アジサイ ホワイトキング
ヤマアジサイと西洋アジサイの交配改良品種。
豪快な白い花はまさにキング!



アナベルに似た大きく咲く白の手毬アジサイ。
アナベルににた白の大きな花房のアジサイです。アナベルよりも大きめの花が咲き、大きいものでは30cm前後の花房をつけます。花の重さに花茎が耐えられないことがあるので、支柱をつけておくと安心です。
ホワイトキングは土壌酸度にかかわらず、純白の花を咲かせてくれます。
花房は綺麗な円形にはならず、小さな花房がくっついた少々凸凹な花です。
性質はガクアジサイと同じなので、剪定も花後すぐに行います。アナベルと同じように剪定をすると花が咲かなくなるのでご注意ください。
【紫陽花・あじさい全般の特徴】
可愛らしい花を咲かせる梅雨の代表花ですが、紫陽花と書く通り、おひさまが大好きです。午前中いっぱい日あたりが良い場所だと花色の発色が良くなります。
この花に見える部分は、装飾花でガクが変化したものだと言われています。
土の土壌酸度(ph)によって花色が変わることでも知られており、一般的に酸性ならブルーに、アルカリ性なら赤傾向に変化します。白いアジサイは花色は変化せず、ヤマアジサイは花色が変化しにくいです。
以前はユキノシタ科でしたが、最近はアジサイ科で紹介されることが多くなりました。
ガーデンアジサイ ホワイトキングの特徴
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学名
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Hydrangea serrata ユキノシタ科 アジサイ属
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別名
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紫陽花、八仙花
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作出年・作出者
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(静岡県掛川市・加茂花菖蒲園)
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交配親
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西洋アジサイとヤマアジサイを交配
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開花時期
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6~7月頃
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花色・大きさ・花形
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白・巨大輪咲き(30cm位)・テマリ咲き
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最終樹高
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地植え:0.5m ~ 1.5m 鉢植え:0.5m ~ 1.5m (耐寒性落葉低木)
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最終葉張り
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0.8m ~ 1m
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栽培用途
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鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、ドライフラワーなど
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成長の早さ
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普通 (30cm/年)
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植栽適地
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北海道西部~沖縄(鉢植えでなら全国で栽培可能)
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育てやすさ
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★★★★☆ 初心者におすすめ 日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、 耐寒性強い、耐暑性普通
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耐病害虫性
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耐病性:強い 害虫:強い
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芽吹き時期
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4月
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花言葉
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移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき
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| 商品について |
商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。
冬は葉がすべて落葉しております。花は付いておりませんが、おおむね1年目から花が咲いてきます。 冬秋から冬は地上部を短く切り戻している場合があります。ポットの中で根は張っておりません。3~5月の苗は根が小さいですが、すぐに露地栽培しても問題ありません。ポットも含めて10cm程度の高さになります。芽吹き育ち始めると苗の高さが日に日に高くなります。苗の高さは季節で変化します。アジサイは根をいじらずに植えてください。 6月の開花まででは花がついています。開花が終わる花がありません。 こちらの商品は鉢植え栽培も可能です。
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アジサイ ホワイトキングの育て方
植え方・用土
肥沃な土壌を好みます。植え付けは落葉している間に行いますが、極寒期は避けます。
適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなる一方、真夏の直射日光にさらされると葉焼けを起こして弱ってしまうので注意が必要です。堆肥を良くすきこんだ肥沃な土壌に植えます。
春の植え付け方法
芽吹き始めた苗は根をほぐさずに植えます。
夏の植え付け方法
夏は植え付けは控えたいですが、植える場合は根をほぐさずにそっと植え、水切れに注意です。
秋の植え付け方法
秋植えはアジサイの植え付け適期です。秋に植えると翌年初夏からの水切れに強く育ちます。
冬の植え付け方法
寒冷地でなければ植えても大丈夫です。根をやや広げて植えます。
水やり
地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。
鉢植えの場合は、春~秋は表面が乾いたらたっぷり与えます。冬は土が全体に良く乾いたら水をたっぷりと与えてください。
肥料のやり方
【寒肥】2~3月に油かすと堆肥を株周りに敷きつめます。
【追肥】7~9月の花の後に速効性の化成肥料を与えます。
花芽の付き方
あじさいは威張らせろ。
アジサイの花芽は前年に伸びた枝につきます。そのため下手な剪定をすると開花しなくなることがあり、切り戻し剪定をしないで大株に育っても良い場所に植えるほうが良いので、大株が威張っているように育てるとよいです。
剪定方法
アジサイの花芽は去年伸びた枝につきます。
【毎年の剪定】
花が終わったら、花から2節下の脇芽が出ている上で剪定します。花がつかなかった枝は、来年花芽がつくので切らずに残しておきます。
【数年ごとの剪定】
アジサイは樹勢が強く、毎年上記の剪定を行っていても、木が大きくなりすぎることがあります。木全体をコンパクトに剪定する場合は、花後すぐに行います。(これをしてしまうと来年花がつかない可能性があります)
病害虫の予防法
定期的にや殺ダニ剤などの消毒を行います。