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ホワイトガーデンにおすすめ♪

【ルビースリッパーズ】 矮性カシワバアジサイ ポット苗

商品番号 niwa_ajisai136
価格 ¥ 2,299 税込
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わい性カシワバアジサイ ルビースリッパーズ

♪ 花色が変わる、美しいアジサイ♪


うっとおしい梅雨を清清しく過ごす。
庭造りに欠かせないおすすめ夏の花

ルビースリッパーズは、コンパクトにまとまります。



しだいに花色は赤くなっていくルビーストリッパーズ

カシワバアジサイの紅葉
カシワバアジサイの紅葉

花色が白から淡いピンク~紅色へと変化するわい性のカシワバアジサイ

ルビースリッパーズは強健で、多花性です。三角錐アジサイとは思えないほど、豪華な花姿が特徴です。
咲き始めの6月、一気に一重の白色の花が咲きます。そして、やがて淡いピンク~紅色へと変化していきます。ルビースリッパーズは成長は遅く、コンパクトにまとまります。
晩秋には赤ワインの色のような紅葉が楽しめます。

【あじさい全般の特徴】
可愛らしい花を咲かせる梅雨の代表花ですが、紫陽花と書く通り、おひさまが大好きです。午前中いっぱい日あたりが良い場所だと花色の発色が良くなります。
この花に見える部分は、装飾花でガクが変化したものだと言われています。
土の土壌酸度(PH)によって花色が変わることでも知られており、一般的に酸性ならブルーに、アルカリ性なら赤傾向に変化します。白いアジサイは花色は変化せず、ヤマアジサイは花色が変化しにくいです。
以前はユキノシタ科でしたが、最近はアジサイ科で紹介されることが多くなりました。

【柏葉あじさい全般の特徴】
カシワバアジサイは北アメリカ東部原産のアメリカアジサイです。柏に似た形の5~7つに深く裂けた葉から柏葉あじさいと呼ばれます。円錐形の花房が特徴的な系統で、花持ちも良く育てやすいのも魅力です。花は咲いてから時が経過して古くなるとピンク色に変わります。紅葉も楽しめるアジサイで、晩秋になると葉は深みのある赤色に色づきます。別名:ピラミッドあじさい

わい性カシワバアジサイ “ルビースリッパーズ”の特徴


学名 Hydrangea quercifolia 'Ruby Slippers' ユキノシタ科 アジサイ属
別名 Oak-leaved、Hydrangea(オークリーブドハイドランジア)、かしわばあじさいるびーすりっぱーず
作出年・作出者 2010年
開花時期 6~8月
花色・大きさ・花形 白色~紅色・(20cm位)・一重咲き
最終樹高 地植え:0.8m ~ 1.2m 鉢植え:0.8m ~ 1.2m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り 1m ~ 1.5m 
栽培用途 鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、ドライフラワーなど
成長の早さ 遅い
植栽適地 北海道南部~沖縄
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
花言葉 慈愛、、純潔、純粋、汚れなき心、清純、美、皆を引き付ける魅力
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お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約50cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。

※冬は葉がすべて落葉しております。冬は細い枝がちょろっと出ただけの苗です。春から芽吹いて枝が伸びていくので、時期によって苗の高さが変わります。
※花は付いておりませんが、1年目でも開花見込みです。
こちらの商品は、鉢植え栽培も可能です。


カシワバアジサイ ルビースリッパーズの育て方



植え方・用土


肥沃な土壌を好みます。土質で花色は変化しませんが、過乾燥では花色や葉色が薄くなりますので、植え付け時にたい肥腐葉土を多めに漉き込んで乾燥予防をしておきたいです。植え付けは落葉している間に行いますが、極寒期は避けます。
適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなりますが、開花が始まる初夏から夏は水をよく欲しがるので、半日陰のほうが育てやすいです。夏の乾燥予防に乾燥予防のマルチングをしておくとよいです。
鉢植えでは培養土で植えると手軽です。


春の植え付け方法


芽吹くと水をよく欲しがるのでなるべく早春までに地植えしておきたいです。2月ごろまでの植え付けでは根を多少広げ気味にして植えますが、それ以降は根はいじらずに植えてください。


夏の植え付け方法


芽吹いてからの植え付けでは根を傷めないように注意して、水切れに注意です。


秋の植え付け方法


10~11月の植え付けでは翌春からの乾燥に強く育ちます。地上部を短く切り戻し植え、表土はマルチングをしておくとよいです。


水やり


地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。鉢植えの場合は、表面が乾いたらたっぷり与えます。


肥料のやり方


【寒肥】2~3月に油かすと堆肥を株周りに敷きつめて土をかぶせておきます。
【追肥】特に必要ないですが、花の後に速効性の化成肥料を少なめに与えても良いです。


花芽の付き方


アジサイの花芽は去年伸びた枝につきます。開花後は花柄が秋以降まで残ることも多いです。


剪定方法


【毎年の剪定】
花が終わったら、花から2節下の脇芽が出ている上で剪定します。花がつかなかった枝は、来年花芽がつくので切らずに残しておきます。
【数年ごとの剪定】
アジサイは樹勢が強く、毎年上記の剪定を行っていても、木が大きくなりすぎることがあります。木全体をコンパクトに剪定する場合は、1~2年花が咲かなくなるのを覚悟の上、花後すぐに行います。


病害虫の予防法


病害虫はほとんどつきません。


育て方のまとめ


新枝咲きで剪定はいつでも好きなように。