アナベルでは最も濃い赤花で四季咲き性。
有名なピンクのアナベルの改良種です。ルビーのアナベルからミニルビーに名称が変更になりました。
春に芽吹いて伸びた枝の先端に赤い蕾がつき、次第にピンクに変わって開花します。濃赤紫色のつぼみから、明るい真紅色と銀色がかかったピンクの2色使いの花が咲きます。涼しい環境では色が濃くなります。
花茎も程よく硬いので、花の重みで倒れずに美しい花姿です。花後は白~グリーンに変化し秋頃まで楽しめます。花は切り花で楽しんだり、ドライフラワー、押し花にも加工しやすく、人気があります。
ミニルビーはその年に伸びた枝の先に花をつけるため剪定しやすく、環境がよければ繰り返し花が咲く四季咲き性です。最初の花色が褪せてきたころに切り戻すと秋が終わることまで次々に花があがります。他のアナベルとは違う新しい特徴です。
冬は黄色く黄葉して落葉します。
成長は他のアメリカアジサイに比べると遅めの品種です。
Bronze Medal, Plantarium 2016 受賞
Green Thumb award, Direct Gardening Association 受賞
アメリカアジサイはアメリカ原産を改良された園芸品種です。別名:アメリカノリノキ。暑さ寒さに強く手間がかかりませんが、一般のあじさいとは少し育て方が違います。
春伸びた枝に花を咲かせるのでいつどこで切っても花が咲きやすく、晩霜害で花芽が傷む心配がないので寒冷地でもきれいな花を楽しめます。冬も短く切っておけば雪で折れる心配はありません。
アナベルは他の紫陽花よりも芽吹きは1か月くらい遅いです。