エルダーベリー もみじ葉

エルダーベリーの花はエルダーフラワーと言います。

欧米では人気のベリーの木。
モミジ葉のエルダーベリーは細葉で濃い緑色の葉が特徴です。
「エルダーベリー」・・・皆さんよく耳にされるベリーとは若干違いますよね?ブルーベリー、ビルベリー、ラズベリー等名前にベリーとつく果実はいろいろありますが、この「エルダーベリー」は果実だけでなく、葉や花にいたるまでキッチンハーブや薬草として利用されており、美容思考の方にもおすすめのベリーです。
「エルダーベリー」は欧米では昔から食料として利用しており、ギリシャ・ローマ時代には既に薬用にも利用されていたそうです。果実はビルベリーによく似ています。果実は球形で、夏~秋に黒紫色に熟します。一般的にジャムやジュース、ワインの原料などに加工しされたりします。種は毒性があるので食べないように注意してください。
エルダーベリーの花をエルダーフラワーと言います。初夏に一斉に真っ白~クリーム色の小さな可愛い花を直径10~20cmの房にして沢山付けます。花はライチやマスカットに似たフルーティーな香りで、辺り一面に爽やかな香りが漂います 。欧米では花を乾燥させハーブティーにしたり、よく煮出して汁を濾しエルダーのハチミツシロップも人気です。
「エルダーベリー」・・・皆さんよく耳にされるベリーとは若干違いますよね?ブルーベリー、ビルベリー、ラズベリー等名前にベリーとつく果実はいろいろありますが、この「エルダーベリー」は果実だけでなく、葉や花にいたるまでキッチンハーブや薬草として利用されており、美容思考の方にもおすすめのベリーです。
「エルダーベリー」は欧米では昔から食料として利用しており、ギリシャ・ローマ時代には既に薬用にも利用されていたそうです。果実はビルベリーによく似ています。果実は球形で、夏~秋に黒紫色に熟します。一般的にジャムやジュース、ワインの原料などに加工しされたりします。種は毒性があるので食べないように注意してください。
エルダーベリーの花をエルダーフラワーと言います。初夏に一斉に真っ白~クリーム色の小さな可愛い花を直径10~20cmの房にして沢山付けます。花はライチやマスカットに似たフルーティーな香りで、辺り一面に爽やかな香りが漂います 。エルダーフラワーから作ったシロップを炭酸で割って飲んでみましたら、はライチやマスカットに似たフルーティーな香りがして、おいしかったです。欧米では花を乾燥させハーブティーにしたり、よく煮出して汁を濾しエルダーのハチミツシロップも人気です。
「エルダーベリー」は生長が早く、シンボルツリーにもおすすめの国内ではまだ珍しいベリーの木です。
国内の流通がまだ少ない「エルダーベリー」の木を、育ててみませんか?


エルダーフラワー (西洋ニワトコ)の花
エルダーベリーもみじ葉もオーレア同様の花、果実がなります 。細葉で濃い緑色の葉が特徴です。
エルダーベリー もみじ葉の特徴
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学名
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Sambucus nigra スイカズラ科 ニワトコ属
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別名
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エルダーフラワー、タズノキ、セッコツボク、セイヨウニワトコ
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開花時期
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5~6月
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花色・大きさ・花形
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白~クリーム色・小花(10cm位)・直径10~20cmの房咲き
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香りの強さ
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★★★☆☆ 中香 フルーティー
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収穫時期
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9月~10月
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果実の大きさ
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★☆☆☆☆小果 豊産性あり
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果実の用途
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薬用、ジャム、ジュースなど。(種は食べちゃダメ)
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結果年数
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1~2年
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自家結実性
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1本でなる
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最終樹高
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地植え:2m ~ 7m 鉢植え:1m ~ 2m (耐寒性落葉低木)
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最終葉張り
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3m ~ 4m
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栽培用途
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鉢植え、寄せ植え、地植え、記念樹、公園、シンボルツリー
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成長の早さ
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早い (70cm/年)
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植栽適地
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東北~中国地方
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育てやすさ
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★★★☆☆ 育てやすい 日照条件:日なた~半日陰、耐陰性普通、 豊産性あり、耐寒性強い、耐暑性やや弱い、耐乾性強い
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耐病害虫性
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耐病性:強い 害虫:普通
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苗木部の配送料金について
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小梱包(梱包重量5000g以下)です。
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お届けする商品について
| 商品について |
商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約20cmです。根鉢の大きさは3号(直径9cmポット)です。
1年目から開花見込みですが、まれに咲かない株もあります。お許しください。 |
エルダーベリー もみじ葉(細葉)の育て方
植え方・用土
夏の高温多湿には弱いので、風通しのよい半日陰に植え付けるようにしてください。
鉢植えの場合は生長が早いので苗木の1回りから2回り大きな鉢に植えて下さい。すぐに鉢いっぱいまで根が伸びてしまうので鉢植えは1~2年に1回、1回り大きな鉢に植え替えをしてください。生長がとても早いので、地植えにした方が安心です。
基本的に移植や植え付けは3月~5月または9月~10月が適期です。水はけのよい中性~弱アルカリ性の土を好みます。
鉢植えは、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土に、苦土石灰を少し加えるとよいです。地植えは、植え付ける2週間前に苦土石灰を、1週間前に堆肥や腐葉土を混ぜ込んでおきます。
水やり
地植えの場合は水やりの必要はほとんどないです。(高温や乾燥がひどい場合はお水をあげて下さい。)
鉢植えでは土の表面が乾いた時だけ、水やりをします。必要以上に水やりをすると根腐れの原因になります。
肥料のやり方
植え付けるとき、土にゆっくりと効く緩効性化成肥料を混ぜ込んでおきます。5月から6月の花が咲き終わった後の梅雨入り前と実が生った後の9月から10月頃に行います。
剪定方法
葉が落ちる11月中旬~2月に剪定をし、風通しをよくしていきます。上向きの枝や伸びすぎた枝、幹から伸びる細い枝などを切り落としていきましょう。生育がよいので、枝は大胆に切り落としてかまいません。幹に陽射しがあたり風通しがよくなるように剪定していきます。
病害虫の予防法
病害虫に対して強い種類の植物なので育てやすいですが、出来るだけ夏の間は涼しい環境で管理することが大事です。風通しが悪いとハダニがつくことがあります。2週間に1度くらい葉の裏などを水洗いしてハダニを予防してください。
増やし方
種まきか、挿し木で増やします。