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種から育てる塊根性植物

コーデックスの種子 【ボスウェリア・サクラ 】
Boswellia sacra

商品番号 tane_yuki-0061
価格 ¥ 6,498 税込
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 コーデックス ボスウェリア サクラ 1

Boswellia sacra

種子 【コーデックス ボスウェリア・サクラ】

天然の高級香料「乳香」が採れる希少コーデックス

ボスウェリア サクラは、ソマリア北部を中心とした乾燥地帯に自生するカンラン科ボスウェリア属の塊根性灌木です。乳白色の樹液から採取される芳香樹脂「フランキンセンス(乳香)」の主要な産出種のひとつとして古くから知られ、香料や薫香、伝統的な用途などで世界中で珍重されてきました。
灰白色から淡い黄褐色の美しい樹皮は紙のように薄く剥がれ落ち、荒涼とした岩場に自生する姿は独特の風格を漂わせます。乾季には落葉し、雨季になると羽状の美しい葉を展開します。成熟すると白色から淡いクリーム色の小花を咲かせ、自然味あふれる樹形と美しい樹皮のコントラストを一年を通して楽しめます。 成長は比較的ゆっくりですが、年月を重ねるごとに幹元が太くなり、野趣あふれる姿へと育ちます。コーデックスや灌木を好む愛好家から高い人気を集める希少種です。

ボスウェリア サクラの樹皮に傷をつけると樹脂が分泌されて、空気に触れて固化します。それを1~2週間かけて雫状に固まったものを、香料として採取します。昔は高級な香料として喜ばれ、金と同じ値段で取引をされていたそうです。発芽率が非常に悪く、栽培して増やすのが困難なため、より貴重な樹木と言えます。

【発芽温度:25~35℃】1~4週間
※発芽率は非常に悪い7~15%

根元が丸く膨らんで像の足のようになる植物を塊根植物とかコーデックスと言います。

アガベ 【 アオノリュウゼツラン 】の特徴


学名 Boswellia sacra カンラン科 ボスウェリア属
別名 フランキンセンスツリー
開花時期 春~初夏
花色・大きさ・花形 白色~クリーム色
最終樹高 鉢植え:1m ~ 2m (非耐寒性落葉根かい植物)
栽培用途 鉢植え、温室、観葉植物
成長の早さ 遅い
植栽適地 沖縄(鉢植えであれば、全国での管理が可能です。)
育てやすさ ☆☆☆☆ 難しい
日照条件:日なた、
耐寒性弱い(15度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:普通 害虫:普通につく
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商品について 南国植物の種子 【 コーデックス ボスウェリア・サクラ 】
入荷時期:2026年5月

種子消毒はしておりません。
海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。
密封した容器に乾燥剤と一緒に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。

※発芽率は種子の鮮度によります。
種子は寿命が短く、採種後数か月で発芽率が低下し始めるため、新鮮な種子を早めに播種することが重要です。
※一般的には発芽率は非常に悪い7~15%です。
※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。
発芽率、品種名に対する保証はありません。


コーデックス ボスウェリア サクラの育て方



植え方・用土


年間を通して日当たりと風通しの良い場所で育てます。生育期は十分な日照を確保することで、締まった丈夫な株に育ちます。真夏の強い西日では葉焼けすることがあるため、特に幼苗は30%程度の遮光を行うと安心です。
水はけと通気性を最優先した用土を使用します。赤玉土小粒3:軽石小粒4:日向土2:硬質鹿沼土1程度の配合や、市販のサボテン・コーデックス用培養土がおすすめです。
根が常に湿った状態を嫌うため、深鉢よりも排水性の良い鉢で育てます。
雨ざらしは避け、生育期は十分な日光と風通しを確保してください。
冬は10℃以上を保てる室内や温室へ取り込みます。
植え替えは2~3年に1回、生育が始まる春に行うのがおすすめです。


水やり


生育期は用土が完全に乾いてからたっぷりと与えます。乾燥には非常に強く、過湿には弱いため、水の与え過ぎは禁物です。休眠期は断水気味に管理し、幹が極端に萎まない程度に月1~2回軽く湿らせる程度にします。


剪定方法


樹形を整えるための剪定は、春~秋の生育期に行います。透かし剪定もこの時期なら適宜行っても大丈夫です。切ったときに出てくる汁でかぶれることがあるので注意して下さい。切り口から雑菌が入らないようハサミは消毒しておきましょう。


増やし方


種、挿し木(挿し木は根が膨らみにくい)

【種まき時期】 5~8月
【発芽適温】 25~30℃
【発芽日数】 7~30日程度 ※環境や種子の鮮度によって前後します。
【発芽率】 新鮮な種子では60~90%程度の発芽率が期待できますが、種子は寿命が短く、採種後数か月で発芽率が低下し始めるため、新鮮な種子を早めに播種することが重要です。
※一般的には発芽率は非常に悪い7~15%です。

【種まきの方法】
種まき用土は、赤玉土小粒3:バーミキュライト3:軽石小粒4程度に配合した清潔で排水性・通気性の良い用土、または市販の種まき用培養土に軽石小粒を3割ほど混ぜたものを使用します。
播種前に種子をぬるま湯へ12~24時間浸して吸水させると発芽が揃いやすくなります。種子は横向きに置き、5mm程度覆土します。播種後は霧吹きや腰水で用土全体を湿らせ、乾燥させないよう管理してください。
種まき後は直射日光を避けた明るい日陰で25~30℃を維持します。屋外では雨の当たらない風通しの良い軒下、室内では植物育成ライト下や明るい窓辺で管理すると発芽しやすくなります。発芽後は徐々に日光へ慣らし、本葉が展開したら少しずつ水やりの間隔を空け、乾湿のメリハリをつけて育てます。