植え方・用土
基本的に移植や植え付けは11月~入梅までに行います。
日当たりを好みますが、ツルが伸びる部分だけ日当たりがあれば、株元は日陰でも良く咲きます。やや湿り気がある砂礫質の肥沃な土壌を好みます。とはいえ、水はけがよければ、土質は選ばず丈夫です。鉢植えの場合は
培養土で植えるか、赤玉土7に
腐葉土かバーク
堆肥3で混ぜた用土が良いです。鉢植えでは2年に1回は落葉している冬に植え替えをして土の入れ替えをしてあげてください。植え替えを怠ると根詰まりして、花が咲かなくなったりします。また、移植に弱いので植え替え時は根をなるべく切らないようにします。根を切ると花が咲かなくなったり、幹が腐り始めたりします。特に地植えから鉢上げする際は注意してください。
水やり
地植えしてあれば雨が当たる場所であれば水やりは雨に任せておいて大丈夫です。
鉢植えでは4月中旬~10月は良く土が乾くので、水切れに注意です。
土が良く乾いたら水やりをお願いします。土が乾いていなければ与えません。
肥料のやり方
基本的に肥料は与えないか控えめにします。マメ科の植物なので窒素分は自分で作ることができます。窒素分肥料は控えめに。窒素分が多いと花が咲かなくなったりします。寒肥として草木灰や
堆肥などの有機質肥料を与えます。花後に
化成肥料を少なめに与えます。
その他豆知識
増やし方
株分け