そのままガブリと食べられる!りんごや梨に似たシャキッとした食感の果実
インドナツメは、インドのセイロン原産のナツメです。別名「プッサー」とも呼ばれ、青リンゴを二周りぐらい小さくした見た目で、一般的なナツメより大きいのが特徴です。
果皮は艶のある黄緑色で、果肉は白く、中心に縦長の種が一つ入っています。シャキッとしてりんごに似たような食感ですが、どちらかと言うと洋梨に近い感じです。味は甘酸っぱく、果汁が豊富。皮をむかずにそのままガブリとかじって食べることができます。生食以外にも、ドライフルーツにしても美味しいです。
別名:台湾ナツメ、プッサー、ムタン、バタン、いんどなつめ
インドナツメは生育適温は20~30度で、耐寒性は0度くらい。成木で短時間では0度くらいまで耐えます。沖縄県では春秋2回開花し、収穫も2回できます。鹿児島県では初夏に開花して、秋に収穫できます。