植え方・用土
日当たり、風通し、水はけがよく、冬に北風が当たらない場所に植え付けましょう。高温多湿は苦手なので、夏は半日蔭か日陰のほうが無難かと思います。
過湿に弱いため軽石をしっかり入れ、水はけをよくするのがポイントです。基本的に弱酸性土壌を好みます。
ブルーベリーの土に植えるとよいです。風に弱いので支柱を必ず立てます。鉢植えの場合は、鉢が根が詰まってきたらひとまわり大きな鉢に植え替えをします。
鉢土が凍らなければ多少雪を株っても越冬できます。関東より寒い地域では、鉢植え管理をし、寒い時期に霜に当てないよう注意します。
水やり
乾燥を好むので、土が十分に乾いてから水やりを行います。湿りすぎると根ぐされを起こしやすいので気をつけましょう。一方、開花時期は良く水を欲しがるのと、意外と水切れ耐性はないため、鉢植えの場合は乾燥させすぎないことも大切です。
肥料のやり方
肥料は一般的な植物よりも少なめ、ほとんど与える事がなくても十分に育ちます。プロテオイド根(クラスター根)なのでりん酸の吸収能力が高いため、りん酸を含んだ肥料は与えないようにしましょう。
鉄分不足に陥りやすいので、葉の色が悪くなってきたらメネデールなどを与えましょう。
剪定方法
伸ばし放題にして育てていると花芽がつきにくいことが多いので花後に株元から15cm程度で剪定をします。そうすることで、剪定した部分から花芽が伸びてきます。
病害虫の予防法
カイガラムシがつくことがあります。見つけ次第歯ブラシなどでこすり取り、落ちたカイガラムシもきちんと処理します。
増やし方
挿し木、種