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植木 高木 シンボルツリー
滅多にお目にかかれない、稀少な西洋トチノキ「マロニエ」が大苗で!
落葉樹 広葉樹 とちのき

ベニバナトチノキ 根巻き大苗
【大型宅配便】 北海道・沖縄・離島不可

商品番号 niwa_rk021
¥ 7,698 税込
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東京都



西洋トチノキ マロニエ


とちのきの冬芽


根巻き部分 麻布や麻紐は外さずにそのまま植えてください。


ベニバナトチノキの新緑。大きめの葉です。

ベニバナトチノキ

ベニバナトチノキの果実
ベニバナトチノキの果実

トチノキの果実。栃の実
トチノキの果実。栃の実

ベニバナトチノキ。マロニエとも呼ばれます。

トチノキの仲間で、紅花が愛らしい滅多に流通のない品種です。ピンクの花は房咲きで、エキゾチックな形をしています。葉は日本原産のトチノキと比べて多少小さく、葉の縁がギザギザしていますが、トチノキととてもよく似ています。花の後になる果実は、日本原産のトチノキと違い、トゲがあります。食することも可能ですが、トチの仲間なのでアクがかなりあります。皮を外して生で食べたり、ただ茹でたのみの調理で食べると、悶絶する事になりますのでご注意ください。
「マロニエ」の名前はフランス語名"Marronnier"に由来しています。パリでは街路樹として植えられていて、「マロニエの並木道」として有名です。英名で " Horse-chestnut "(ウマグリ「馬栗」)と呼ばれています。イギリスでは、栃の花が咲くころの日曜日を、チェストナッツ・サンデーと呼び、日本のお花見のように、花を愛でるようです。

トチの木は落葉広葉樹の高木で、自生しているものは最大樹高 35m 、直径4 mまで大きくなります。若木の内はごつごつとした樹皮ですが、年を重ねると剥がれ落ち滑らかな木肌が見えるように。栗と同じ植生で一応実も食べられますが、どんぐりと同じレベルであく抜きにはかなりの手間が必要なので、あまり食用向けではありません。蜜源植物としても挙げられ、木本植物として北海道ではニセアカシアとシナノキ(この2種が圧倒的に多いですが)、キハダに続くとされています。

ベニバナトチノキの特徴


学名 Aesculus carnea ムクロジ科 トチノキ属
交配親 アカバナトチノキ × セイヨウトチノキ
開花時期 5~6月
最終樹高 地植え:5m ~ 7m (耐寒性落葉高木)
最終葉張り 5m ~ 6m 
栽培用途 シンボルツリー、切花、記念樹、目隠し、花壇、工場緑地帯、学校、公園、ゴルフ場
成長の早さ 普通 (30cm/年)
植栽適地 北海道~九州
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:ほとんど出ない 害虫:普通につく
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お届けする商品について


商品について 商品は根巻き大苗です。根鉢の部分も含め高さ約130cmです。根鉢の大きさは直径約28cmです。

開花終了の4月ごろまでは花芽や花がついております。時期が終われば開花は翌年以降になります。


トチノキ ベニバナトチノキの育て方



植え方・用土


基本的に移植や植え付けは11月中旬~12月、2月~3月に行います。東北以北では春植えをおすすめします。3月以降の植え付けでは根を崩さずにやさしく植えつけます。
日当たり、水はけの良い肥沃な土壌に植えます。堆肥や有機肥料をすきこんだ土に浅めに植え付け、深めに支柱をつけます。鉢植えでも大丈夫です。半日陰でも育ちますが、花付が悪くなります。
※耐寒性も強く、北海道以南~九州までで生育が可能ですが、寒さで新芽がいたむ事があります。


肥料のやり方


1~2月ごろに寒肥として油かすや骨粉を株周りに穴を掘り与えます。また、花後(6月上旬ころ)にお礼肥とし油かすに化成肥料を混ぜたものを与えます。鉢植えの場合は9月頃に追肥をします。


剪定方法


12月~翌2月までに、込みすぎた部分を落とすようにします。花芽が新枝の先につきますので、落とさないように注意します。


病害虫の予防法


春先、4月ごろに『クスサンの幼虫』が発生することがあるので、その前に幹に植えつけられた卵を石などで潰し、幼虫は発見しだい捕殺、もしくはスミチオン他薬品類を散布します。
その他にも、『テッポウムシ』や、夏場に発生する事のある『トチノキヒメヨコバイ』などが発生しやすいです。前者は食いかすなどが無いかを注意深く観察し、捕殺もしくは穴に薬品注入を、後者はオルトラン等を散布し、消毒します。