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新品種!レプトスペルマム 可憐な白花 【スターリーナイト】 レプトスペルマム ポット苗

商品番号 niwa_reputosuperumamu02
価格 ¥ 2,299 税込
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レプトスペルマム \“スターリーナイト”

レプトスペルマム スターリーナイト 葉

希少品種!赤い葉になるレプトスペルマム。

『スターリーナイト』は紅色の葉に変色する希少な品種です。葉は繊細で柔らかく、美しい線形をしています。秋~春にかけて葉の色が赤銅色になります。カッパーグローと非常に良く似ています。
また、比較的寒さには強い品種なので、寄せ植えなどにも最適です。
日本での生産量は非常に少ないため、希少なレプトスペルマムとなっています。

別名:すたりーないと

[レプトスペルマムとは?]
レプトスペルマム属はオーストラリア南東部や、ニュージーランド原産のフトモモ科植物です。品種名にティーツリーと名があるものでも属が異なるものも多いです。
レプトスペルマムは別名\“ギョリュウバイ”とも呼ばれ、ギョリュウのように小さな葉を持ち、梅に似た花を咲かせることに由来していますが、ウメとは別物です。ギョリュウバイはニュージーランドではマオリ語でマヌカ(Manuka)と呼ばれ、葉をお茶として利用する他、蜂蜜はマヌカハニーと呼ばれ世界に広く知られています。

オーストラリア原産の植物ですが、苗は全て国内生産です。日本でも手軽に育てる事ができます。品種により耐寒性に違いはありますが、関東南部以南の地域でしたら屋外での越冬も可能です。自生地では10mにまで育つような種類までありますが、家庭で育てるとおおよそ2~4m程度です。
防寒対策として根元に腐葉土をかけて予防すると樹の痛みも少なくなります。防風対策としては寒冷紗をかけたり、周囲をビニールなどで覆うようにすると効果的です。寒さで葉が紅葉したり、葉先が傷むこともありますが、春になれば新芽がたくさん出てきます。
害虫が付きにくく、消毒の必要がない事から手入れも楽で初心者でも十分に楽しんでいただけます。

スタリーナイトの特徴


学名 Leptospermum 'Starry Night' フトモモ科 レプトスペルマム(ギョリュウバイ)属
別名 ギョリュウバイ、すたーりーないと
開花時期 6~7月頃
花色・大きさ・花形 白色・(5cm位)・丸弁平咲き(5枚)
最終樹高 地植え:3m ~ 4m 鉢植え:1m ~ 2m (常緑低木)
最終葉張り 2m ~ 3m 
栽培用途 寄せ植え、鉢植え、庭植え、ハーブ、目隠し、花壇、ベランダ、切り花、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ 早い
植栽適地 関東以南~沖縄
育てやすさ ★★★☆☆ 初心者には少し注意
日照条件:日なた、耐陰性普通、
耐寒性やや強い(-2度)、耐暑性強い、耐乾性やや弱い
耐病害虫性 耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない
花言葉 『清潔』『力強い味方』

苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約65cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。

※高さには個体差があります。細い枝がポットから生えています。ポット苗はポットをはずして植え付けてください。
※花や花芽は基本的についておりません。
※冬の時期は葉が少ないですが、4月ごろから新芽が芽吹いてきます。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。


レプトスペルマム スタリーナイトの育て方



植え方・用土


基本的に移植や植え付けは11月~入梅までに行います。あまり乾燥しない肥沃な土壌に植えてください。 堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。



水やり


水切れで枯れやすいので、夏の暑い時期は水切れを起こしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。 特に鉢植え栽培の際の水切れには注意してください。


肥料のやり方


肥料は開花後に化成肥料を少なめに与え、夏以降の施肥は控えて下さい。寒肥は2月に油かすと腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。生育が良いときは控えめにします。


剪定方法


剪定せずに放任しても美しい自然樹形を作ります。古い枝や枯れ込んだ枝は生え際で切ります。茂りすぎると下枝が日照不足で枯れ込みますので、適度に枝を間引いて樹冠内部まで日差しが入るようにすると下枝の枯れ込みも減ります。夏に花芽が作られるため、樹形を整える剪定は花後の5月~7月ごろにすると、翌年の花数が保たれます。強めの剪定でもよく芽吹きますので、こまめに刈り込んでスタンダード仕立てでもおしゃれです。



その他豆知識


植え付け適期は、3月下旬~6月上旬です。寒冷地では十分にあたたかくなってから、植え付けしてください。


病害虫の予防法


病害虫はほとんど見られません。近年の気候変化で発生する年もあるようです。また、風通しが悪いとカイガラムシが付着することがあります。発生したら消毒及び駆除しましょう。