{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員 {@ member.active_points @}ポイント
電話注文 0594-48-6780 (平日 10:00〜17:00)

あじさい ハイドランジア 花色が変色する アジサイ

あじさい 苗 ハイドランジア
【シルクサファイア】 5号ポット苗
アジサイ 庭木 落葉樹 低木

商品番号 niwa_ajisai178
価格 ¥ 2,098 税込
95 ポイント進呈|ただいまポイント5倍!
送料パターン 通常梱包



Hydrangea

アジサイ |シルクサファイア ポット苗

花色の変化が楽しめるアジサイ

シルクサファイアの花は、咲き始めは明るいグリーン、先進むにつれ白くなり、アイスブルーに色づきます。さらに、ブルーがアンティーク調のグリーンに染まっています。花期も長いため、色の移り変わりを長く楽しめます。
ちなみに、コットンキャンディーと色違いなのですが、アジサイは土中のpHによって花色が変化するため、この品種に関しては、ピンクは「コットンキャンディー」、ブルーは「シルクサファイア」と呼び分けているようです。結局同じ品種ということになりそうです。

【あじさい全般の特徴】
可愛らしい花を咲かせる梅雨の代表花ですが、紫陽花と書く通り、おひさまが大好きです。午前中いっぱい日あたりが良い場所だと花色の発色が良くなります。
この花に見える部分は、装飾花でガクが変化したものだと言われています。
土の土壌酸度(PH)によって花色が変わることでも知られており、一般的に酸性ならブルーに、アルカリ性なら赤傾向に変化します。白いアジサイは花色は変化せず、ヤマアジサイは花色が変化しにくいです。
以前はユキノシタ科でしたが、最近はアジサイ科で紹介されることが多くなりました。

西洋アジサイは一般的なアジサイと比べると耐寒性がやや劣ります。暖地であれば戸外での越冬もできますが、寒冷地などでは室内で越冬させた方が無難です。


あじさい”シルクサファイア”の特徴


学名 Hydrangea arborescens アジサイ科 ハイドランジア属
別名 アメリカノリノキ
作出年・作出者 (デンマーク・Schroll)
交配親 コットンキャンディーの色違い
開花時期 5~6月
花色・大きさ・花形 アイスブルー~白・(20cm位)・一重の手毬咲き
最終樹高 地植え:0.5m ~ 1.2m 鉢植え:0.5m ~ 1.2m (落葉低木)
最終葉張り 0.5m ~ 1m 
栽培用途 鉢植え、庭植え、コンテナ、花壇、切り花、ドライフラワーなど
植栽適地 北海道西部~沖縄
育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ
日照条件:日なた~半日陰、耐陰性強い、
耐寒性強い(-40度)、耐暑性強い
耐病害虫性 耐病性:強い 害虫:強い
芽吹き時期 5月
花言葉 移り気、浮気、無常、辛抱強い愛情、一家団欒、家族の結びつき

紫陽花の花色の仕組み

苗木部の配送料金について
こちらの商品の送料区分は・・・通常梱包です。


この商品が通常梱包に収まる同梱可能数は・・・1~10ポットまで。


11ポット以上のご注文の場合、送料は通常梱包x 梱包数になります。



他の商品とまとめてご購入の場合は、商品それぞれの同梱可能数によって購入時の送料とご請求時の送料が異なる場合がございますので、ご注文後に当店からご連絡する「受付確認メール」を必ずご確認くださいませ。
送料についてはこちら


お届けする商品について


商品について 商品はポット苗です。根鉢の部分も含め高さ約40cmです。根鉢の大きさは5号(直径15cmポット)です。


アジサイ シルクサファイアの育て方



植え方・用土


肥沃な土壌を好みます。土質で花色は変化しませんが、過乾燥では花色や葉色が薄くなりますので、植え付け時にたい肥腐葉土を多めに漉き込んで乾燥予防をしておきたいです。植え付けは落葉している間に行いますが、極寒期は避けます。
適度に日が当たる場所で育てると花付きは良くなりますが、開花が始まる初夏から夏は水をよく欲しがるので、半日陰のほうが育てやすいです。夏の乾燥予防に乾燥予防のマルチングをしておくとよいです。
鉢植えでは培養土で植えると手軽です。


春の植え付け方法


芽吹くと水をよく欲しがるのでなるべく早春までに地植えしておきたいです。2月ごろまでの植え付けでは根を多少広げ気味にして植えますが、それ以降は根はいじらずに植えてください。


夏の植え付け方法


芽吹いてからの植え付けでは根を傷めないように注意して、水切れに注意です。


秋の植え付け方法


10~11月の植え付けでは翌春からの乾燥に強く育ちます。地上部を短く切り戻し植え、表土はマルチングをしておくとよいです。


水やり


地植えの場合はあまり水やりは必要ありませんが、真夏の高温期は乾いているようなら水を与えます。鉢植えの場合は、表面が乾いたらたっぷり与えます。


肥料のやり方


【寒肥】2~3月に油かすと堆肥を株周りに敷きつめて土をかぶせておきます。
【追肥】特に必要ないですが、花の後に速効性の化成肥料を少なめに与えても良いです。


花芽の付き方


アジサイの花芽は去年伸びた枝につきます。開花後は花柄が秋以降まで残ることも多いです。


剪定方法


【毎年の剪定】
花が終わったら、花から2節下の脇芽が出ている上で剪定します。花がつかなかった枝は、来年花芽がつくので切らずに残しておきます。
【数年ごとの剪定】
アジサイは樹勢が強く、毎年上記の剪定を行っていても、木が大きくなりすぎることがあります。木全体をコンパクトに剪定する場合は、1~2年花が咲かなくなるのを覚悟の上、花後すぐに行います。


病害虫の予防法


病害虫はほとんどつきません。


育て方のまとめ


新枝咲きで剪定はいつでも好きなように。