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コンパクトに育つ耐寒性が強いヤシ
ヤシの木 【チャメロプス フミリス】 フレグラーポット植え 鉢植え

商品番号 niwa_yashi008-01
価格 ¥ 29,698 税込
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完売。次回入荷時期は未定です。
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東京都

ヤシ チャメロプス フミリス 4

観賞価値の高い希少品種のヤシの木|チャメロプス フミリス

ヤシ チャメロプス フミリス 5

ヤシ チャメロプス フミリス 3

ヤシ チャメロプス フミリス 4

美しい葉色から雰囲気を楽しみます。寒さに強いので関東以西で屋外越冬できます。

シュッとした青みが買ったシルバーグリーンの葉が美しい寒さに強いヤシです。葉は扇状で、青緑色をしています。 青みがかった葉が密集しているので、背丈が小さくても存在感があるコンパクトタイプのヤシです。小型で扇形の葉を持ち、幹は群生状になることが多いです。
重量感もあり、コレ1本で南国ムードの雰囲気を醸し出します!耐寒性はマイナス8~10℃くらいまでなら耐えられます。南国リゾートガーデンへの第一歩にいかがですか?玄関やお店に、コレさえあれば一気に南国リゾート風に!乾燥には強いので、やや乾燥気味に育てるのがコツです。鉢植えでは土の表面が乾いてたら水やりしてください。日向を好みますが、半日陰くらいでも育ちます。冬の時期は古い葉の先端部分が変色したりしますが、生理的なもので生育には問題ありません。また新しい葉が展開してくるので、古くて汚くなった葉っぱは取り除いてあげる程度のメンテナンスでOKです。
葉色に個体差があり、まれに変種 セリフェラと遜色のない美しいパウダーブルーの個体が出現することがあります。

「ヤシ(椰子)」は、単子葉植物ヤシ目ヤシ科に属する植物の総称で、熱帯地方を中心に亜熱帯から温帯にかけて広く分布しています。ヤシの中でも耐寒性が強く、関東以南の暖地で屋外越冬できる品種を耐寒性ヤシとしております。
冬~春は古くなった葉が傷みや枯れこみが目立つようになります。中心部から新しい葉が生えるので、傷んだ葉は生え際で切っておくと良いです。

「チャメロプス」は矮性で成長が非常に遅いのであまり手がかかりません。また、耐寒力が強くドライガーデンやロックガーデンの庭園樹としておすすめ。

チャメロプス フミリス の特徴


学名 Chamaerops humilis ヤシ科 チャメロプス属
別名 ヒメシュロ(姫棕櫚)、チャボトウジュロ(矮鶏唐棕櫚)、地中海シュロ
開花時期 6~8月頃
花色・大きさ・花形 鮮やかな黄色
最終樹高 地植え:2m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (常緑低木)
栽培用途 地植え、鉢植え、観葉植物、ロックガーデン、シンボルツリー、カラーリーフ
成長の早さ 遅い
植栽適地 関東以西~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い(-8度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
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お届けする商品について


商品について 商品はフレグラーポットに植えられたヤシになります。根鉢の部分も含め高さ約80cm前後です。根鉢の大きさは直径約25cmです。
しばらくは鉢植えでそのまま管理していただけます。

冬~5月は古くなった葉が傷んで汚れています。


チャメロプス フミリスの育て方



植え方・用土


植え付け時期は、寒さが厳しくなる前の10月~11月頃、または暖かくなる春~初夏(4月~梅雨入り前)が最適です。水はけの良い土壌で植え付けてあげてください。
植え付け場所は日当たりの良い場所で管理してあげてください。日当たりが悪いと葉っぱが汚くなることがあります。
水はけの良い用土であれば育てられます。庭植えの場合、水はけが悪いようならバーク堆肥を混ぜ込んで排水性をよくしてから植えて下さい。地植えの場合は、花ひろば堆肥「極み」を使って植えていただくと良いでしょう。
鉢植えの場合は市販されている観葉植物専用の土か花ひろば培養土和みがお勧めです。
根詰まりすると生育が止まり、葉っぱが黄色く変色して枯れ混んできます。ですので鉢植えの場合は2年に一度くらいの頻度で植え替えする良いでしょう。
水をたっぷり与えると、どんどん大きく育っていきます。植え付け場所のスペースなども考慮して、土の表面を少し乾燥ぎみにさせて育てると、生長を抑えることができます。


水やり


地植えでは植え付け1年目の生育期だけこまめな水管理をします。根付いてしまえば水やりは雨任せで大丈夫です。


肥料のやり方


5月~10月頃に、2ヶ月に1度くらいのペースで緩効性化成肥料を与えてあげてください。
液肥でも構いませんが、冬場などの休眠期は与えなくても良いです。栄養剤肥料などで水はけが悪くなると根腐れが起こりますので、ご注意ください。


剪定方法


冬~春に古くなった葉が傷んでいくので、傷んだ葉は春に生え際で切ります。株の中心から新しい芽が伸びて生えます。中心部を切ってしまうと葉が出なくなるので切らないようにします。


病害虫の予防法


病害虫はあまり心配いりません。
基本的に丈夫な植物です。


増やし方


種まき
4~6月が発芽適期です。ヒーターやLEDなどで温度管理ができる屋内であれば、通年で種まきが可能です。
種の発芽適温は25~30度であれば冬や夏も種まきできます。発芽までに早くて3週間ほど、遅いと3ヶ月~半年かかることもあります。

【種まきの方法】
植物活力素(メネデールなど)を薄めた水に24~48時間ほど浸して吸水させます。
深い根が早めに出るので、深さ15cm以上のロングポットに埋めるのが基本です。
通気性の良い鹿沼土、バーミキュライトなどの無菌の用土に5cm程度の深さに埋め、種が隠れる程度に軽く土をかぶせます。
ラップやビニール袋で密閉し、高い湿度を保ちます。
発芽するまでは土が乾燥しないように水やりを行い、明るい日陰(または半日陰)で管理します。発芽適温は約25~30℃です。
芽が出たら、日当たりの良い場所に移動させ、徐々に外の光に慣らしていきます。過湿による根腐れに注意し、土の表面が乾いたら水を与えます。