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  1. 庭木
  2. 切花や茶花で楽しめる木
  3. 【レモンティーツリー】レプトスペルマム 低木 庭木 常緑樹

風にそよぐさわやかな細葉
明るい葉色とレモンの香

【レモンティーツリー】レプトスペルマム
低木 庭木 常緑樹

商品番号 niwa_merareuka002
価格 ¥ 1,898 税込
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送料パターン 通常梱包
完売。次回入荷は未定です。
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    無事に届きました(^^) すごく丁寧な対応で安心しました。 苗の印象は思ったより小さく感じましたが、可愛らしい涼しげな葉です。 これからすくすく育っていくのがとても楽しみです♪ また他にも注文したいと思います(^^)

レプトスペルマム レモンティーツリー 葉

レプトスペルマム
“レモンティーツリー”

虫除け効果があります。
葉や花の様子は、 「ブラシノキ」や「ユーカリ」とも似ています。
芳香が楽しめる葉もあります。

爽やかなレモンの香りのティーツリー。

『レモンティーツリー』は、その名前の由来通り、レモンの香りを持つハーブの一種です。葉を手でもむと、その香りがより一層引き立ちます。
レモンの良い香りは精油されてアロマテラピーなどに使用されています。
また、殺菌力が強いため、虫除けにも利用されているそうです。
葉色は明るくきれいな緑色で、細い葉も涼しげで爽やかな印象を受けます。初夏はに丸い5枚弁を持つ白い花を咲かせます。
ただ、寒さには非常に弱く、冬の寒さの影響で枝先の葉の色が赤く変色してくるため、北風や霜の下りる場所での栽培には注意が必要です。

別名:れもんてぃーつりー

※この品種からは精油が取れます。

[レプトスペルマムとは?]
レプトスペルマム属はティーツリーの仲間で、オーストラリア南東部や、ニュージーランド原産のフトモモ科植物です。
その他ティーツリーの仲間に、メラレウカ属、カリステモン属、クンゼア属など約百数十種類あると言われていますが、品種により系統は異なります。
レプトスペルマムは別名“ギョリュウバイ”とも呼ばれ、ギョリュウのように小さな葉を持ち、梅に似た花を咲かせることに由来していますが、ウメ科とは別物です。
その花はブラシ状ではなく、丸い5枚の花弁を持った一重咲き品種や、重なった花弁を持つ八重咲き品種があり、花径が1cm~2cm程度の大きさになります。
また、ギョリュウバイはニュージーランドではマオリ語でマヌカ(Manuka)と呼ばれ、葉をお茶として利用する他、蜂蜜はマヌカハニーと呼ばれ世界に広く知られています。

レモンティーツリーの特徴


学名 Leptospermum petersonii フトモモ科 レプトスペルマム(ギョリュウバイ)属
別名 ギョリュウバイ、れもんてぃーつりー
開花時期 6~7月頃
花色・大きさ・花形 白色・小花(1.5cm位)・丸弁平咲き(5枚)
香りの強さ ★★★☆☆ 中香 レモン系
最終樹高 地植え:3m ~ 4m 鉢植え:1m ~ 2m (常緑低木)
栽培用途 寄せ植え、鉢植え、庭植え、ハーブ、目隠し、花壇、ベランダ、切り花、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場
植栽適地 関東以南~沖縄
育てやすさ ★★★☆☆ 初心者には少し注意
日照条件:日なた、耐陰性弱い、土壌酸度:弱酸性
耐寒性やや弱い(0度)、耐暑性強い、耐乾性やや強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない
苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包(宅配便)です。

※送料は購入手続きにて配送先住所を指定した際に表示されます。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
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お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約50cmです。根鉢の大きさは直径約10cmです。

※高さには個体差があります。細い枝がポットから生えています。ポット苗はポットをはずして植え付けてください。
※花や花芽は基本的についておりません。
※冬の時期は葉が少ないですが、4月ごろから新芽が芽吹いてきます。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。


レプトスペルマム レモンティーツリーの育て方



植え方・用土


基本的に移植や植え付けは11月~入梅までに行います。できるだけ水はけがよく、あまり乾燥しない肥沃な土壌に植えてください。 堆肥や完熟の腐葉土に通気性や排水性に優れたパーライトをすきこんだ土に浅めに植え付けします。また鉢植えでも栽培は大丈夫です。鉢栽培だと赤玉土小粒、と腐葉土パーライトを6:3:1の割合で配合すると良いですが、草花用培養土でも大丈夫です。


水やり


水切れで枯れやすいので、夏の暑い時期は水切れを起こしやすいので、たっぷり水を与えてあげてください。 特に鉢植え栽培の際の水切れには注意してください。ただし、過湿には弱いため、水やりは鉢土の表面が乾いてから、たっぷりと与えてください。


肥料のやり方


肥料は開花後に化成肥料を少なめに与え、夏以降の施肥は控えて下さい。寒肥は2月に油かすと腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。生育が良いときは控えめにします。


剪定方法


剪定せずに放任しても美しい自然樹形を作ります。古い枝や枯れ込んだ枝は生え際で切ります。茂りすぎると下枝が日照不足で枯れ込みますので、適度に枝を間引いて樹冠内部まで日差しが入るようにすると下枝の枯れ込みも減ります。夏に花芽が作られるため、樹形を整える剪定は花後の5月~7月ごろにすると、翌年の花数が保たれます。強めの剪定でもよく芽吹きますので、こまめに刈り込んでスタンダード仕立てでもおしゃれです。


その他栽培や性質の注意点


※ギョリュウバイの花期は11月~6月まであります。
晩秋から早春に咲く品種(花期11月~2月)と春咲き品種(花期3月~5月)の2品種あります。
※この品種からは精油が取れます。


その他豆知識


植え付け適期は、3月下旬~6月上旬です。寒冷地では十分にあたたかくなってから、植え付けしてください。


病害虫の予防法


病害虫はほとんど見られません。近年の気候変化で発生する年もあるようです。また、風通しが悪いとカイガラムシが付着することがあります。発生したら消毒及び駆除しましょう。


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