植え方・用土
渓谷などに自生しているため、やや湿った肥沃な土壌を好みます。乾燥地では生育不良を起こすこともありますので、直射日光の当たる場所よりは半日陰程度の方が適しています。
水やり
雨が当たる場所に地植えする場合、水は雨水だけで十分です。よほど雨が降らない時期や、乾きやすい場所の場合は土が乾いてきたらたっぷりと与えます。
肥料のやり方
12~2月頃に寒肥として油かすと
腐葉土や
堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
剪定方法
生育期は不要枝や混み合った枝などの間引き剪定を行ってください。枝を整える剪定(整枝・整姿剪定)は落葉期に行います。
病害虫の予防法
丈夫な性質を持ち、ほとんど心配ありませんが、アゲハチョウなどの幼虫がつくと、あっという間に葉を食害してしまうので、こまめに観察して、発見しだい駆除してください。