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★赤や黄色に色づく美しい品種です★

【里の木シリーズ】 ハウチワカエデ 4号ポット苗

商品番号 niwa_kaede046_sato
価格 ¥ 1,499 税込
68 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷は2024年10月~11月頃です。


ハウチワカエデの紅葉

カエデ |ハウチワカエデ ポット苗

ハウチワカエデの花の様子
ハウチワカエデの花の様子

葉が大きく、紅葉が美しいモミジです。

ハウチワカエデ(羽団扇楓)はモミジの仲間でも特に葉が大きく、天狗が持つ羽扇子に例えられています。ギザギザが多く、丸みを帯びた印象の葉が特徴の紅葉。切れ込みは少し浅めで、葉の裏面の分かれ目部分に、わずかにやわらかい白毛があります。
枝と葉を繋ぐ葉柄がちょっと短めで、葉の形が似ているオオイタヤメイゲツよりも切れ込みがやや少ないです。若葉は緑で、赤く小さな花を咲かせ、黄色に近いオレンジ~鮮やかな色の紅葉が秋には楽しめます。日あたりが良いとよく、一層赤が美しい紅葉が美しくなりますが、都市部ではカラフルな紅葉になりにくく、黄色い黄葉になることが多いです。
別名『メイゲツカエデ』

紅葉(紅葉)は楓(かえで)の俗名で、楓はモミジ全般の総称でもあり、昔はカエデの中でも紅葉が特に美しいものを「もみじ」と呼ばれたりしました。紅葉(こうよう)=カエデ(モミジ)と言っても過言ではありません。
カエデは意外と洋風に似合い、欧米のコニファーガーデンでもカエデが欠かせません。

カエデ ハウチワカエデの特徴


学名 Acer japonicum ムクロジ科 カエデ属
別名 メイゲツカエデ、名月楓
開花時期 4月~5月
花色・大きさ・花形
最終樹高 地植え:10m ~ 15m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性落葉高木)
最終葉張り 3m ~ 5m 
栽培用途 地植え、鉢植え、寄せ植え、盆栽、シンボルツリー、花壇、工場緑地帯、街路樹、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ 樹勢が強い (40cm/年)
植栽適地 北海道南部~九州
育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた~日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性 耐病性:やや強い 害虫:やや強い

苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約100cmです。根鉢の大きさは4号(直径12cmポット)です。

落葉樹です。秋ごろからは葉が痛み、落葉します。春になったら芽吹いて育ちます。
赤く紅葉するタイプか、黄色く黄葉するタイプかの判別はできておりませんので、紅葉か黄葉を指定してのお届けはできません。


カエデ・もみじ ハウチワカエデの育て方



植え方・用土


基本的に移植(掘り取り)は11月に行います。ポット苗や根巻き苗の植え付けは10月~入梅までに行います。寒冷地では12月~2月の極寒期は避けます。
水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。


水やり


鉢植えの場合は、土の表面が乾いたタイミングで水やりをします。完全にカラカラになった状態にはしない方が良く、「乾き始め」くらいで水を与えましょう。モミジは水切れすると、葉っぱがチリチリになるので、すぐわかります。
庭植えの場合の水やりは基本的に不要ですが、他の植物に水を与えるついでに、モミジにも与えるのがベストです。その際は葉の表面にも水を与えます(鉢植えでも同様に、葉への水やりを行ったほうが良いです)。こうすることで葉がうるおい、チリチリになるのを防げます。植物は葉の表面からも水を吸収できるのです。


肥料のやり方


開花前に寒肥として油かすと腐葉土や花ひろば堆肥\“極みを株周りに穴を掘り与えます。
肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。


剪定方法


カエデの剪定は難しく、プロの技術を見る基準のようなものです。やわらかく仕上げると格好がよくなります。
剪定の時期は5月中旬~7月ごろもしくは、10月下旬~12月です。
一般の樹種は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1~5月は剪定は控えます。
なるべく細い枝を残し、太い枝を抜いていきます。まず枯れた枝を元から切ります。樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。


その他豆知識


【紅葉を楽しむ秘訣】
葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意すること。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイント。また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。
肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。

紅葉が美しくなる秘訣まとめ:
1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。
2.日当たりが良いこと
3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。
4.秋まで葉が美しく残ること。


病害虫の予防法


病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5~9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。


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