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モーベット色の花を咲かせるアナベル。コンパクト品種

アナベル 【ミニモーベット】 3.5号ポット苗(PW) 出願予定品種

商品番号 niwa_ajisai-anaberu006
価格 ¥ 2,599 税込
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在庫数 24
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東京都



Hydrangea arborescens

アナベル|ミニモーベット PW3.5号ポット苗




徐々に花色が秋色に変わっていきます。

アメリカアジサイ ミニモーベット 4
咲き終わりになると徐々にシックなグリーンになります。

繰り返し咲くシックな花色のアナベル

アナベル「ミニモーベッ」トは、濃いモーベット色の花を咲かせるアナベルです。丈夫で太い茎で、初夏から咲き始め霜が降りるまで繰り返し咲きます。花色はシックなグリーンへと変化します。

アメリカアジサイはアメリカ原産を改良された園芸品種です。別名:アメリカノリノキ。暑さ寒さに強く手間がかかりませんが、一般のあじさいとは少し育て方が違います。
春伸びた枝に花を咲かせるのでいつどこで切っても花が咲きやすく、晩霜害で花芽が傷む心配がないので寒冷地でもきれいな花を楽しめます。冬も短く切っておけば雪で折れる心配はありません。

アナベルは他の紫陽花よりも芽吹きは1か月くらい遅いです。

アナベル 【ミニモーベット】の 特徴


学名 Hydrangea arborescens アジサイ科
開花時期 5~11月 (四季咲き)
花色・大きさ・花形 赤紫→緑・・手毬咲き
最終樹高 地植え:0.5m ~ 0.9m 鉢植え:0.5m ~ 0.9m (落葉低木)
最終葉張り 0.5m ~ 0.9m 
栽培用途 鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、ドライフラワーなど
成長の早さ やや遅い
植栽適地 北海道~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い(-40度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
芽吹き時期 5月
花言葉 移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき
苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは3.5号(直径10.5cmポット)です。
PWのロゴ入りのプラスチックポットです。

冬は地ぎわまで切り戻している場合があります。
植えつけ初年度は苗木を育てて、翌年以降に花を楽しむベビー苗です。1年目から開花してくることもありますが、一年越しでじっくり育てることで、「育つよろこび」を実感いただける商品になります。


アナベル ミニモーベットの育て方



植え方・用土


肥沃な土壌を好みます。土質で花色は変化しませんが、過乾燥では花色や葉色が薄くなりますので、植え付け時にたい肥や腐葉土を多めに漉き込んで乾燥予防をしておきたいです。植え付けは落葉している間に行いますが、極寒期は避けます。
適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなりますが、開花が始まる初夏から夏は水をよく欲しがるので、半日陰のほうが育てやすいです。夏の乾燥予防に乾燥予防のマルチングをしておくとよいです。
鉢植えでは培養土で植えると手軽です。


春の植え付け方法


芽吹くと水をよく欲しがるのでなるべく早春までに地植えしておきたいです。2月ごろまでの植え付けでは根を多少広げ気味にして植えますが、それ以降は根はいじらずに植えてください。


夏の植え付け方法


芽吹いてからの植え付けでは根を傷めないように注意して、水切れに注意です。


秋の植え付け方法


10~11月の植え付けでは翌春からの乾燥に強く育ちます。地上部を短く切り戻し植え、表土はマルチングをしておくとよいです。


水やり


地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。鉢植えの場合は、表面が乾いたらたっぷり与えます。


肥料のやり方


【寒肥】2~3月に油かすと堆肥を株周りに敷きつめて土をかぶせておきます。
【追肥】7~9月の花の後に速効性の化成肥料を与えます。


花芽の付き方


普通の西洋アジサイは主に旧枝咲きですが、アメリカアジサイは新枝に花芽がつきます。春に芽吹いて伸びた枝の先端に花が咲きます。


剪定方法


新枝咲きなのでどこで切っても花が咲きやすく、好みに合わせて剪定方法を切り替えて楽しめます。
冬に地際で数節残してバッサリと切り戻す強剪定をすると、翌春から伸びる枝数が減るので花数は減りますが、その分ひとつひとつの花が大きく育ち、草丈も揃って咲くので美しく咲きます。ボリュームも出ていい感じ。
初夏の一番花が満開になって少ししたら、花の下、3~5節で切り戻すと、脇芽が伸びて充実した株では花芽がつき、二番花が咲きます。
花後の剪定をしなければ、花が白からグリーンに変色して秋ごろまで楽しめます。
強剪定をせずに花後に花だけ切るだけにとどめたり古い枝を多く残すと、翌春は枝数が増えて樹勢が分散するので花は小さくなりますが多く咲きます。


病害虫の予防法


病害虫はほとんどつきません。


育て方のまとめ


新枝咲きで剪定はいつでも好きなように。