Kleinia neriifolia Haw
セネシオクレイニア|ブランモンキー 鉢苗


夏は休眠期なので落葉します。


個性的な樹形!愛嬌のある多肉植物
「ブランモンキー」は幹肌が茶色がかったモンキーツリーです。
「セネシオクレイニア」は、モンキーツリーとも呼ばれ幹に触ると幸せになるという言い伝えがあります。真夏と真冬の年に2回休眠するおもしろい品種です。夏の休眠期に葉を落とします。めったに咲きませんが、春から秋にかけて枝先に筒状の集合花が咲くことがあります。花の後にはタンポポのような綿毛がある種が付くことも。
観葉植物に見えますが、幹肌を見ると、ちょっと肉厚な質感なので多肉植物であることがわかります。樹形が個性的で変わった植物を育てたい方におすすめです。ちなみに落葉期は、見た目がサボテンそっくりになります。
セネシオクレイニア ブランモンキーの特徴
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学名
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Kleinia neriifolia Haw キク科
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別名
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モンキーツリー
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開花時期
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春から秋
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花色・大きさ・花形
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黄色・・筒状の花が集まって咲く
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最終樹高
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鉢植え:m ~ 2m (半耐寒性常緑低木)
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栽培用途
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鉢植え、観葉植物、ロックガーデン
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植栽適地
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日本全国(原則、鉢植え栽培)
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育てやすさ
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★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた、 耐寒性弱い(10度)、耐暑性強い、耐乾性とても強い
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耐病害虫性
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耐病性:ほとんどつかない 害虫:普通につく
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商品は苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは直径約18cmです。
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セネシオクレイニア ブランモンキーの育て方
植え方・用土
春と秋は日光に良く当てて管理します。冬は室内でできるだけ暖かくし、夏はなるべく涼しい場所で管理します。 (真夏と真冬は休眠して葉を落としますが、水切れと間違えないように注意)植え替えは4~6月頃に。植え替え後1週間くらいは日陰で管理し、徐々に日光に慣らしていくようにしてください。 用土はサボテンの土が適しています。
水やり
多肉植物なので加湿をきらいます。春と秋は鉢土がしっかりと乾くまで待ってから、鉢底から出るまでたっぷりの水を与えます。 真夏と真冬は休眠期に入りますので、水を控えて乾燥気味に。冬季でも室内で暖かい環境であれば、休眠させずに水をあげて管理します。真夏はできたら風通しの良い場所で水やりを控えて管理します。
肥料のやり方
春と秋に緩効性の肥料を与える。
剪定方法
成長し徒長してしまった場合は、程よい高さまで切り詰めます(胴切り)。切り取った枝を多肉植物用の用土に挿して増やすことも可能です。切った部分の脇から新しい枝が伸びてきます。
増やし方
挿し木