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別名:チャイナチェリー。梅みたいな見た目の実がなります

ハナウメ 【庭梅】 6号鉢植え

商品番号 niwa_hanaume016
価格 ¥ 2,699 税込
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東京都



実が鈴なりになる一才性品種

ハナウメ|庭梅 鉢植え

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チャナチェリーとも呼ばれる実のなる品種

ニワウメ」は、食用になる実が鈴なりになる一才性品種です。枝いっぱいに咲く濃い桃色の花も美しい!別名は赤花ユスラウメとされていますが、属が異なるようです。

桜梅と書いて、ユスラウメと言います。桜のようなかわいい花と、梅のような甘酸っぱい果実からこの名がついたのでしょうか?果実は薄甘くて酸味が少なく、サクランボに似た味がします。そのままでの生食、あるいは果実酒などに利用してください。サクランボに似た小さな実をつけ、樹は開帳性の1~2mの低木でよく分枝します。果実はほぼ丸いですが、桃の実のように少し縦割れがあり、表面には毛はありません。
樹形の維持は簡単で、花も果実も放任して楽しめるのでお庭に1本は欲しい果樹です。

ハナウメ 【庭梅】の特徴


学名 Prunus mume バラ科 ニワウメ
別名 チャイナチェリー、赤花ユスラウメ、庭梅、リンショウバイ
開花時期 4月頃
花色・大きさ・花形 濃いピンク・小輪咲き(2.5cm位)・一重咲き
収穫時期 6~7月
果実の大きさ ☆☆☆☆小果
最終樹高 地植え:2m ~ 3m 鉢植え:1m ~ 2m (落葉中高木)
最終葉張り 1.5m ~ 2m 
栽培用途 鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、生け花、盆栽
成長の早さ 遅い
植栽適地 北海道~九州
育てやすさ ★★★☆☆ 育てやすい
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
芽吹き時期 4月頃
花言葉 願望、喜び
苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 商品は鉢植えです。根鉢の部分も含め高さ約60cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。
棒苗です。1年目の剪定をして発送します。

春の成長のために主幹や枝を剪定してあります。花は付いておりません。 落葉期は葉がついておりませんが、春に芽吹きます。こちらの商品は鉢植えでも栽培が可能です。


ユスラウメ ニワウメの育て方



植え方・用土


秋~梅雨ごろまでが植え付け適期です。開花期が早いので暖地では秋植えをおすすめします。
葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根を崩さないように植えてください。
水はけが良い肥沃な土壌を好み、過湿や日陰に弱いです。日当たりの良い場所に浅く植えます。
地植えの場合は、『花ひろば堆肥極み』を1袋とパーライトを1袋、土に混ぜて植えると良いです。
鉢植えでは果樹の土を使って植えると簡単手軽&最高です!


春の植え付け方法


2月ごろが植え付け適期です。まだ寒い時期であれば根を少し広げ気味にして植え、葉が芽吹いた後に植え付けする場合は根鉢はほぐさないで植えてください。


夏の植え付け方法


根をほぐさずに植えます。秋の彼岸までは雨が降らないときは水切れに注意です。


秋の植え付け方法


暖地では植え付け適期です。秋植えすると次の生育期まで半年くらいあるので、水切れに耐える苗に育ちます。まだ暑い時期は根をほぐさずに植え、気温が下がっている時期なら根を広げて植えます。根がほぐれないときは無理にほぐさず植えます。


冬の植え付け方法


冬も植え付けにいい時期です。土が凍らない地域では冬でも大丈夫。多少の雪や霜は問題ありません。寒さが心配な場合はマルチングをしておきましょう。


水やり


地植えした場合は雨が当たる場所では水やりは雨に任せ、よほど雨が降らないときだけ土が乾いたら与えます。
鉢植えでは土が良く乾いたら水をたっぷり鉢底から流れ出るくらい与えます。土が乾いていなければ与えません。夏の水分不足による葉やけを起こさせないように、夏は乾燥したらたっぷり水を与えてください。


肥料のやり方


肥料は3月ごろと収穫後に速効性の化成肥料などを与えます。また、11月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、油粕など、有機質肥料を与えます。


花芽の付き方


花芽は新梢の葉腋に8月頃つきます。


剪定方法


特に必要な剪定はありません。日当たりの悪い枝は枯れこんでいくので、込み合う枝を間引く剪定と、長く伸びた枝の切り戻しを12月~2頃に行います。また、日当たりの悪い樹冠内部の枝には果実がつかなくなります。樹冠内部にもよく日がさすように剪定すると実のつきが良くなります。


病害虫の予防法


病気はほとんどでません。まれにカイガラムシがつきますので、古い歯ブラシなどでこそぎ落としてください。
まれに果実が枝豆のようにふくれた奇形がでることがあります。これは、2~3月の花芽が膨らむ時期の寒暖差が激しい場合にホルモンバランスの異常がおきるために奇形がでるようです。病気や害虫が原因ではありません。