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新品種!白の美しい花

ガーデンアジサイ 【シンデレラ】 5号ポット苗

商品番号 niwa_ajisai052
価格 ¥ 2,399 税込
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    注文から受け取りまで とても気持ちの良い買い物が出来ました。配送の段ボールにも細かい気遣いがうれしく感じます。この時期の紫陽花なので、葉などは期待していなかったのですが、とてもしっかりとした苗が届き、さっそく庭に植えました。来年の初夏が楽しみです。ありがとうございました。



紫陽花(アジサイ) シンデレラ



ドレスのようにふんわりしたバランスが良いガクアジサイ。

シンデレラは中心の両性花の周りに、バランス良く装飾花が配置されているとてもエレガントなガクアジサイです。
装飾花はあまり多くなく、装飾花の軸が長めで両性花より少し離れてふんわりした感じに咲きます。花は大きくないですが、八重咲きの装飾花は星のように咲き、整っていてきれい。ちょうどよいバランスで咲きます。花弁は細長く丸みがあります。
土が酸性なら青、アルカリ性ならピンク色の両性花が楽しめます。装飾花は土壌酸度にかかわらず白です。
両性花と装飾花の色が違う品種は珍しく、他のアジサイとは違った楽しみ方できます。

【あじさい全般の特徴】
可愛らしい花を咲かせる梅雨の代表花ですが、紫陽花と書く通り、おひさまが大好きです。午前中いっぱい日あたりが良い場所だと花色の発色が良くなります。
この花に見える部分は、装飾花でガクが変化したものだと言われています。
土の土壌酸度(PH)によって花色が変わることでも知られており、一般的に酸性ならブルーに、アルカリ性なら赤傾向に変化します。白いアジサイは花色は変化せず、ヤマアジサイは花色が変化しにくいです。
以前はユキノシタ科でしたが、最近はアジサイ科で紹介されることが多くなりました。

紫陽花(あじさい) シンデレラについて


学名 Hydrangea serrata ユキノシタ科 アジサイ属
作出年・作出者 (静岡県掛川市・加茂花菖蒲園)
交配親 ガクアジサイとヤマアジサイを交配
開花時期 6~7月頃
花色・大きさ・花形  両性花はは青もしくはピンクで装飾花は白・大輪咲き・ガク咲き
最終樹高 地植え:1m ~ 1.5m 鉢植え:1m ~ 1.5m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り 0.8m ~ 1m 
栽培用途 鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、ドライフラワーなど
成長の早さ 普通 (20cm/年)
植栽適地 北海道西部~沖縄
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性普通
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
芽吹き時期 4月
花言葉 移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき
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お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。

冬は地上部がちょろっと出ているだけの苗です。春から芽吹いて枝が伸びます。
今年開花見込みの苗木です。


シンデレラ ガクアジサイの育て方



植え方・用土


肥沃な土壌を好み、酸性土だと花色が青、アルカリ性だと赤に変わります。ヤマアジサイは土質による色の変色は少ないです。庭植えにする場合は、土の酸度調整をしないままに放っておくと、青色に傾きやすくなります。
植え付けは落葉している間に行いますが、極寒期は避けます。
適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなる一方、真夏の直射日光にさらされると葉焼けを起こして弱ってしまうので注意が必要です。堆肥を良くすきこんだ肥沃な土壌に植えます。アルカリ性で赤くなる品種は苦土石灰を混ぜてアルカリ性にします。
青がきれいに見たい場合はピートモスを混ぜて弱酸性にしてください。


春の植え付け方法


芽吹き始めた苗は根をほぐさずに植えます。


夏の植え付け方法


夏は植え付けは控えたいですが、植える場合は根をほぐさずにそっと植え、水切れに注意です。


秋の植え付け方法


秋植えはアジサイの植え付け適期です。秋に植えると翌年初夏からの水切れに強く育ちます。


冬の植え付け方法


寒冷地でなければ植えても大丈夫です。根をやや広げて植えます。


水やり


地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。
鉢植えの場合は、春~秋は表面が乾いたらたっぷり与えます。冬は土が全体に良く乾いたら水をたっぷりと与えてください。


肥料のやり方


【寒肥】2~3月に油かすと堆肥を株周りに敷きつめます。ピンク色を咲かせたい場合には草木灰や苦土石灰、骨粉や魚粉が混ざった油かすを与えると色が鮮やかになり、青色の花を咲かせたい場合にはピートモスや骨粉が入っていない油かすを施すと鮮やかな青が出ます。
【追肥】7~9月の花の後に速効性の化成肥料を控えめに与えます。


花芽の付き方


あじさいは威張らせろ。
アジサイの花芽は前年に伸びた枝につきます。そのため下手な剪定をすると開花しなくなることがあり、切り戻し剪定をしないで大株に育っても良い場所に植えるほうが良いので、大株が威張っているように育てるとよいです。


剪定方法


アジサイの花芽は去年伸びた枝につきます。
【毎年の剪定】
花が終わったら、花から2節下の脇芽が出ている上で剪定します。花がつかなかった枝は、来年花芽がつくので切らずに残しておきます。
【数年ごとの剪定】
アジサイは樹勢が強く、毎年上記の剪定を行っていても、木が大きくなりすぎることがあります。木全体をコンパクトに剪定する場合は、花後すぐに行います。(これをしてしまうと来年花がつかない可能性があります)


病害虫の予防法


定期的にや殺ダニ剤などの消毒を行います。