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大粒のブラックベリー 酸味が少なく甘みが強い

トゲなし ブラックベリー 【あみ】 ポット苗

商品番号 kaju_blkb008-01
価格 ¥ 2,399 税込
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ブラックベリー あみ

ブラックベリーの花
ブラックベリーの花

通常果実の1.5倍サイズの大実品種

通常のブラックベリーに比べて実が大きく、大きなものは500円玉サイズ、重さは15~16gになることも。酸味が少なくて甘みが強い、大変美味し品種です。

トゲなしで初心者でも育てやすいブラックベリーです。収穫は植えつけ後1~2年で楽しめます。スーパーなどには出回らないので、完熟果実はなかなか口に出来ません。そのまま食べることも出来るほか、シフォンケーキのクリームに添えたり、ジャムにしても楽しめます。
ブラックベリーは比較的温暖な地域を好みます。自家結実性があるので、1本でも実をつけます。

※果実は、前年に株元から出たシュート(勢いよく伸びた新梢)に付きますので、このシュートを短く切り詰めないようにしてください。

ブラックベリーとラズベリーは同じキイチゴの仲間ですが性質に少し違いがあります。耐寒性ではラズベリーのほうが強く、ブラックベリーは少し劣ります。逆にラズベリーは涼しいところが好きで、ブラックベリーは乾燥や暑さに強いです。三重県ではどちらも庭植えで育ちますが、北国ではラズベリー、南国ではブラックベリーのほうが育てやすいです。
果実は小さな球形の実の集合体で、一つ一つに種子が入っています。種はゴマ程度の大きさで、種ごと食べられるますが。種はやや口当たりが悪いですが、優れた風味・甘味・酸味がありジャムや洋菓子などによく用いられています。ブラックベリーの果実にはブルーベリーの約6倍のアントシアニンが含まれています。抗酸化能力があり、健康フルーツとして注目されています。ラズベリーと違い、ポロっとは取れませんので、ヘタをつけたまま鋏などで切り取って収穫します。
ブラックベリーはつる性で、生垣にも使えます。

ブラックベリー あみの特徴


学名 Rubus fruticosus バラ科 キイチゴ属
別名 キイチゴ、フランボワーズ
開花時期 5月
花色・大きさ・花形 白・小輪咲き(2.5cm位)・一重
収穫時期 6月下旬~7月上旬
果実の大きさ ★★★★★ 大粒 10~15g
甘さ 平均糖度:10度
果実の用途 生食、ジャム、果実酒、ケーキの材料
結果年数 1~2年
自家結実性 1本でなる
最終樹高 地植え:1m ~ 1.5m 鉢植え:1m ~ 1.5m (落葉つる性)
最終葉張り つる性
栽培用途 果樹畑、花壇、鉢植え(7号鉢以上)、庭木、目隠し、生垣、グリーンカーテン
植栽適地 東北以南~四国、中国
育てやすさ 育てやすい
日照条件:日なた、
豊産性あり、耐寒性やや強い、耐暑性強い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性 耐病性:とても強い 害虫:とても強い
芽吹き時期 4月~5月
トゲの大きさ なし
花言葉 深い後悔、愛情
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お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約50cmです。根鉢の大きさは直径約17cmです。

落葉性なので冬は葉がありません。4~5月に芽吹きます。
時期によっては地上部が非常に小さい苗の場合があります。植え付け1年目から開花結実見込みですが、まれに1年目の花が咲いてこない場合もあります。


ブラックベリー あみの育て方



植え方・用土


日当たりの良い水はけの良い肥沃な土壌に植えます。花ひろば堆肥「極み」をよくすきこんだ土に深めに植え付けします。
鉢植えでも大丈夫です。鉢植えで管理する場合は、花ひろば培養土「和み」をお使いいただくと良いです。
3月が植え付け適期です。暖地では秋植え(9月~11月ごろ)も良いです。
でも、10月~梅雨入りまで大概植えても大丈夫です。植え付け時は20cm程度に切り詰めて植えると活着が良いです。


水やり


夏は毎日行ってください。それ以外の時期については、土の表面が乾いていたら、たっぷり与えてあげてください。
乾燥に弱いので、若木のうちは厚めの敷き藁などでマルチングをして乾燥予防と雑草予防をすると安心です。



肥料のやり方


肥料はほとんど必要としません。
成長が悪い感じであれば、2月ごろと収穫後に花ひろばIB肥料元気玉などの速効性の化成肥料などを与えます。
また、11~12月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、油粕など、有機質肥料を与えます。
2~3年に1度のペースで石灰を与えます。


花芽の付き方


果実は、前年に株元から出たシュート(勢いよく伸びた新梢)に付きますので、このシュートを短く切り詰めないようにしてください。


剪定方法


植え付け時は20cm程度に切り詰めて植えると活着が良いです。
前年に伸びた枝の先端部に花芽がつくので、基本的には行いません。
込み合う枝を秋に間引く程度です。(私の経験です。)
でも、ほったらかしにしておくと、ボウボウになるので、仕立て方を書きます。
果実が実った枝や古い枝は2~3年で枯れ下がるので、地際から生えた新しい枝に更新して行きます。地下茎で増えるように地際からシュートを伸ばすように生長します。1年目のシュートは6月頃に切り戻しをし、側枝を出させます。細い枝は力がないので、間引くように取り除きます。12~3月頃に側枝を1~3節切り戻します。収穫後に枯れこんだ枝は12月までに生え際から切り取ります。こうすることでボウボウにならずにコンパクトに維持できて、収穫量が増えます。



病害虫の予防法


特に気になる病害虫はあまりでません。
ブラックベリーはキウリやトマト、ペチュニアなどナス科の植物(野菜に多い)の近くで栽培すると萎凋病にかかりやすくなります。ベンレート水和剤で予防します。
害虫ではマメコガネやコウモリガが出ることもあります。マメコガネは捕殺します。コウモリガは下部の周囲を除草し、マルチングすることで予防できます。