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珍しい品種!花も美しくて大きくなりにくい矮性品種 植木 低木 苗木

わい性 ブッドレア
紅姫 ( ベニヒメ ) 庭木 落葉樹 低木 植木 登録品種・品種登録

商品番号 niwa_buddorea009
価格 ¥ 1,399 税込
64 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 小梱包
完売。次回入荷は未定です。



わい性ブッドレア|紅姫 ( べにひめ ) 【PVP】


ムクゲやサルスベリだけじゃない!初夏に咲く美しい花木

ブッドレアはムクゲやサルスベリ同様、初夏に美しい花を咲かせる花木です。花穂状に咲く幻想的な花は風になびくとより一層、雰囲気が出ます。花には少し香りもあり、特に藍姫はアメリカでも注目される最新品種。そして嬉しいのが、今回のブッドレアは「わい性」なので、低いうちから花を楽しむことができます。ぜひ花壇や切り花としてお使いください。

ブッドレアの藍姫紅姫の競演。紫とピンクのグラデーションが非常に相性が良く、ぜひ花壇や低いアプローチで競わせたい。量品種一緒に植えることで遠目からも目を引く景観が楽します。



わい性ブッドレア 紅姫 の特徴


学名 Buddleia × 'Blue Chip' Lフジウツギ科の耐寒性落葉低木
開花時期 7月~10月
栽培用途 鉢植え、地植え、花壇、アプローチ、切り花など
日照条件 日向
育てやすさ 耐寒性強、樹勢強、初心者おすすめ
最終樹高 0.7m前後くらい ※耐寒性落葉低木樹
植栽適地 北海道南部以南

 


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お届けする商品について


商品について 苗木はポット苗です。ポット部分を含め高さは約15cm前後くらいです。花や蕾はついておりません。お届け後、鉢から出して定植してください。
こちらの商品は、鉢植え栽培も可能です。

ブッドレアの育て方
植え替え・用土

基本的に移植や植え付けは10月~梅雨前(5、6月頃)までに行います。
冷え込む時期(11月下旬~2月頃)は植え付けを控えます。適期は3~5月。

地植えの場合は一度植えてしまえば植え替える必要はありません。しかしブットレアは『生育旺盛』で根づまりしやすいので、3~4月頃に、鉢植えにしているものは、1~2年に1回、一回り大きな鉢に植え替えます。

【株を育てる】ならば根を崩し、ひとまわり大きな鉢に。
【同じ鉢で育てていく】場合は根を整理して、植えなおします。
(植え付け用土や元肥は、最初の植え付けと同じようにすればよいです)

水はけ、日当たりの良い肥沃な土壌を好みます。鉢植えの場合なら花ひろば培養土「和み」を、地植えの場合は花ひろば堆肥「極み」をお使いください。

施肥・時期

地植えの場合は、生育に問題が無ければ頻繁に肥料を与える必要はないですが、花期の始まり(6月頃)に、リン酸分の多い肥料を施すと花つきがよくなります。
また、花後(10月上~中旬)にお礼肥として、緩効性の化成肥料を与えると良いです。

水やり

過湿を嫌うので、水のやりすぎに注意し、やや乾かし気味に育てます。
しかし夏に晴天が続き、乾燥しすぎると病気になってしまうこともありますので、乾かしすぎるのもいけません。
地植えの場合は、日照りが続き乾燥した時にたっぷり与えるようにする。鉢植えの時には6~9月、地植えよりも乾燥しやすいので注意が必要です。

剪定

わい性なので通常のブッドレアより大きくならないですが、それでも内側に伸びる枝などをそのままにしておくと、樹形が暴れてみっともなくなるので、内側に伸びる枝、樹形を乱す小枝などを軽く剪定してあげると良いです。



病害虫

基本的には丈夫で育てやすいですが、気候などによりアブラムシ、コウモリガの幼虫が発生することがあります。
コウモリガの幼虫は幹に穴を開け、内部に潜り込み木を食い荒らすので、生育が悪くなったり、最悪の場合は木が枯死してしまいます。
幹に侵入したとき穴が開きますので、針金などで穴の中身をかき出したり、カミキリムシ対処時のように、穴に薬剤を入れ退治します。
( もしくは、綿などに薬を染み込ませ穴をふさいでしまいます )

アブラムシは発見しだい薬剤散布、もしくは捕殺します。
また、梅雨時にうどんこ病が発生することもありますので、殺菌剤をまきます。