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  1. 庭木
  2. 落葉中高木(季節別分類)
  3. 秋(9~11月)を楽しむ
  4. モミジ・カエデ
  5. モミジ 【ー才錦】 3.5号ポット苗 挿し木 【ハナヒロバリュー】
  1. 庭木
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幹が古木のようになる盆栽向き品種!もみじ

モミジ 【ー才錦】 3.5号ポット苗 挿し木 【ハナヒロバリュー】

商品番号 value395
価格 ¥ 2,613 税込
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モミジ|一才錦

モミジについて

紅葉(モミジ)は秋に木々の葉が赤く色付くことを指す「紅葉(こうよう)」という文字が当てられる程、秋の色彩の変化が美しく古くから愛されてきました。モミジの種類はおよそ160種、そのうち日本には30種もの数多くの品種が自生しており、世界でも稀にみるモミジの自生地です。身近な樹木だからこそ古くから愛され続けているのでしょう。

「一才錦」について

幹が若木のうちから岩石の様に割れ、古木のような味わい深い幹肌になるので、盆栽に向いた珍品種です。


モミジの特徴


学名 Acer pelmatum カエデ科カエデ属
花言葉 大切な思い出、美しい変化、遠慮
開花時期 4~5月頃
最終樹高 2~5m前後 耐寒性落葉高木
植栽適地 全国
育てやすさ 耐寒性強、耐暑性強、害虫がつきにくい、萌芽力あり、成長が早い、日陰に強い
栽培用途 切花、鉢植え、寄せ植え、盆栽、シンボルツリー、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園など

 


苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 3.5号程度のポット苗です。商品到着後は、できるだけ早く植付けしてください。

モミジ・カエデの育て方
植付け・用土

基本的にポット苗や根巻き苗の植え付けは10月~入梅までに行います。寒冷地では12月~2月の極寒期は避けます。
水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。花ひろば堆肥“極み”、完熟の腐葉土をすぎ込んで植えてあげてください。
美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。


肥料

開花前に寒肥として油かす腐葉土花ひろば堆肥“極みを株周りに穴を掘り与えます。


水やり

夏の暑い時期は水切れをおこしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。


剪定

剪定は5月中旬~7月ごろ、もしくは10月下旬~12月に行ってあげてください。一般的に植物は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1~5月は剪定は控えます。
なるべく細い枝を残し、枯れた枝や樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします


病害虫について

病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5~9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。


紅葉の秘訣


1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。
2.日当たりや良いこと
3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。
4.秋まで葉が美しく残ること。

葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意してあげてください。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイントです。 また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。 肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。