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紫陽花らしい花色のピンクのガクアジサイ。

ガーデンアジサイ 【茜月】 5号ポット苗

商品番号 niwa_ajisai101-2
価格 ¥ 2,399 税込
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1
  • 購入者
    埼玉県 50代 男性
    投稿日
    新種で綺麗なので、購入しました。期待通り、綺麗な花が咲いたらいいなぁ。



あじさい|茜月(あかねづき)






紫陽花の花色の仕組み

紫陽花らしい花色のピンクのガクアジサイ。

両性花は花弁が発達しておらず、開花してもあまり目立ちません。
周りについている装飾花は花弁が4枚~5枚の一重咲きで、数も多くないので、西洋アジサイのようなボリュームのある花房ではありませんが、装飾花は大きめで程よく密にならないので、あっさりとした感じに咲いてくれます。
絵具などで描いたガクアジサイのイラストのモデルのような花です。和風にも洋風にも似合う飽きの来ない花の咲き方です。
両性花も装飾花と同じ色に色づきます。茜がかったピンク色の花が美しいです。茜月(あかねつき)はピンク色が出やすい性質ですが、土壌酸度が賛成になるとピンクが薄い紫色になります。
花が咲き進むと花色が変化したり個体差もあります。

【あじさい全般の特徴】
可愛らしい花を咲かせる梅雨の代表花ですが、紫陽花と書く通り、おひさまが大好きです。午前中いっぱい日あたりが良い場所だと花色の発色が良くなります。
この花に見える部分は、装飾花でガクが変化したものだと言われています。
土の土壌酸度(PH)によって花色が変わることでも知られており、一般的に酸性ならブルーに、アルカリ性なら赤傾向に変化します。白いアジサイは花色は変化せず、ヤマアジサイは花色が変化しにくいです。
以前はユキノシタ科でしたが、最近はアジサイ科で紹介されることが多くなりました。

茜月の特徴


学名 Hydrangea serrata ユキノシタ科 アジサイ属
作出年・作出者 (静岡県掛川市・加茂花菖蒲園)
交配親 ガクアジサイとヤマアジサイを交配
開花時期 6~7月頃
花色・大きさ・花形 ピンクor薄紫・大輪咲き・ガク咲き
最終樹高 地植え:1m ~ 1.5m 鉢植え:1m ~ 1.5m (耐寒性落葉低木)
最終葉張り 0.8m ~ 1m 
栽培用途 鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、ドライフラワーなど
成長の早さ 早い (30cm/年)
植栽適地 北海道西部~沖縄
育てやすさ ★★★★☆ 初心者におすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い、耐暑性普通
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
芽吹き時期 4月
花言葉 移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき
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お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約30cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。

冬は地上部がちょろっと出ているだけの苗です。春から芽吹いて枝が伸びます。
今年開花見込みの苗木です。


茜月 ガーデンアジサイの育て方



植え方・用土


肥沃な土壌を好み、酸性土だと花色が青、アルカリ性だと赤に変わります。ヤマアジサイは土質による色の変色は少ないです。庭植えにする場合は、土の酸度調整をしないままに放っておくと、青色に傾きやすくなります。
植え付けは落葉している間に行いますが、極寒期は避けます。
適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなる一方、真夏の直射日光にさらされると葉焼けを起こして弱ってしまうので注意が必要です。堆肥を良くすきこんだ肥沃な土壌に植えます。アルカリ性で赤くなる品種は苦土石灰を混ぜてアルカリ性にします。
青がきれいに見たい場合はピートモスを混ぜて弱酸性にしてください。


春の植え付け方法


芽吹き始めた苗は根をほぐさずに植えます。


夏の植え付け方法


夏は植え付けは控えたいですが、植える場合は根をほぐさずにそっと植え、水切れに注意です。


秋の植え付け方法


秋植えはアジサイの植え付け適期です。秋に植えると翌年初夏からの水切れに強く育ちます。


冬の植え付け方法


寒冷地でなければ植えても大丈夫です。根をやや広げて植えます。


水やり


地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。
鉢植えの場合は、春~秋は表面が乾いたらたっぷり与えます。冬は土が全体に良く乾いたら水をたっぷりと与えてください。


肥料のやり方


【寒肥】2~3月に油かすと堆肥を株周りに敷きつめます。ピンク色を咲かせたい場合には草木灰や苦土石灰、骨粉や魚粉が混ざった油かすを与えると色が鮮やかになり、青色の花を咲かせたい場合にはピートモスや骨粉が入っていない油かすを施すと鮮やかな青が出ます。
【追肥】7~9月の花の後に速効性の化成肥料を控えめに与えます。


花芽の付き方


あじさいは威張らせろ。
アジサイの花芽は前年に伸びた枝につきます。そのため下手な剪定をすると開花しなくなることがあり、切り戻し剪定をしないで大株に育っても良い場所に植えるほうが良いので、大株が威張っているように育てるとよいです。


剪定方法


アジサイの花芽は去年伸びた枝につきます。
【毎年の剪定】
花が終わったら、花から2節下の脇芽が出ている上で剪定します。花がつかなかった枝は、来年花芽がつくので切らずに残しておきます。
【数年ごとの剪定】
アジサイは樹勢が強く、毎年上記の剪定を行っていても、木が大きくなりすぎることがあります。木全体をコンパクトに剪定する場合は、花後すぐに行います。(これをしてしまうと来年花がつかない可能性があります)


病害虫の予防法


定期的にや殺ダニ剤などの消毒を行います。