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低いうちから果実が成る 矮性種

観葉植物に!【トロピカルリッチ】 パパイヤ
フレグラーポット大苗 沖縄県産
鉢植え 受け皿付き 贈り物

商品番号 kaju_papaiya09-fset
価格 ¥ 2,970 税込
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東京都



パパイヤ トロピカルリッチ|フレグラーポット仕立て

特徴的な形と大きさの葉っぱが魅力的!
フルーツとして楽しむ品種

お部屋のシンボルインテリアとしても!

管理次第では草丈が2m近くなるため、お部屋を南国チックにダイナミックに演出するためのアイテムにピッタリです。存在感あるグリーンとしてもピッタリです。
もちろん剪定次第でコンパクトに収めることができるため、用途に合わせ柔軟に整えてあげてください。お日様たっぷりがイメージの南国植物ですが、意外と半日陰でも平気です。寒さには弱いため、春夏は外に出してもいいですが寒くなる前に室内に避難させましょう。
うまくすれば室内でパパイヤの実も楽しめます。ダイナミックゴールドはフルーツとして楽しむ品種です。

パパイヤ トロピカルリッチ 7

背丈が低いうちから果実が成る 矮性種

パパイヤ トロピカルリッチは鮮明な橙赤色の厚みのある果肉で、しっかりした食感と甘さが特徴のパパイヤです。果重が2kg程になる大玉のフルーツ向き品種です。肉質も固く輸送性が高いです。

元祖トロピカルフルーツといえば、「ぱぱいや」。別名「木瓜(もくか)」「乳瓜(ちちうり)」とも呼ばれています。スーパーで果実が販売されていることが希にありますが、ほとんどがハワイやフィリピンからの輸入物です。
家庭栽培を行う際は、必ず鉢植え栽培をおすすめします。12度以下で生長が止まるので、10月下旬から4月までの期間は室内で栽培してください。

糖度が高くフルーツとして食べるパパイヤ。青果なら野菜の炒め物としても楽しめる。

パパイヤ トロピカルリッチ

パパイヤにライムをかけるとおいしいです。

パパイヤトロピカルリッチ の特徴


学名 Carica papaya パパイア科 パパイア属
別名 木瓜(もくか)、乳瓜(ちちうり)、万寿瓜(マンジュマイ)、パウパウ、ママオ、ツリーメロン
収穫時期 7月~11月
果実の大きさ 大実 2kg以上
果実の用途 生食、加工用(お菓子、ジュースなど)、
結果年数 2~3年
自家結実性 1本でなる
最終樹高 地植え:0.5m ~ 1m (常緑多年草)
成長の早さ 早い
植栽適地 日本全国(原則、鉢植え栽培)
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
土壌酸度:弱酸性
耐寒性やや弱い(6度)、耐暑性普通
耐病害虫性 耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんど出ない
花言葉 燃える思い、純愛
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お届けする商品について


商品について 商品はフレグラーポット植えの苗木になります。受け皿付きです。根鉢の部分も含め高さ約90cmです。根鉢の大きさは約8号です。
生育旺盛で日に日に伸びています。
遺伝子組み換えしていない種から育てた実生苗です。
※実生苗では雌雄の区別は結実するまでわかりません。雌株と両性株はおおよそ半々の確率です。雄株はほとんど出ません。(雄株だった時はごめんなさい。新しい苗をお買い求めください)



パパイヤ フルーツパパイヤ トロピカルリッチの育て方



植え方・用土


苗の植え付けは4~6月が適期です。日当たり、水はけの良い肥沃な場所で管理します。鉢植えの植え付けの際の土壌は、花ひろば培養土をお使いください。鉢植えの際、号数は10号サイズが良いです。


家庭栽培の場合、鉢植え栽培を推奨しておりますが、越冬はあきらめて1年草の野菜のように収穫を目指すなら地植えで育てるのもありです。地植えの際の注意点としては冬の寒さが終わったら早めに植えること。もしくはできるだけ大苗を植えることです。パパイヤは加湿を嫌うので、通気性の良い土壌改良をおすすめします。



水やり


季節問わず、乾いていたらたっぷり水を与えてください。開花結実時期は乾燥に注意し、水を切らさないようにしてください。夏場は乾きやすいので、土の表面を毎日チェックして、乾いていたら毎日与えます。
冬はあまり水を欲しがる植物では無いので、水やりは控えめに。



肥料のやり方


生育適温の23~28度になると生育旺盛になり、成長と結実が同時進行で進むので、肥料が切れないように、3月下旬~11月の間は月1回程度、緩行性化成肥料(10:10:10)を60g程度与えましょう。水やりが多い高温時期は100gにしてもよいです。リン酸が少し多めの肥料がオススメです。


花芽の付き方


本葉28~34枚目の葉腋に1番花がつき、その後展葉ごとに葉腋に着花します。樹高が2.5mを越えると茎も細くなって展葉数も減って着花数も減ります。日光によく当てて育てます。生育が不十分だと雄花しか咲かずに結実しません。


剪定方法


剪定は基本的に行いません。樹形を乱す不必要な枝を落とす程度で大丈夫です。背が大きくなりすぎた場合は地上部を40~50cmくらいで切り戻し、芽吹いてくるまでは水やりを控えます。芽吹いたら一番伸びそうな芽を残して、それ以外はかきとります。水やりを再開するとぐんぐん伸びて花芽をつけるようになります。これを繰り返すことで数年育てることができます。


その他栽培や性質の注意点


家庭栽培を行う際は、必ず鉢植え栽培をおすすめします。12度以下で生長が止まるので、10月下旬から4月までの期間は室内で栽培してください。
地植えの際は温室で、家庭栽培の場合は鉢植え栽培が必須になります。
鉢植え栽培の場合、10月下旬からは 日中 ベランダで日光に当て、夕方からは室内で管理してあげてください。(10月下旬~4月までは室内管理がおすすめ)


その他豆知識


Q:パパイヤの冬越しの方法を教えてください。
A: パパイヤは12℃以下で生長が止まります。秋の収穫後に切り戻して発芽させた株は暖房の効いた室内で乾かし気味に管理して越冬させます。春に気温が上がったら、外に出して水やりを増やして生長させ、結実させます。

地植えの際は温室で、家庭栽培の場合は鉢植え栽培が必須になります。
鉢植え栽培の場合、10月下旬からは 日中 ベランダで日光に当て、夕方からは室内で管理してあげてください。(10月下旬~4月までは室内管理がおすすめ)

パパイヤは、開花後60~120日くらい収穫までに時間がかかります。
(着果時~収穫までの気温で変化します)


病害虫の予防法


アブラムシが発生しやすいので、ベニカ水溶剤を散布すると良いです。日当たりや風通しが悪いと、うどん粉病が発生しやすいので気をつけましょう。