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  5. ムクゲ“フレンチキャバレー パープル” ポット苗 庭木 落葉樹 シンボルツリー 生垣 目隠し
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ムクゲ フレンチキャバレー パープル 木槿 ポット苗 庭木 落葉樹 生垣 目隠し ムクゲ
“フレンチキャバレー パープル”
ポット苗 庭木 落葉樹 シンボルツリー 生垣 目隠し

商品番号 niwa_mukuge019
価格 ¥ 2,499 消費税込 ¥ 2,698
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木槿(ムクゲ)|【フレンチキャバレー】 パープル

 フランス生まれの八重咲き品種

夏の暑さを癒してくれる、夏を彩る代表花です。

神秘的な青紫色が魅力的なムクゲです。
フレンチキャバレーはふわふわの花弁が特徴的な、フランス生まれの八重咲き品種。
果実をつけないためメンテナンスが楽です。樹形は直立性でコンパクトですので、小さなスペースでも栽培できます。

ムクゲは丈夫な夏の花木で、7月~9月まで咲き続け、開花期が長いのが魅力的です。苗が小さなうちからも花が咲きやすいので大きくなるのを待たずに花を楽しんでいただけます。
落葉性ですが、強い剪定にも耐えるので、狭い場所や生垣にもおすすめ。どんな場所にも良く似合います。生垣、目隠し、お庭のポイント、スタンダード仕立てなど用途は多彩です。茶花として用いられます。 ムクゲの花は1日花といい、朝花が開いて夜にしぼむ性質です。次から次へ蕾が上がってきます。

※生垣での植付け間隔は30cm間隔をお勧めします。好みの高さになったら主幹の芯を止めます。(主幹を切ると横枝が良く伸びるようになります。)横枝は随時剪定をして形を整えます。剪定をすると枝が密になります。

ムクゲの特徴


学名 Hibiscus syriacus L. アオイ科フヨウ属
別名 ハチス、モクゲ (中国名:木槿)
開花時期 7~9月
最終樹高 1.5~2m
花言葉 尊敬、柔和、信念、デリケートな美
植栽適地 南北海道~沖縄
育てやすさ 初心者でも育てやすい、耐暑性強、耐病性強

 


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お届けする商品について


商品について 苗木はポットに仮植してあります。ポットも含め高さ0.9m位です。花は基本的についておりません。落葉期は葉は基本的についてませんが、春に芽吹きます。
※こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。

ムクゲの育て方
植え付け・用土

基本的に移植や植え付けは11月~入梅までに行います。土が凍ったり、長い間積雪があるような寒冷地では鉢植えでの管理をおすすめします。
日当たりと水はけの良い土壌に植えます。水はけと日当たりがよければ、土質は特に選びません。水はけの悪い場所を嫌うので、もしそのような土壌に植え付ける場合は、30cmくらい盛り土してあげてください。夏に開花するので鉢植えでは乾燥に注意が必要です。



肥料

肥料は1~2月に寒肥として油かす腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。また開花期の8~9月に化成肥料を少なめに与えます。



水やり

庭植えでは特に必要ありませんが、鉢植えでは土が乾いたらたっぷりと与えます。乾燥を嫌うので夏の乾燥に注意です。



剪定

剪定は基本的に落葉している時期に行います。花芽は春に伸びた枝先についてくるので、剪定の失敗で花が咲かなくなることは少ないです。萌芽力が強く、葉が良く茂るので、枝が込み過ぎないように間引き剪定(枝の付け根から切る)をすると、風通しと日当たりが改善されるので生育がよくなります。

病害虫について

4月ごろはアブラムシがつくことがあります。夏から秋はハマキムシがつきやすいです。害虫駆除の消毒を定期的に散布します。カミキリムシの幼虫がはいることがありますが、枯死することはめったにありません。