Ulmus davidiana var. japonica
ユウゼンケヤキ|接木ポット苗



大きく育つと枝ぶりが扇状に広がる姿が「栄える」ことに通じ、商売繁盛や事業の発展を祈って植えられることが多いケヤキと同じように雄大に育ったユウゼンケヤキ
斑が入る美葉品種!
「ユウゼンケヤキ(友禅欅)」はハルニレの園芸品種ともオヒョウの園芸品種とも呼ばれ来歴ははっきりしませんが、葉が非常に美しく庭園樹として愛される美樹です。春、黄色みを帯びた美しい新葉を展開し、成葉になると葉縁に黄色を残し覆輪状になります。新緑の時は格別に美しく際立ちます!綺麗な新葉を展開後、緑色の葉に戻ります。
春に花が咲くニレ科の植物なので「ハルニレ(春楡)」と呼ばれています。一般的にニレというとハルニレのことを指すことが多いようです。日本では北海道から東北北部の山地の寒冷地に自生しており、北海道ではエルムと呼ばれています。ケヤキとは同じ科なので植生はよく似たものです。ただ、つるんとした木肌になるケヤキやアキニレとは異なり、樹皮が縦に深く不規則に細かく裂けます。
ユウゼンケヤキの特徴
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学名
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Ulmus davidiana var. japonica ニレ科 ニレ科属
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別名
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エルム
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開花時期
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3~5月
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最終樹高
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地植え:3m ~ 7m 鉢植え:1m ~ 2m (落葉高木)
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栽培用途
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鉢植え・寄せ植え・盆栽・シンボルツリー・街路樹・学校・公園
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植栽適地
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北海道南部~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
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育てやすさ
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★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた~日陰、耐陰性強い、 耐寒性強い、耐暑性強い
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耐病害虫性
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耐病性:強い 害虫:やや強い
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花言葉
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幸運、長寿
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植え方・用土
基本的に植え替えは春に目が出る前に行います。日当たりと風通しの良い場所が良いです。鉢で小さく育てる場合は夏は半日陰、冬は風や霜が当たらないように。生育が旺盛なので、小さな苗や小さな鉢で管理している苗は毎年植え替えます。根も良く広がるため、強めに整理してしまっても大丈夫。盆栽仕立ては赤玉土と桐生砂を8:2にするのがおすすめです。
水やり
鉢植えは表面が乾いたらたっぷりと与えます。水をたっぷりと与えると幹が太くなり、控えると成長が遅くなります。地植えでも苗が十分に育つまでの数年は土の表面が乾いたら水をあげて下さい。成長後も真夏の高温期、雨が続かないようならあげましょう。
肥料のやり方
基本的にあまり肥料を必要としません。肥料を与える場合は、2月頃に寒肥として株周りに
堆肥をすき込みます。
剪定方法
剪定は葉っぱが落ちた冬に行います。自然樹形を楽しむ木ですのであまり刈り込みすぎないよう注意をしましょう。風通しが良くなる透かし剪定を主体に行います。
病害虫の予防法
新芽にアブラムシが付くことがあります。また、あえが小さいうちはうどん粉病や褐斑病にかかりやすいので、心配ならある程度成長するまでは定期的に薬剤を散布します。
増やし方
挿し木、種まき