耐寒性の強いヤシの木。
ヤシの木|ブラヘア・アルマータ 実生ポット苗


大きく育ったブルーへスパーパーム 2025年9月14日東京ディズニーランドで撮影
シルバーブルーの葉を持つ人気のヤシ
ブラヘア「アルマータ」は、ヤシの中でも耐寒性があり-10度まで耐えることができます。シルバーリーフの扇形の美しい葉を持つため、リゾート風ガーデンやドライガーデンの主役となれる庭木です。耐病性もありほぼ虫もつかないため、管理も楽で初心者にとってもおすすめです。生長は極めて緩やかで、
「ヤシ(椰子)」は、単子葉植物ヤシ目ヤシ科に属する植物の総称で、熱帯地方を中心に亜熱帯から温帯にかけて広く分布しています。ヤシの中でも耐寒性が強く、関東以南の暖地で屋外越冬できる品種を耐寒性ヤシとしております。
冬~春は古くなった葉が傷みや枯れこみが目立つようになります。中心部から新しい葉が生えるので、傷んだ葉は生え際で切っておくと良いです。
「ブラヘア」はヤシ科の一種で一般的にへスパーヤシと言われすべての品種が大きな扇状の葉を持ちます。メキシコや中央アメリカ固有の植物で、日本ではまだ珍しい品種群です。
ブラヘア・アルマータの特徴
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学名
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Brahea armata ヤシ科 ブラヘア属
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別名
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ヘスパーヤシ、ブルーヘスパーヤシ、メキシカンブルーヤシ、メキシカンブルーパーム、ブルーヘスパーパーム、ビッグブルーヘスパーパーム、ブルーファンパーム、スイートブラヘアー、パルマブランカなど
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開花時期
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7~8月頃
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花色・大きさ・花形
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淡い黄緑
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最終樹高
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地植え:6m ~ 15m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性常緑高木)
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栽培用途
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鉢植え、地植え、観葉植物、記念樹、シンボルツリー、街路樹
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成長の早さ
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遅い (3cm/年)
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植栽適地
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関東地方~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
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育てやすさ
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★★★★★ 初心者に超おすすめ 日照条件:日なた、耐陰性強い、土壌酸度:弱酸性 耐寒性強い(-10度)、耐暑性強い、耐乾性強い
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耐病害虫性
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耐病性:ほとんどつかない 害虫:ほとんどつかない
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花言葉
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勝利、成功
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商品は実生苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは直径約18cmです。実生とは種から生まれた苗です。実生苗は雑種のため詳細な品種名はありません。
こちらの商品は鉢植えでの管理も可能です。 冬 春は古くなった葉が傷んで汚れています。 |
ブラヘア アルマータの育て方
植え方・用土
植え付け時期は、寒さが厳しくなる前の10月~11月頃、または暖かくなる春~初夏(4月~梅雨入り前)が最適です。水はけの良い土壌で植え付けてあげてください。
植え付け場所は日当たりの良い場所で管理してあげてください。日当たりが悪いと葉っぱが汚くなることがあります。
水はけの良い用土であれば育てられます。庭植えの場合、水はけが悪いようならバーク堆肥を混ぜ込んで排水性をよくしてから植えて下さい。地植えの場合は、花ひろば堆肥「極み」を使って植えていただくと良いでしょう。
鉢植えの場合は市販されている観葉植物専用の土か花ひろば培養土和みがお勧めです。
根詰まりすると生育が止まり、葉っぱが黄色く変色して枯れ混んできます。ですので鉢植えの場合は2年に一度くらいの頻度で植え替えする良いでしょう。
水をたっぷり与えると、どんどん大きく育っていきます。植え付け場所のスペースなども考慮して、土の表面を少し乾燥ぎみにさせて育てると、生長を抑えることができます。
水やり
地植えでは植え付け1年目の生育期だけこまめな水管理をします。根付いてしまえば水やりは雨任せで大丈夫です。
肥料のやり方
5月~10月頃に、2ヶ月に1度くらいのペースで緩効性化成肥料を与えてあげてください。
液肥でも構いませんが、冬場などの休眠期は与えなくても良いです。栄養剤肥料などで水はけが悪くなると根腐れが起こりますので、ご注意ください。
剪定方法
冬~春に古くなった葉が傷んでいくので、傷んだ葉は春に生え際で切ります。株の中心から新しい芽が伸びて生えます。中心部を切ってしまうと葉が出なくなるので切らないようにします。
病害虫の予防法
病害虫はあまり心配いりません。
基本的に丈夫な植物です。
増やし方
種まき
4~9月が発芽適期です。ヒーターやLEDなどで温度管理ができる屋内であれば、通年で種まきが可能です。
種の発芽適温は25~30度であれば冬や夏も種まきできます。発芽までに1ヶ月~数ヶ月、長いと1年以上かかる場合もあるため、根気強く見守る必要があります。
【種まきの方法】
ブラヘアヤシの種は外皮が非常に硬いため、そのままでは発芽しにくい性質があります。清潔なぬるま湯(または水)に24~48時間ほど浸して吸水させます。※水に沈む種子を選び、浮いてしまうものは未熟なことが多いので除外します。吸水させても殻が硬い場合は、サンドペーパーで表面を少し削ったり、80℃のお湯に数分浸すことで発芽を促しやすくなります。
無菌の赤玉土や鹿沼土、バーミキュライトやピートモス、ココピートなどの排水性の良い用土に1cm程度の深さにまき、種が隠れる程度に軽く土をかぶせます。
ジッパー付きの保存袋に湿らせた土と種を入れる「袋まき」も管理がしやすくおすすめで
す。
ラップやビニール袋(袋まきの場合はジッパー)で密閉し、高い湿度を保ちます。
発芽するまでは土が乾燥しないように水やりを行い、明るい日陰(または半日陰)で管理します。発芽適温は約25~30℃です。
芽が出たら、日当たりの良い場所に移動させ、徐々に外の光に慣らしていきます。過湿による根腐れに注意し、土の表面が乾いたら水を与えます。