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亀甲模様が美しい希少塊根植物
コーデックスの種子 【ステファニア スベロサ】
Stephania suberosa

商品番号 tane_yuki-0060
価格 ¥ 6,099 税込
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 コーデックス ステファニア スベロサ

Stephania suberosa

種子 【 コーデックス ステファニア スベロサ】

10~20cmになる大きな亀甲のヒビが入る塊根! 

ステファニア スベロサは、タイやラオスをはじめとする東南アジア原産のツヅラフジ科ステファニア属の塊根植物(コーデックス)です。大きく肥大した塊根はコルク質の厚い樹皮に覆われ、年月を重ねると亀甲状の深い割れ目が現れます。その重厚感あふれる姿は観賞価値が高く、コーデックス愛好家から人気を集める希少種です。

生育期には塊根から細いつるを伸ばし、丸みのある盾形の葉を展開します。つるは1~3m程度まで伸長します。
葉脈が美しく浮かび上がる葉姿は爽やかな印象を与え、無骨な塊根との対比も大きな魅力です。成熟株では黄緑色の小さな花を咲かせ、雌株では赤く熟す果実を付けることがあります。種から育てる実生株は花や実がつくまで株の雌雄はわかりません。

成長はゆっくりですが、適切な管理を続けることで塊根は年々大きくなり、コルク質の樹皮も厚みを増して独特の風格が生まれます。休眠期には地上部が枯れ落ち、塊根だけの姿になるため、一年を通して異なる表情を楽しめる植物です。

コーデックスの中では比較的寒さにも強く、初心者にもおすすめです。
冬は10℃以上を保てる室内や温室で管理し、休眠期は乾燥気味に育てることが長く楽しむポイントです。

【発芽温度:25~30℃】2~4週間
※発芽率は50%

根元が丸く膨らんで像の足のようになる植物を塊根植物とかコーデックスと言います。

ステファニア スベロサ の特徴


学名 Stephania suberosa ツヅラフジ科 ハスノハカズラ属
開花時期 春~夏
花色・大きさ・花形 黄緑色
自家結実性 雌雄異株
最終樹高 鉢植え:m ~ 0.5m (非耐寒性落葉根かい植物)
最終葉張り つる性
栽培用途 鉢植え、温室、観葉植物
成長の早さ 遅い
植栽適地 沖縄(鉢植えであれば、全国での管理が可能です。)
育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:半日陰、
耐寒性弱い(10度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:普通 害虫:普通につく
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商品について 南国植物の種子 【 コーデックス ステファニア スベロサ】
入荷時期:2026年5月

種子消毒はしておりません。
海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。
密封した容器に乾燥剤と一緒に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。

※発芽率は種子の鮮度によります。
新鮮な種子:60~80%程度
半年~1年程度保存した種子:30~70%程度。
古い種子では10~30%以下になることもあります。
※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。
発芽率、品種名に対する保証はありません。

種から育てる実生株は花や実がつくまで株の雌雄はわかりません。


コーデックス ステファニア スベロサの育て方



植え方・用土


生育期は日当たりと風通しの良い場所で育てます。午前中によく日が当たり、午後は明るい半日陰になる環境が理想です。真夏の強い直射日光では葉焼けすることがあるため、30~50%程度の遮光を行うと葉を美しく保てます。休眠期は日陰でも問題ありません。
排水性と通気性に優れた用土を使用します。赤玉土小粒4:軽石小粒3:硬質鹿沼土2:腐葉土1程度の配合や、市販のコーデックス・サボテン用培養土がおすすめです。
塊根は地上に少し見せて植えると腐敗を防ぎやすく、特徴的な姿も楽しめます。


水やり


生育期は用土がしっかり乾いてから鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えます。
休眠が始まり葉が黄変・落葉したら徐々に水やりを減らし、休眠中は月に1~2回、塊根が極端に萎まない程度に軽く与えます。
過湿は塊根腐敗の原因になるため注意してください。


肥料のやり方


成長期には適宜多肉植物用の肥料を与えます。休眠している時期は不要です。


剪定方法


つるは支柱やトレリスに誘引すると美しい樹形になります。


増やし方


種、挿し木(挿し木は根が膨らみにくい)

【種まき時期】 5~8月
【発芽適温】 25~30℃
【発芽日数】 14~40日程度 ※環境や種子の鮮度によって前後します。
【発芽率】 新鮮な種子では60~80%程度の発芽率が期待できますが、種子は寿命が短く、採種後数か月で発芽率が低下し始めるため、新鮮な種子を早めに播種することが重要です。
※一般的には発芽率は非常に悪い50%です。

【種まきの方法】
種まき用土は、赤玉土小粒3:バーミキュライト3:軽石小粒4程度に配合した清潔で排水性・通気性の良い用土、または市販の種まき用培養土に軽石小粒を3割ほど混ぜたものを使用します。
播種前に種子をぬるま湯へ12~24時間浸して吸水させると発芽が揃いやすくなります。種子は横向きに置き、5mm程度覆土します。播種後は霧吹きや腰水で用土全体を湿らせ、乾燥させないよう管理してください。
種まき後は直射日光を避けた明るい日陰で25~30℃を維持します。屋外では雨の当たらない風通しの良い軒下、室内では植物育成ライト下や明るい窓辺で管理すると発芽しやすくなります。発芽後は徐々に日光へ慣らし、本葉が展開したら少しずつ水やりの間隔を空け、乾湿のメリハリをつけて育てます。