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耐寒性が強く、葉色が特に美しい希少ヤシ

ヤシの木 チャメロプス フミリス セリフェラ 7号鉢植え

商品番号 niwa_yashi010-01
価格 ¥ 10,780 税込
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完売。次回入荷時期は未定です。
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東京都

ヤシ フミリス セリフェラ

Chamaerops

チャメロプス|フミリス・セリフェラ 鉢苗

葉色が個性的で特に美しい、耐寒性のあるヤシの木

若い方から年配の方まで人気のヤシの木の中でも「チャメロプス」は希少品種。数量限定なので、出会えたら超ラッキーかも♪
チャメロプス フミリス セリフェラはチャメロプス フミリス の変種で、特に葉が銀緑色で美しい品種です。寒さや乾燥に強く、庭木として人気があります。 葉が美しい青白~銀青色(ブルーグレー)を帯びるのが特徴です。実生苗の場合、葉色は青から緑まで個体差があります。 ヤシらしい掌状葉とコンパクトにまとまる姿が美しく、世界の温帯気候の広く造園に用いられています。
モロッコのアトラス山脈原産のヤシの木なので、ヤシ仲間の中でも最も耐寒性の強いものの一つです。チャメロプス フミリス よりも寒さには強いとされています。
生長はゆっくりめなので、メンテナンスがしやすく、ドライガーデンやロックガーデン、観葉植物としても一押しです。

「ヤシ(椰子)」は、単子葉植物ヤシ目ヤシ科に属する植物の総称で、熱帯地方を中心に亜熱帯から温帯にかけて広く分布しています。南国を思わせる独特の樹形やデーツのような実が収穫できるなど、ちょっとトゲトゲしてますが魅力の多い植物です。熱帯地方を中心に253属、約3333種、あまり多くはありませんが、日本にもシュロなど6属6種が自生しています。多くの品種で種が実用利用されています。食用に向かない観賞用の品種もありますが、食用油や工業油なども取れ、生食や砂糖の材料、ドライフルーツやジュースなどなど利用も多岐にわたる栽培価値の高い品種が多いです。
冬~春は古くなった葉が傷みや枯れこみが目立つようになります。中心部から新しい葉が生えるので、傷んだ葉は生え際で切っておくと良いです。

「チャメロプス」は矮性で成長が非常に遅いのであまり手がかかりません。また、耐寒力が強くドライガーデンやロックガーデンの庭園樹としておすすめ。

チャマエロプス(チャメロプス)「フミリス・セリフェラ」の特徴


学名 Chamaerops humilis var. cerifera ヤシ科 チャメロプス属
別名 チャボトウジュロ、チャマエロプス
開花時期 6~8月頃
花色・大きさ・花形 鮮やかな黄色
収穫時期 7~8月
最終樹高 地植え:1m ~ 1.2m 鉢植え:1m ~ 1.2m (常緑低木)
栽培用途 地植え、鉢植え、観葉植物、ロックガーデン、シンボルツリー、カラーリーフ
成長の早さ とても遅い
植栽適地 東北~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い(-10度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
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お届けする商品について


商品について 商品は鉢植えです。根鉢の部分も含め高さ約60cmです。根鉢の大きさは7号(直径21cmポット)です。

実生苗ですので、葉色は青から緑まで個体差があります。
冬~5月は古くなった葉が傷んで汚れています。


ヤシ フミリス セリフェラの育て方



植え方・用土


植え付け時期は秋(10月頃)~翌年の梅雨入り前くらいまでが良いです。寒冷地では春が安全。水はけの良い土壌で植え付けてあげてください。
植え付け場所は日当たりの良い場所で管理してあげてください。半日陰でも育ちますが、光量が多いほど元気に育ちます。日当たりが悪いと葉っぱが汚くなることがあります。耐暑性は非常に強く、真夏の直射日光にもよく耐えます。蒸れに弱いため、風通しの良い場所が理想です。耐寒性は強く、マイナス7~8℃くらいまでなら、防寒も必要ありません。
水はけの良い用土であれば育てられます。庭植えの場合、水はけが悪いようならバーク堆肥を混ぜ込んで排水性をよくしてから植えて下さい。地植えの場合は、花ひろば堆肥「極み」を使って植えていただくと良いでしょう。
鉢植えの場合は市販されている観葉植物専用の土か花ひろば培養土和みがお勧めです。
根詰まりすると生育が止まり、葉っぱが黄色く変色して枯れ混んできます。ですので鉢植えの場合は2年に一度くらいの頻度で植え替えする良いでしょう。
水をたっぷり与えると、どんどん大きく育っていきます。植え付け場所のスペースなども考慮して、土の表面を少し乾燥ぎみにさせて育てると、生長を抑えることができます。


水やり


水をたっぷり与えると、どんどん大きく育っていきます。植え付け場所のスペースなども考慮して、土の表面を少し乾燥ぎみにさせて育てると、生長を抑えることができます。
過湿を避け、冬はやや控えめにします。
地植えの場合は根づいた後は乾燥に強くなり、極端な日照りでなければほとんど水やり不要です。


肥料のやり方


5月~10月頃に、2ヶ月に1度くらいのペースで緩効性化成肥料を与えてあげてください。
液肥でも構いませんが、冬場などの休眠期は与えなくても良いです。栄養剤肥料などで水はけが悪くなると根腐れが起こりますので、ご注意ください。


剪定方法


冬~春に古くなった葉が傷んでいくので、傷んだ葉は春に生え際で切ります。株の中心から新しい芽が伸びて生えます。中心部を切ってしまうと葉が出なくなるので切らないようにします。


その他栽培や性質の注意点


耐寒性の強い品種でも、冬の厳しい寒さに直接ふれ、放置すると葉っぱが傷みます。基本的にインテリアプランツとして、室内で鉢植え栽培をオススメしますが、地植えで外で管理する際は、ビニール袋をかけると、葉っぱの傷みを抑えることができます。地植えしている場合、冬場は基本的に葉色が悪くなることが多いです、古くなった葉は自然と落葉し、 新しい葉に生え変わりますので、ご安心ください。


病害虫の予防法


強健で病害虫の被害は少ないですが、風通しが悪いとカイガラムシがつくことがあります。発見次第、歯ブラシなどでこすり落とすか、薬剤で防除します。


増やし方


種まきで増やします。