{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)

マダガスカル原産の珍品種

コーデックスの種子 【モリンガ・リバエ】
Moringa rivae

商品番号 tane_yuki-0111
価格 ¥ 9,898 税込 〜
450 ポイント進呈|ただいまポイント5倍! 〜
粒数を選択してください 選択してください

モリンガ リバエ

Moringa rivae

種子 【モリンガ・リバエ】

マダガスカル原産の珍品種

モリンガ「リバエ」はエチオピア東部および南東部からソマリア南部、ケニア北部にかけて分布する日本では非常に珍しくコレクション性の高い植物です。砂漠または乾燥した低木地帯に生育し、乾季の葉が落葉する時期に黄色や赤の花が咲きます。

「モリンガ」は、インド北西部のヒマラヤ山脈南麓を原産とし、熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されています。生育適温は20℃~30℃です。環境によって常緑性~落葉性です。生長がとても早く、わずか5cm程度の苗が1年で2m以上に生長することも。生長とともに上のほうの枝葉が茂って伸びる代わりに下葉が黄変して落葉します。鉢植えで根域制限と剪定で2mくらいで育てるとよいです。露地栽培では国内では1年草扱いが多いです。

モリンガ・リバエ の特徴


学名 Moringa rivae ワサビノキ科 モリンガ属
別名 生命の木、奇跡の木、ミラクルツリー、ワサビノキ
花色・大きさ・花形 淡黄色、濃黄色、またはバラ色
最終樹高 地植え:3m ~ 7m 鉢植え:1m ~ 2m (多年草)
栽培用途 鉢植え、畑、目隠し
成長の早さ 早い (200cm/年)
植栽適地 日本全国(原則、鉢植え栽培)
育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、土壌酸度:中性
耐寒性普通(0度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・ネコポスです。

※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。
送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 南国植物の種子 【モリンガ・リバエ】
入荷時期:2026年10月

種子消毒はしておりません。
海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。
密封した容器に乾燥剤と一緒に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。

※発芽率は種子の鮮度によります。
※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。
発芽率、品種名に対する保証はありません。

種から育てる実生株は花や実がつくまで株の雌雄はわかりません。


モリンガ リバエの育て方



植え方・用土


生育適温は20℃~30℃です。水はけの良い肥沃な用土を好みます。
寒さが心配な地域は鉢植え栽培をおすすめします。
温暖な地域でも室温が5℃以上になるように管理をお願いします。 用土は水はけの良い土を使い、日当りの良い場所で管理してください。
露地栽培では野菜同様に1年草扱いです。原産地では15~50cm間隔で列植します。


水やり


水遣りは用土が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。夏場は乾燥しやすいので水切れに注意します。朝夕2回の水遣りが必要かもしれません。冬は乾かし気味に管理します。2~3週間に1回の水遣りで十分です。


肥料のやり方


肥料は生育適温期(4~10月頃)は毎月1回施します。骨粉入り発行済み油粕などの有機質肥料や緩効性化成肥料を規定量与えます。与えすぎると葉や蔓ばかり茂るので注意します。



剪定方法


特に必要ありませんが放任すると巨大化しますので、1~2mで主幹を止めて育てます。露地栽培では国内では1年草扱いが多いです。


病害虫の予防法


あまり害虫の被害はありませんが、見つけ次第捕殺してあげてください。過度に農薬を蒔く必要はありません。


増やし方


種まきで増やします。

種まき
【発芽適温】 25~30℃
【発芽日数】 不明 まずは4~6週間程度様子を見る※環境や種子の鮮度によって前後します。
【発芽率】 新鮮な種子では60%程度の発芽率とされています。

【種まきの方法】
種まき用土は、赤玉土小粒5:軽石小粒3:種まき用土2程度に配合した清潔で排水性の高い用土、または市販の種まき用培養土を使用します。
種子は硬実種子のため、ぬるま湯に24時間ほど浸して吸水させると発芽率が向上します。一般的なMoringa oleiferaでは種についてる羽の部分を折り取ったほうが発芽率が向上したとの報告があります。播種後は2~3mm程度ごく薄く覆土し、霧吹きや腰水で用土全体を湿らせます。
種まき後は直射日光を避けた明るい日陰で25~30℃を維持します。屋外では雨の当たらない明るい軒下、室内では植物育成ライト下やレースカーテン越しの窓辺で管理してください。発芽後は徐々に日光へ慣らし、本格的に生育を始めたら腰水をやめ、乾湿のメリハリをつけながら丈夫な苗に育てます。

【種子の保存方法】
密閉容器に乾燥剤とともに入れ、高温多湿を避けた5~10℃程度の冷暗所、または冷蔵庫の野菜室で保管してください。発芽率を維持するためには購入後1~2年以内に播種することをおすすめします。


挿し木も可能とはされていますが、発根率が低く苗も弱くなり、塊根ができるかも不明なようですのでおすすめいたしません。