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耐寒性のある常緑黄金葉のユオニマス♪

【ハピネス】ヒメマサキ ユオニマス 5号ポット大苗

商品番号 niwa_jt012-05
価格 ¥ 1,898 税込
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ヒメマサキ ハピネス

Euonymus japonicus "Happiness"

ヒメマサキ(ユオニマス) |ハピネス ポット苗

ヒメマサキ ハピネス 1

耐寒性のある常緑黄金葉のユオニマス

コンパクトに仕上がるヒメマサキで、一年を通じて明るい黄金葉が楽しめます。葉が成長するにつれて落ち着いた濃い緑色に変化するので、そのグラデーションもとっても魅力的です。

日本の自生種ですが原種が出回ることはほとんどなく、斑入りや葉色が美しい園芸種が多く出回ります。葉は細長くて小さく、枝がよく枝分かれしてこんもりとしたブッシュ状に育ちます。マサキと比較してコンパクトな樹形に収まるため、寄せ植えやボーダーといった利用方法が一般的で、マサキよりも格段に病害虫に強いため手間いらずです。

ヒメマサキ(ユオニマス)ハピネスの特徴


学名 Euonymus japonicus "Happiness" ニシキギ科 ニシキギ属
別名 ユオニマス、イオニマス
花色・大きさ・花形 不明(観賞価値は無いようです)
最終樹高 地植え:0.3m ~ 1m 鉢植え:0.3m ~ 1m (常緑低木)
最終葉張り 0.2m ~ 0.8m 
栽培用途 鉢植え、グランドカバー、ボーダー、花壇
成長の早さ 遅い (20cm/年)
植栽適地 関東地方~沖縄(寒冷地では鉢植え栽培をおすすめします)
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性普通、土壌酸度:弱酸性
耐寒性やや強い、耐暑性強い、耐乾性普通
耐病害虫性 耐病性:やや強い 害虫:普通
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商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約35cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。


ヒメマサキ ハピネスの育て方



植え方・用土


最適な時期は2~4月と9~10月ですが、水管理だけ気をつければ、基本的に移植や植え付けは9月~入梅までできます。水はけの良い、肥沃な酸性土壌に植えます。夏の乾燥を嫌うので、植え付けの際は鹿沼土とピートモスをたっぷりすきこんだ土に植えましょう。
日当たりを好みますが、2~3時間の日光で大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、花付や葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。
サツキツツジは根をたたいて植えます。つまり、土を落として植えるわけです。

サツキやツツジが枯れた場所にまた同じサツキやツツジを植える場合は、可能な限り土壌入れ替えをしたほうが良いです。枯れたということは、乾きすぎるか排水性が悪いなどの土が悪かったことが原因かもしれないのと、連作障害をおこすので、土の入れ替えをしたほうがよさそうです。


水やり


夏に雨がよほど降らない時期は水を与えますが、雨が当たれば基本的に夏以外の時期は水やりは不要です。鉢植えでは土が乾いたらたっぷり与えてください。冬は水は控えめで大丈夫です。


肥料のやり方


開花前に寒肥として油かすとピートモス堆肥を株周りに敷きつめます。


剪定方法


刈り込んで樹形を仕立てたり、生垣に用いたりと用途は多様です。サツキは、花が終わるとすぐに翌年の花芽を形成することから、花が終わった直後に剪定するのがよいです。また、その頃は他の庭木にも虫や病気が発生しやすい時期であることから、手入れの目安になる。


その他豆知識


【元気がないサツキの回復法】
1. 気温があがり始める3月ごろ、スコップで掘り起こします。
2. 古い根や黒くなった元気のない根は切り戻します。
3. 枝を切り戻しし、ひと枝に一枚以上葉を残して枝を短く強めに切り戻しします。
4. 植えてあった用土はなるべく使わず、腐葉土ピートモスをたっぷりすきこんだ土に植えます。
サツキは同じツツジ科の植えてあった用土は嫌うので、なるべく土は入れ替えます。
サツキが元気がなくなった原因は土が固まってしまい、水分を十分吸収できなくなることによるものが多いです。土を砕き、通気性を良くして、腐葉土ピートモスをすき込んでやると生き返ることが多いです。


病害虫の予防法


夏から秋にかけて発生するシンクイムシ(ベニモンアオリンガの幼虫)は蕾を食べるので、発生したらスミチオン乳剤などを散布してください。消毒は4月以降9月までハダニやグンバイムシ、ハマキムシの害虫駆除の消毒を定期的に散布します。