植え方・用土
やせた土地でも育ちますが、水はけのよい場所に植えつけてあげましょう。基本的に地植えがおすすめです。害虫防除のために殺虫剤を撒いておきましょう。真夏と真冬を除いて周年植えつけ可能です。
水やり
土が乾いたら、たっぷり与えてあげてください。庭植えの場合は、数年して根が張り大きくなればある程度、葉で株元に陰が出来るので、神経質にならなくても大丈夫です。
しかし葉が大きいので、それなりに水がなくなる早さも早いです。特に苗が若いうちは、夏場の水やりに気をつけてください。
肥料のやり方
植えつけ時に元肥を施し、春の生育期は月に一回程度緩効性の置き肥をあげてください。夏は、薄め(1,000~2,000倍程度)に希釈した
液体肥料を週に1回程度あげると、花つきが良くなります。
剪定方法
大きさをコントロールする際は休眠期に入るまでの期間(10月下旬~11月)くらいに強剪定(切り戻し剪定)を行います。乱れた枝や枯れた枝、込み合った枝の剪定は適宜行って大丈夫です。
病害虫の予防法
4月ごろはアブラムシがつくことがあります。夏から秋はハマキムシがつきやすいです。害虫駆除の消毒を定期的に散布します。カミキリムシの幼虫が入る事があります。