植え方・用土
水はけの良い土壌で植えてあげてください。
苗が幼いときの根が非常に弱く、強風によって根っこが動くと枯死する場合がありますので注意が必要です。植え付けから 約 3年間くらいは、風よけ すると良いです。
有機質を多く含んだ土 に植えてあげてください。当店で販売中の
花ひろば培養土がオススメです。(元肥入り)。
水やり
季節問わず、乾いていたら、たっぷり水を与えてください。湿り気のある土壌を好むので、水切れさせないように注意してください。また、特に果実をつけている間は、十分に水を与えるようにします。
夏場は乾きやすいので、土の表面を毎日チェックし、冬場は乾燥気味でも良いです。
肥料のやり方
春から秋の成長期にチッ素、リン酸、カリを等量か、リン酸がやや多めの有機質肥料を施してください。
なお、春先と収穫後には、規定量よりやや多めに肥料を施すと、果実の肥大や株の充実を促します。