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塊根も花も楽しめる多肉植物
コーデックスの種子 【デロスペルマ ナピフォルメ】 多肉植物
Delosperma napiforme

商品番号 tane_yuki-0052
価格 ¥ 2,499 税込
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 デロスペルマ ナピフォルメ 1

Delosperma napiforme

種子 【 コーデックス デロスペルマ ナピフォルメ】

塊根も花も楽しめる多肉植物

デロスペルマ ナピフォルメ(Delosperma napiforme)は、南アフリカ原産のハマミズナ科デロスペルマ属の塊根性多肉植物です。
地中にぷっくりとしたカブのような塊根を形成し、地上部には細い多肉質の葉を伸ばします。成長すると塊根部(コーデックス)が露出して盆栽のようなユニークな姿になり、観賞価値が高くなります。
生育期には鮮やかなピンク~赤紫色の花を咲かせ、塊根植物ならではの個性的な姿と美しい花の両方を楽しめます。

ある程度の寒さには耐えますが、冬場は凍結しない環境(霜の当たらない明るい軒下や室内)で管理するのが安全です。

比較的小型で鉢植えにも向き、コーデックス(塊根植物)初心者にも育てやすい種類です。生育期と休眠期のメリハリを意識して管理すると、美しい株姿に育ちます。

根元が丸く膨らんで像の足のようになる植物を塊根植物とかコーデックスと言います。

デロスペルマ ナピフォルメの特徴


学名 Delosperma napiforme ハマミズナ科 デロスペルマ属
開花時期 4~6月
花色・大きさ・花形 ピンク~赤紫
最終樹高 鉢植え:1m ~ 2m (非耐寒性落葉多肉植物)
栽培用途 鉢植え、温室、観葉植物
成長の早さ 遅い
植栽適地 沖縄(鉢植えであれば、全国での管理が可能です。)
育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、
耐寒性弱い(5度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:普通 害虫:普通につく
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商品について 南国植物の種子 【 コーデックス デロスペルマ ナピフォルメ】
入荷時期:2026年5月

種子消毒はしておりません。
海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。
密封した容器に乾燥剤と一緒に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。

※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。
発芽率、品種名に対する保証はありません。


コーデックス デロスペルマ ナピフォルメの育て方



植え方・用土


サバンナに多く分布する植物で過湿が苦手なので、日あたりと水はけ、風通しがよい場所に植えつけます。鉢植えの場合は多肉植物やサボテン用の用土を使うといいでしょう。日光がとても好きなので春から秋にかけては一日6時間以上当てるのが理想です。寒さに弱いため、10度以下にならないような管理が必要なため、日本では鉢植えで育てます。気温が下がってきたら暖かな室内に取り込んでください。生長に合わせて適宜植替えを行いますが、深く根を張るので鉢は深めのものを使用してください。4月~8月が適期で、植え替える前は数日前から断水し土を乾かしてから行います。


水やり


春から夏は生育期なので土が乾いたらたっぷりと水を与えます。真夏の暑い時期は朝夕の涼しい時間帯に。温度が10度以下を下回ったら徐々に水やりを減らし、冬は断水します。


肥料のやり方


成長期には適宜多肉植物用の肥料を与えます。休眠している時期は不要です。


増やし方


種、挿し木(挿し木は根が膨らみにくい)

種まき
4~7月が発芽適期です。ヒーターやLEDなどで温度管理ができる屋内であれば、通年で種まきが可能です。
種の発芽適温は20~25℃です。温度があれば冬や夏も種まきできます。発芽までに3~10日程度、遅いものでも2~3週間程度で発芽することがあります。
一般的な発芽率は約50~70%程度です。種まきから約1~2週間で発芽します。

【種まきの方法】
清潔で水はけのよい用土を使用します。
おすすめは赤玉土小粒、鹿沼土細粒を混ぜた用土。サボテン・多肉植物用培養土や、 バーミキュライトやパーライトを混ぜてもよいです。
種が非常に細かいため、重ならないように土の上にバラまきます。好光性種子のため、土はごく薄く被せるか、被せずにそのままにします。
発芽するまでは土が乾燥しないように霧吹きで優しく土を湿らせます。乾燥と温度低下を防ぐためにラップやフタをしておくと発芽しやすくなります。明るい日陰(または半日陰)で管理します。土が乾かないように霧吹きや腰水で水やりをします。
発芽したらフタやラップを外し、風通しの良い明るい日陰で管理します。徐々に直射日光に慣らしていきます。水やりの頻度を減らし、乾燥と湿るを繰り返すような水管理に変えます。日当たりの良い場所に移動させ、徐々に外の光に慣らしていきます。
実生株は塊根が少しずつ肥大していく過程も楽しめるため、長く育てる魅力があります。