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別名:象牙の宮、象牙宮の多肉植物

コーデックスの種子 【パキポディウム グラキリウス】
Pachypodium rosulatum subsp. Gracilius

商品番号 tane_yuki-0048
価格 ¥ 4,899 税込
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 パキポディウム グラキリウス 1

Pachypodium rosulatum subsp. Gracilius

種子 【 コーデックス パキポディウム グラキリウス】

個性が光る!唯一無二の樹形を楽しんで

パキポディウム・グラキリウスはマダガスカルの乾燥地帯に自生する希少な塊根植物です。
ぷっくりと丸く膨らんだ幹と、荒々しいトゲをまとった独特の樹形は、一株ごとに異なる個性を持ち、まるで自然が作り上げた彫刻作品のような存在感があります。
春から初夏には鮮やかな黄色の花を咲かせ、無骨な姿との美しいコントラストも魅力です。
生育期は暖かい季節で、日当たりと風通しの良い環境を好みます。乾燥には非常に強く、水の与えすぎを避けることが長く楽しむポイントです。冬は落葉して休眠することがありますが、暖かく管理すれば翌春には再び芽吹きます。
その唯一無二の樹形は、年数を重ねるほど味わい深くなり、一株ごとに異なる表情を楽しめる植物です。塊根植物の中でも特に人気が高く、インテリアグリーンとしても高い観賞価値があります。観葉植物とはひと味違う存在感を楽しみたい方や、コーデックスコレクションを始めたい方にもおすすめの一鉢です。実生株は塊根が少しずつ肥大していく過程も楽しめるため、長く育てる魅力があります。

根元が丸く膨らんで像の足のようになる植物を塊根植物とかコーデックスと言います。

パキポディウム グラキリウスの特徴


学名 Pachypodium rosulatum subsp. Gracilius キョウチクトウ科 パキポディウム属
別名 象牙の宮、象牙宮(ぞうげきゅう)
開花時期 4~6月
花色・大きさ・花形 黄色
最終樹高 鉢植え:m ~ 0.5m (非耐寒性落葉多肉植物)
栽培用途 鉢植え、温室、観葉植物
成長の早さ 遅い
植栽適地 沖縄(鉢植えであれば、全国での管理が可能です。)
育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた、
耐寒性弱い(10度)、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:普通 害虫:普通につく
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商品について 南国植物の種子 【 コーデックス パキポディウム グラキリウス】
入荷時期:2026年5月

種子消毒はしておりません。
海外から適切なルートで輸入された輸入種子です。
密封した容器に乾燥剤と一緒に入れ、冷蔵庫で低温管理しております。長期保管する場合は同様の管理をお願いします。

※発芽率は種子の鮮度によります。
新鮮な種子:70~95%程度
半年~1年程度保存した種子:30~70%程度。
古い種子では10~30%以下になることもあります。
※表示しております種子名は入荷時に記載されていたものになります。
発芽率、品種名に対する保証はありません。


コーデックス パキポディウム グラキリウスの育て方



植え方・用土


サバンナに多く分布する植物で過湿が苦手なので、日あたりと水はけ、風通しがよい環境で育てます。
鉢植えの場合は多肉植物やサボテン用の用土を使うといいでしょう。日光がとても好きなので春から秋にかけては一日6時間以上当てるのが理想です。寒さに弱いため、10度以下にならないような管理が必要なため、日本では鉢植えで育てます。気温が下がってきたら暖かな室内に取り込んでください。生長に合わせて適宜植替えを行いますが、深く根を張るので鉢は深めのものを使用してください。
4月~8月が適期で、植え替える前は数日前から断水し土を乾かしてから行います。
真夏の高温期でも風通しを確保すると健康に育ちます。


水やり


生育期(春~秋)は土が完全に乾いてからたっぷり水を与えます。
休眠期(冬)は断水気味に管理し、低温と過湿を避けます。


肥料のやり方


成長期には適宜多肉植物用の肥料を与えます。休眠している時期は不要です。
苗が若いうちは生育期は薄めた液体肥料を月1~2回与えると、生育が良くなります。


剪定方法


樹形を整えるための剪定は、春~秋の生育期に行います。透かし剪定もこの時期なら適宜行っても大丈夫です。切ったときに出てくる汁でかぶれることがあるので注意して下さい。切り口から雑菌が入らないようハサミは消毒しておきましょう。


増やし方


種、挿し木(挿し木は根が膨らみにくい)

種まき
4~7月が発芽適期です。ヒーターやLEDなどで温度管理ができる屋内であれば、通年で種まきが可能です。
種の発芽適温は25~30℃で、28℃前後が最も発芽しやすいです。気温があれば冬や夏も種まきできます。発芽までに3~10日程度、遅いものでも2~3週間程度で発芽することがあります。
※発芽率は発芽率は種子の鮮度によります。
新鮮な種子:70~95%程度
半年~1年程度保存した種子:30~70%程度。
古い種子では10~30%以下になることもあります。
【種まきの方法】
清潔で水はけのよい用土を使用します。
おすすめは赤玉土小粒、鹿沼土細粒を混ぜた用土。サボテン・多肉植物用培養土や、 バーミキュライトやパーライトを混ぜてもよいです。
播種前に20~30℃程度のぬるま湯へ6~24時間浸けると、発芽が揃いやすくなります。
種を横向きまたは平らに置き、2~5mmほど薄く覆土します。完全に埋めなくても構いません。
発芽するまでは土が乾燥しないように水やりを行い、用土は乾かさないようにします。ただし、常に水が溜まった状態は避けます。明るい日陰(または半日陰)で管理します。25~30℃を維持してください。
本葉が展開し始めたら、水やりの頻度を減らし、乾燥と湿るを繰り返すような水管理に変えます。日当たりの良い場所に移動させ、徐々に外の光に慣らしていきます。
実生株は塊根が少しずつ肥大していく過程も楽しめるため、長く育てる魅力があります。