植え方・用土
耐寒性がないため基本的に鉢植えで管理し、冬は暖かい室内で管理してあげましょう。つる植物で2mくらいまで育ちますが鉢植え行燈仕立てで80cmくらいに収めるたほうが管理しやすいです。水はけの良い土壌を好むため、赤玉土、
腐葉土(又はバーク
堆肥)を7対3程度に混ぜたものなど使います。過湿を嫌うため長雨が続く際は軒下などに避難させます。
水やり
表土が乾いてからたっぷりと水やりをします。やや乾燥気味の環境を好むため、乾かし気味に管理します。
肥料のやり方
しっかり肥料を与えないと花が咲きません。植え付け時、植え替え時に緩効性の
化成肥料を与え、後は、生育期間中に1ヶ月に1回ほど緩効性の固形肥料を置肥します。液肥を月2~3回与えてもかまいません
剪定方法
花後に伸びすぎた枝を思い切って切詰めておきます。
病害虫の予防法
特にありません。高温多湿になるとアブラムシやハダニがつくことがあるため、風通しを良くするなどの予防をし、被害が出た場合は殺虫剤を散布します。