植え方・用土
水はけが良い場所を好むため、腐植質で水はけのよい用土(例:赤玉土小粒7、
腐葉土3、軽石小粒2の配合土など)で、盛り土をした場所に植え付けると良いです。
水やり
地植えの場合は水やりは必要ありません。鉢植えの際は、夏は土がしっかりと乾いたら水を与え、冬は乾燥気味に。根腐れなどを起こしやすくなるため与えすぎは厳禁です。
肥料のやり方
春から秋の生育期に緩効性
化成肥料を2か月に1回施します。
剪定方法
茎から伸ばした芽が長く伸びすぎたり傷んだら、株元から5~10cm残し、切り戻します。切った茎はさし木にできます。水やりが少ないと葉先が枯れるので、枯れた葉先はハサミで葉の形に沿ってカットします。
増やし方
種まき
4~5月もしくは9月が発芽適期です。
種の発芽適温は25~30度であれば冬や夏も種まきできます。発芽日数は5~14日くらいです。
【種まきの方法】
種まき前に数時間水に浸します。
多肉植物用の土や種まき用土、もしくは小粒の鹿沼土と砂を混合した排水性の良い用土に種子を浅く置き、種が隠れる程度に土をかぶせます。ビニールで覆って湿度を保ち暖かい場所で管理します。土が乾いたら水を与えますが、与えすぎの根腐れに注意です。
発芽したらラップを外して通気性を良くして下さい。