がつくので、基本的には剪定は行いません。込み合う枝を秋に間引く程度です。(部長の経験より)
でも、ほったらかしにしておくと、ボウボウになるので仕立て方を書きます。
地際から伸びた新梢の葉腋に花芽が分化し、翌年にそれが伸びて花が咲きます。
収穫した枝は翌年の春までに枯れこみます。収穫後は早めに収穫した枝を地際で間引き、残った来年の花芽を持った新梢の成長を促します。

地下茎で増えるように地際からシュートやサッカーを伸ばすように生長します。1年目のシュートは6月頃に先端を切り戻しをし、側枝を出させます。細い枝は力がないので、間引くように取り除きます。12~3月頃に側枝を1~3節切り戻します。
こうすることでボウボウにならずにコンパクトに維持できて、収穫量が増えます。


その他豆知識


根が弱いので10~15年で株が弱ってきます。新しい苗に更新してください。


病害虫の予防法


特に気になる病害虫はあまりでません。
ラズベリーは梅雨時に灰色カビ病にかかることもあります。
害虫ではマメコガネやコウモリガが出ることもあります。マメコガネは捕殺します。コウモリガは下部の周囲を除草し、マルチングすることで予防できます。


育て方のまとめ


耐寒性ではラズベリーのほうが強く、ブラックベリーは少し劣ります。
逆にラズベリーは涼しいところが好きで、ブラックベリーは乾燥や暑さに強いです。
三重県ではどちらも庭植えで育ちますが、北国ではラズベリー、南国ではブラックベリーのほうが育てやすいです。



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