香りの良いゲッケイジュ 月桂樹

ローレルで知られる葉が美しい木。
葉を楽しむ品種。
渋めの生垣などに重宝します。ハーブの一種でもあり、葉は調味料になります。
鉢植えにして飾ってもお洒落です。
下枝を落としてスタンダード仕立てにし、下草にローズマリーが植えてあります。
いくつか並べると。。。

月桂樹 (ローリエ)の鉢植え。スタンダード仕立て
オープンカフェの目隠しに使われていました。
(ずいぶん前,2008年ころ?東京品川駅前にて撮影)
料理にも使え、1本あると重宝する常緑ベストセラー。年間200~300本売れています。
香りのよい月桂樹。本種は月桂樹の中でも香りの良い系統を選抜して「香りの良い月桂樹」として販売しております。冬の休眠期は新葉が少ないため、香りが少し減ってしまいます。また、寒さによる葉の痛みがでます。ご容赦ください。
こちらの苗木は雌雄の判別はしておりません。
4月末~5月に淡い黄色の花が咲ます。小さな花なのであまり観賞価値はありません。
渋めの生垣などに重宝します。料理によく使われるハーブの一種です。乾燥させた葉を香料として使います。葉にベイリーフと呼ばれ芳香があり、カレーや肉料理に利用されます。生枝はリースの素材に。部屋に飾ると匂い消しになります。
芽吹きがよく、樹形は自由に刈りこめるので、スタンダード仕立てやスタンダード仕立てやトピアリー、玉仕立てなどにもできます。寄せ植え素材としても利用できます。
月桂樹は縁起の良い木で、記念樹に好まれて植えられます。
・古代ギリシア時代、オリンポスでの祭典においてその勝者に、また、ローマ時代には、勝利した将軍にこの木の枝葉で作った冠(月桂冠)が載せられたことから月桂樹は勝利者の冠に使われるようになりました。
・日本には、明治38年(1905)頃フランスより渡来しました。日露戦争の記念樹とされました。
月桂樹の特徴
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学名
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Laurus nobilis クスノキ科 ゲッケイジュ属
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別名
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「ローリエ」「ローレル」「ベイツリー(bay、tree)」「スイートベイ」
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開花時期
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4月末~5月
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花色・大きさ・花形
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淡い黄色・小花
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自家結実性
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雌雄異株
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最終樹高
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地植え:2m ~ 10m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性常緑高木)
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最終葉張り
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1.5m ~ 3m 直立性
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栽培用途
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地植え、花壇、寄せ植え、鉢植え、スタンダード仕立て、目隠し、シンボルツリー、ハーブ、料理、リース、切花
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成長の早さ
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早い
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植栽適地
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東北~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
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育てやすさ
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★★★★★ 初心者に超おすすめ 日照条件:日なた~日陰、耐陰性やや強い、 耐寒性強い(-8度)、耐暑性強い、耐乾性強い
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耐病害虫性
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耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
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芽吹き時期
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4月
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花言葉
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栄光、勝利
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