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鮮やかな黄金葉の上に黒実がなる、とても美しい品種

ハナイカダ 【黄金葉】 (メス) 6号スリット鉢植え 挿し木
【ハナヒロバリュー】

商品番号 value298-02
価格 ¥ 2,399 税込
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廃盤。生産再開予定不明。
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東京都

ハナイカダ 黄金葉

ハナイカダ 黄金葉

鮮やかな黄金葉の上に黒実がなる、とても美しい品種

ハナイカダ黄金葉は、黄金葉の上に黒実がなる、とても美しい品種です。明るい葉色のため、シェードがーで人にもおすすめ。夏の強い日光で葉が茶色く葉焼けしやすいので、日陰で育てると良いです。
葉を筏に見立ててのネーミングが個性的な落葉樹です。
別名:花筏,ママッコ、ヨメノナミダ、ヨメナノキ、ツキデノキ、ママコナ、ママコノキ、はないかだおうごんば

花筏(はないかだ)は桜のようにギザギザした葉で、葉の上(主脈の真ん中)に花をつけ、8月~10月ごろに果実を実らせます。
雌株には雌花が、雄株に雄花が咲く雌雄異株なので、果実はメスにしかなりません(近くにオス木も必要です)。果実7~9mmほどで、最初は青く、だんだん黒く艶やかな色になります。まるで、黒い真珠が葉の上に乗ったような神秘的な感じ。果実が面白い雌株も人気ですが、オスの花は活花や茶花で人気です。
果実は生食や果実酒に、春から初夏にかけて出る新芽は天ぷらなどにも楽しめます。加熱すると松茸のような香りがあります。

店長が業界デビューして間もないころに日本の樹木という図鑑を見ていて一目ぼれ。ハナイカダは昔から大好きな植物でして、毎年生産者さんの苗を探すのですが、なかなか入荷できないレアキャラです。

ハナイカダ 黄金葉について


学名 Helwingia japonica ミズキ科 ハナイカダ属
別名 花筏,ママッコ、ヨメノナミダ、ヨメナノキ、ツキデノキ、ママコナ、ママコノキ、はないかだおうごんば
開花時期 4月~6月
花色・大きさ・花形 淡緑色・(0.5cm位)
収穫時期 8月~10月頃
果実の用途 生食、果実酒
自家結実性 一本でならない(雌雄異株)(※近くにオス木がないと実がつきません。)
最終樹高 地植え:1m ~ 2m 鉢植え:1m ~ 2m (落葉低木)
最終葉張り 1m 株立ち半蔓状
栽培用途 庭植え、雑木、鉢植え
植栽適地 北海道南部~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:半日陰~日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性やや強い、耐乾性普通
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
花言葉 気高い人、嫁の涙
苗木部の配送料金について
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お届けする商品について


商品について 商品は挿し木スリット鉢苗です。根鉢の部分も含め高さ約50cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。


ハナイカダ 黄金葉の育て方



植え方・用土


基本的に移植や植え付けは落葉期の11月~入梅までに行います。水はけと水保ちの良い、ふかふかの湿り気のある土壌に植えます。腐葉土などをすき込んであげてください。
日当たりよりも、少し日陰になるところを好みます。日あたりでも育ちますが、強い日差しのもとでは葉が見苦しくなります。乾いた寒風は避けるようにしてあげてください。


水やり


湿り気があるのが好きなので、乾いてきたらたっぷり水を与えてください。夏場の乾燥などには気をつけてあげてください。


肥料のやり方


肥料はあまり必要ありません。2月くらいに寒肥として腐葉土堆肥を株周りに穴を掘り与えます。



剪定方法


そのままでも良いです。剪定を行う場合には、込み合う枝を落としたり、風通しを良くする剪定を行います。


病害虫の予防法


特に気になる病害虫はいません。風通しを良くして、見かけたら対応してあげてください。


増やし方


実生、株分け、挿し木