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黄金葉が美しい希少バウヒニア
種子 【ゴールデンバタフライツリー】
Bauhinia aureifolia

商品番号 tane_yuki-0092
価格 ¥ 4,098 税込
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Bauhinia aureifolia

ゴールデンバタフライツリー

黄金葉が美しい希少バウヒニア

ゴールデンバタフライツリー(バウヒニア アウレイフォリア)は、マメ科バウヒニア属に属する希少な熱帯性樹木です。最大の魅力は美しい黄金色から黄緑色を帯びる新葉と銅色の新葉で、成長するにつれてビロードのような濃い緑色へと変化します。 葉は牛のひづめのような浅い切れ込みが入る独特の形をしており、成長とともに美しい樹冠を形成します。暖かい季節には黄色みを帯びた葉と鮮やかな新梢のコントラストが美しく、観葉植物としても高い観賞価値があります。
成熟すると可憐な花を咲かせ、夕方から夜にジャスミンのような濃厚で甘い香りを放つことが特徴です。日中はほとんど香りはありません。
花後には細長いマメ科特有の莢を実らせます。 生育は比較的旺盛で、高温多湿を好みます。国内では流通量が少なく、コレクションや珍しい熱帯植物を育てたい方にもおすすめの希少種です。

バタフライツリーは葉の形が蝶に似ていることから「バタフライツリー」とも呼ばれる植物です。

ゴールデンバタフライツリーの特徴


学名 Bauhinia aureifolia マメ科 バウヒニア属
別名 ゴールデンリーフバタフライ、ゴールデンリーフ・バウヒニア
花色・大きさ・花形 淡黄色~クリーム色・(2cm位)
香りの強さ ★★★★★ 強香 ジャスミンのような濃厚で甘い香り
最終樹高 鉢植え:0.3m ~ 0.8m (半常緑つる性)
最終葉張り 株立ち状
栽培用途 鉢植え、観葉植物、切り花、ドライフラワー、コレクション
成長の早さ やや早い
植栽適地 沖縄(鉢植えであれば、全国での管理が可能です。)
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた、耐陰性やや弱い、
耐寒性弱い(10度)、耐暑性強い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性  
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商品について 種子【ゴールデンバタフライツリー】
入荷時期:2026年5月

種子消毒はしておりません。
海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。
密封した容器に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。

※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。
発芽率、品種名に対する保証はありません。


ゴールデンバタフライツリーの育て方



植え方・用土


年間を通して日当たりと風通しの良い場所で育てます。十分な日照を確保することで葉色が美しくなり、生育も旺盛になります。真夏の幼木は西日が強い地域では午後のみ軽く遮光すると葉焼けを防げます。
排水性と保水性を兼ね備えた用土を好みます。赤玉土小粒5:腐葉土3:軽石小粒2程度の配合がおすすめです。培養土「和み」でも栽培できます。
鉢植えでは2~3年に1回植え替えると生育が安定します。植え替え時は直根を傷めないよう注意すると、その後の生育が安定します。


水やり


土が常に湿っている状態を嫌うため、メリハリのある水やりが重要です。生育期は用土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。室内で育てる場合、エアコンの風が直接当たらない場所に置き、こまめに葉水をして空中湿度を保ってください。
冬は生育が緩やかになるため、水やりは控えめにし、やや乾燥気味に管理してください。



肥料のやり方


春から夏の生育期に緩効性肥料を施します。生育期間中は月1回程度、薄めた液体肥料を与えると葉色が美しく育ちます。冬は肥料を与える必要はありません。


病害虫の予防法


風通しを良く管理することで病害虫の発生を抑えられます。まれにアブラムシ、カイガラムシ、ハダニが発生することがあるため、葉裏まで定期的に確認し、早めに防除してください。


増やし方


【種まき時期】 5~7月 LEDライトなどで温度管理ができれば年中まけます。
【発芽適温】 25~30℃
【発芽日数】 7~21日程度
※種子の鮮度や管理環境によって前後します。

【発芽率】
事前の処理をすれば80~95%程度の発芽率が期待できます。硬実種子のため、播種前に傷付け処理(スカリフィケーション)や温湯浸漬を行うことで発芽率が向上します。

【種まきの方法】
種まき用土は、赤玉土小粒5:バーミキュライト3:軽石小粒2程度に配合した清潔で排水性・通気性に優れた用土、または市販の種まき用培養土を使用します。
播種前に紙やすりなどで種皮の一部へ軽く傷を付け、30~40℃程度のぬるま湯に24時間浸して十分に吸水させます。種子が隠れる程度(約1cm)覆土し、播種後はたっぷりと灌水してください。
種まき後は直射日光を避けた明るい日陰で25~30℃を維持します。屋外では雨の当たらない暖かい軒下、室内では育苗器や植物育成ライト下、レースカーテン越しの明るい窓辺など温度を保ちやすい場所で管理してください。発芽までは用土を乾燥させないよう注意し、発芽後は徐々に日光へ慣らして丈夫な苗に育てます。

【種子の保存方法】
密閉容器に乾燥剤とともに入れ、高温多湿を避けた5~10℃程度の冷暗所、または冷蔵庫の野菜室で保管してください。比較的保存性はありますが、発芽率を維持するためには購入後2年以内、できれば1年以内の播種をおすすめします。